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第74話 ミノタウロス

今日中にランクCを目指すぞーという訳で一つ上のランクCのダンジョンに行ってみることにする。


クエストは、受けずに転移ポータルでランクCのダンジョンへ転移した。


自分は、手足をトラの手足に変身して戦いに準備をした。


歩いているとシルサンダー君達が居た。


数十匹のスライムと戦っているようだ。


シルサンダー君は、雷を纏った槍を使ってスライム数匹を屠っていた。


クロコちゃんは片手剣の影属性を纏っていた、サファールちゃんは槍杖の氷の吹雪をぐるぐる纏っていた、フレナちゃんは片手剣の炎属性を纏っていた、そしてカザト君は、レイピアに無属性の風を纏ってそれで残りのスライム達を屠っていた。


「ふぅー終わったな、でもスライム数十匹は流石にキツイな」


「一階層の所でキツかったらあの迷い人のユキネて、子に負けるわよ」


「ああ、そうだなフレナ俺たちも親父みたいに強くなんねとな!」


「その調子で頑張ろカザト、フレナ、クロネ、サファール」


「ええ、シルドラ様についてこれるように頑張りますわよ」


「私も頑張りますシルドラ様」


ヘェ〜、シルバー達の時のことを思い出すなあの頃は楽しかったな頑張って色々あったな。


僕も頑張ってSランクになってシルバー達を連れてまたドリアドとかマーメイド狩りでもしたいなその為にも今日中にCランクを目指さなきゃね。


シルサンダー君達には認識できないように魔法をかけて自分は、下の階層に向かった。


ここにはオークやスケルトンが居た。


そいつらを簡単に倒していきどんどん下の階層に行ったダンジョンボスの部屋に居た、たしかここのボスはミノタウロスて聞いたな。


中を覗くと赤い目のミノタウロスがいた変異種だラッキーだね炎属性の変異種だ。


自分は、扉の中に入ったその時、認識阻害の魔法を解除しておいた。


「ンーモォォォォォ!!!」


ミノタウロスが炎属性を纏って突っ込んできたので上に飛んで避ける次にスキル【空歩】で空を蹴るミノタウロスの首を異能で水を纏ったトラの手で首を引っ掻いて切断した。


簡単だったね、楽勝、楽勝だね〜心臓の魔石を取った後にミノタウロスを解体してアイテムボックスに収納した。


すると、扉の中にシルサンダー君達が入ってきた。


「ねぇ、ユキネさん君は何者なの?」


入ってきて突然質問されたので一瞬にシルサンダーの所まで移動して、「ひ・み・つ♪」と答えた。


「な、いつの間に!」


「僕は、これでそれじゃね〜」


そんな事を言い自分は、走ってボスの奥の扉にいった。


扉を開けて中にあったのは宝箱だった。


ボスを倒すとダンジョンから貰えるレアアイテムだ、中は何があるかな楽しみだ。


中を覗いて開けたするとそこに会ったのは……


魔鉄砲だった。


……魔鉄砲か〜殆ど使わないねアリスにあげようかなアリス元気にしてるかな今度会いに行こうかな。


そしてダンジョンから帰って変異種のミノタウロスを課金したらランクがBになった目標を越したやったー!!


そんな感じで今日はランクがBに上がるのだった。

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