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第71話 家族の自己紹介

それから自分達は、寮の宿舎に行ったとても高い建物だった。


部屋に案内されるその際に自分の魔力量で部屋の大きさが違うらしい部屋に入る前に扉の中心部分に水晶があったこれは魔力量を吸収して空間魔法で部屋を大きく出来るらしい装置らしいそして、自分の部屋の番号は44号室だった、階段があるらしいけど転移ポータルがある魔力量を100程消費して好きな階に行ける仕組みのやつだった一様エレベーターもあった意外にデッカかった。


その後学校側に行って食堂に案内された割とデカかった次に授業部屋などを案内されたりした、最後に冒険者ギルドシステムというのがあった死を覚悟している者が行けるらしいがそれはまた今度で。


今日は、食堂でごはんを食べて寝たそして自分の部屋がクソデカかった畳1000枚ぐらいはあるんじゃないかと思うほどに風呂場なんか大魔王城の風呂場よりデカかったそして滝が流れていたトイレと洗い場は普通だった。


次の日授業だ教科書とかはまだ貰って無かったので普通に授業部屋に行ったちなみに場所は二階にある一階は、冒険者ギルドの仕様になっていた。


クラス分けは、既にされてあったちなみに自分のクラスはSクラスというところだった義理の兄や姉達とおじいちゃん、お母さん、義理の父親達が居た。


それ以外は、ほぼ魔族だった。


「人間がいるのか仲良くできるかな」


「さぁ、中には大人も混ざってるからよくわかんねな」


すると、先生が入って来た。


入って来たのはソフィールだった。


マジか。


「えー、それでは皆さん起立してください」


皆んな起立するそして礼して着席した。


「えー、それではまずは自己紹介から始めますね」


「私の名はソフィール・アイズンですよろしくお願いします得意属性は聖属性と氷属性そして影属性です次に皆んなの自己紹介を頼みますよ」


なんか言葉が変わった様な先生だからかな。


「それではまず人間方からどうぞ」


「んじゃ俺からで俺の名は黒木雷蔵だ得意属性は雷だ、よろしくな!」


「次は俺だな俺の名前は黒木炎子だ得意属性は炎だ、よろしく頼む」


「次は私ね私の名前は黒木華子だ得意属性は、木属性ですよろしくね〜」


「次は儂じゃの儂の名前黒木雪男(ゆきお)じゃな得意属性は氷と()属性じゃなよろしく頼む」


「次は私の番ですね〜私の名前黒木水音で〜す得意属性は〜水だよ〜よろしくね〜」


「えー次は私だな私の名前は黒木凱地(がいち)だ得意属性は地属性と影属性だなうむよろしく頼むよ」


そんな感じで自分の家族の自己紹介が終わった、次は自分の番だね。


「えーと次は僕の番だね僕の名前は黒木雪音だよ得意属性は水属性と影属性だよよろしくね」


「えー次の人間の方自己紹介をしてください」


それから人間の人達の自己紹介が終えて魔族の番が来た。


その中にシルバーの息子シルサンダー・ドラゴという名の大魔王族がいたので後から話をしようと思った。


それから授業が終わりシルサンダーの元へ行った。


「ねぇ、そこの君シルサンダー君だよねよかったら一緒に冒険者ギルドに行かないかな?」


「え、ぼくがですか?悪いけど友達と一緒に行くんだごめんだけど数が多かなちゃうんだよ」


残念ながら断られた。


「(雪音ぼきゅの為にしてくれたのかい?)」


「(いや、違うよ興味があったからだよ使う武器が槍で言ってたから)」


「(ああ、そう言えば雪音の話をしたことがあるんだよ多分それでじゃないかな)」


「(別の子を誘おうかな先氷の魔族を見かけたんだよ尻尾が9本のサファールていう子に聞いてみるよそれに槍杖を使うて言ってたから)」


そして、その子を探してみたがシルサンダーのところに居た。


よくみるとシルサンダーの所には赤髪の女の子と灰色髪の子、黒髪の女の子も行った。


確か赤髪の子は、フレの娘のフレナだったけ、そして灰色髪の子がハヤトの息子カザトて言ってたなとそれとあの子がユキとプラネスの子か名を確かクロコて言ってたな。


そうだ、今魔族の国は何年か聞いてみようと。


「ねぇ、そこの君達に聞きたいだけど魔族の国今の年て何年?」


「あ、先の人だ、えーと……ですよ」


なるほどつまりこの子達は自分と2、3年下なのか


「つまりだね君達は僕より年下なんだね」


「え、どうしてそうなるの?」


「だってアリスさん達が子を産んだ時は1000年経ってからてだよあと聞いたよからだよだから君達は僕より年下なんだ」


「あなたは、迷い人の人ですか?」


「うん、そうだよそれじゃねありがとうね〜」


自分は、冒険者ギルド登録の方へ行き並んだ、しかし長い列だなこれ。


そして、数時間後やっと自分の番か。


「冒険者登録を、お願いしま〜す」


「はぁーい、冒険者登録ですねそれではまずこの書類にサインをしてくださいこれは死んでも構わないというサインの証拠になりますので此方が預かります」


よくみると受付の人は美人だった。


「それでは次にこの水晶球に手を乗せてくださいねあなたのステータスがこのステータスカードに付加されますのでよろしくお願いします」


ステータスカードを水晶球の上に置いてあった。


水晶から光がステータスカードに付加された。


するとステータスカードに文字が浮き出た。


一番上にランクEと書いてあったステータスは、事前の時と変わっていないね、宝玉を吸収しないといけないね。


「他に質問は、ありませんか?」


「ありませんよ」


今日は食堂に行って寮に帰って寝たのだった。



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