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第76話 怪しまれてる?

自分は、アリス部屋を後にした。


「(ねぇ、アルトスありがとうアリスの呪いを治してくれてそれで先言った事なんだけど行くなら以前行った東京のラーメンが食べたい!)」


え、マジかまぁいいかと、その前にマグヌス様の所に行かないとね。


「(うん、いいけどその前にマグヌス様の所に行ってシルバーの神器を手に入れないとね)」


「(あ〜、そういえばそうだったね忘れてたよでも大丈夫かなもし何かあったらぼきゅを出してよ)」


「(え、うん、分かった)」


その後自分は、マグヌス様の所に行った。


キイィィと、扉を開けて「入りますよ〜」言って入った。


すると、カン、カン、カン、と金属を叩く音が聞こえる何か武器を作ってるんだなと思いながら足を進めた。


「マグヌス様〜アルトスだよごめんだけど話に来ましたシルバーの神器について貰いに」


「何!アルトスじゃと!!ほぉよく儂の前にのこのこ戻って来たの」


なんかヤバい雰囲気なんだけどシルバーを出さないと!


「ごめんシルバー出てくれるかな」


「うん、分かった魔法を解いてアルトス」


承諾して、魔法を解いたするとシルバーは、元の姿に戻った。


「な、し、シルバー生きておったのか!」


マグヌス様は、涙目になっていた。


「うん、生きてるよアルトスのお陰でね、それよりあの話なんだけど…………ねぇ、アルトスちょっと扉の向こうに行っててくれるかな大切な話があるんだ」


「え、うん、分かった」


自分は、扉の外に行った、さてなんの話をしてるのかな防音魔法でも盗み聞きできる魔法があるんだよなだからこれを使う「【神の盗み聞き(ゴッズラービィン)】」


「……でなんだけどアルトスは、白だと思うだよだってぼくを助けてくれたから」


「でもな、シルバーよ儂は、あの声と喋り方はまるでアルトス本人じゃたぞあとアルトスの魔力魂(まりょくこん)は、じゃ感違ごうたがそれもあの白仮面の大天使は、アルトスと同じ羽の色が少し似ておっただろおまけにやつは捕食でギデオの神器の一部を喰らってギデオの神器の破壊の闇の力を得たんじゃぞこれは由々しき事態じゃぞシルバーよ」


「分かってるけどでもそんな素振りを見せないんだよおまけにぼくらを助けてくれたんだよおかしいと思わないなんか違う気がするんだよな」


「確かにあやつは魔力量が少なくなったから帰ると行って逃げて行ったぞ魔力量は、無限にある筈じゃしおかしいなこれは……」


「うん、だからぼくらはアルトスを見張っておくよ任せて神器があるし次は負けないから任せて!」


「うーん、まぁ神器があるしの大丈夫じゃろう使い方は、分からじゃろう」


「うん、大丈夫だよ魂の具現化武装のパータンと龍神の魂の解放だよね」


「よしよし、気をつけるんじゃぞ」


マグヌスは、シルバーの頭を撫でていた。


「うん、分かった」


どうやら話が終わったみたいだね、て言ってる場合じゃないよ自分怪しまれってるよなんで白い仮面の大天使族が自分と被ってるんだよ自分別人格にでも目覚めたのかな、まぁ気にするとダメだね聞いてなかった事にしようとチラッとフレとハヤトのキーホルダーに気が付いたハッ終わった思ったのだった。


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