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第75話 プレゼント

数日が経って休みの日シルバー達をキーホルダーにして鞄にかけて大魔国にいった。


周りを見渡すが大魔国は殆ど変わっていなかった。


ふぅーよかった変わっていなかった。


その後に大魔王城に向かったその時。


「そこの者止まれ!何者だ!今日は誰も来ない事になっている筈だ!」


「ああ、僕はアルトス・ドラゴだよ暇つぶしに遊びに来たんだよ〜」


「な、あ、アルトス様でしたかこれは失礼をしました!」


「あ、気にしないで〜よくある事だから」


自分は門番兵とそんな感じで話をした。


門番兵は、門を通してくれたその後、大魔王城に入っていた。


大魔王城に入ってアリスが何処にいるかメイドさんに聞いたら自室にいると聞いて僕はアリスの元へ行った。


アリスの自室に行くと扉をコンコンとノックした。


「入りますよ〜」


「はーいどうぞ」


自分は、アリスの部屋に入るとアリスは車椅子に乗っていた。


「あ、あれアリスどうして、車椅子なの?」


「ん、まーあアルトスじゃないどうしたの?え、これ、これはね、魔神の勇者達が攻めて来た時に怪我をしたのよそれで呪いを受けたの魔神の勇者達は、三、四代目大魔王様が倒したけど呪いは倒しても治らなかったの」


「でも、シルバーの仇を討ってくれたから私は足が治らなくてもいいかな」


「ねぇ、ごめんだけどその足の呪い見せてくれるもしかしたら治るかもしれないから」


「え、流石アルトスの力でも無理と思うけどまぁ、いいけど」


自分は、アリスの足を見せて貰った足は黒色に染まっていた。


「アリスごめんだけど浄化の魔法をかけてみるけどいいかな?」


「別に構わないけど」


自分は、アリスから許可を得ったので浄化魔法唱えた「【浄化の神の息吹ピュリゴッツブレション】!」水色の魔法陣から綺麗なキラキラの輝きが出て来た、アリスの足に触れると黒色に染まった呪いが綺麗に治おった。


これはある異世界の神クラスの魔法である故に魔神の魔法の呪いも消せたのである。


「す、すごい治った!アルトスありがとう!!!」


「いや、気にしないで」


「あれ、そういえばアルトスはどうしてここに来たの?」


「あ、そういえば忘れていたよこれを渡そうとしたんだ」


アイテムボックスから魔鉄砲を取り出した。


「まぁ、魔鉄砲じゃないありがとうアルトス!!」


「僕はそろそろ帰るね」


「あ、待ってアルトスそろそろシルドラちゃんが戻ってくると思うから待っててシルドラちゃんあなたのファンなのよだから待ってて欲しいのいいかな」


「別に構わないけど」


そんな事を言っているうちにコンコンとノックがした。


「シルドラです、ただいま戻りましたよアリス母様友達も連れて来ましたよ」


入って来たのはシルサンダー君、クロコ、フレナ、カザト、サファールの順だった。


「おや、そちらにいらしゃるのはどなたですかアリス母様」


「アルトスだよよろしくねシルドラ君とそのお友達君達」


そんな事を聞いて凄く驚いていたシルドラやそのお友達は、アルトスの周りに集まった。


「あ、あのアルトス様握手して下さい」


皆んなの頭を撫でて握手をした。


「会えるなんて夢みたいです!」


「嬉しすぎて泣けて来ました」


「ああ、そろそろ時間だから友達のご飯を連れて行かないといけないから僕は帰るね」


「あ、ありがとうございました!!」


そんな感じの嘘を適当に言ってアリスの部屋を後にするのだった。

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