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第70話 試験

それから数ヶ月が過ぎて魔族は僕らの国の大臣まで話をつけて異能者用の学校が出来た、それでその学校は入る条件が異能者のみの学校らしいだから試験をして異能者か判断するらしい。


ちなみに現在自分は、その試験を受けに来ていた学校はてこれは強制らしいんだよついでに他の人は魔法などの力が教われると聞いて嬉しそうに来ていた。


「どんな試験をするのかな」


「楽しみ」


「俺ら異能者だからすぐに試験合格して魔法教われるじゃね」


「俺の時代がくる」


そんな事を周りの人達は話をしていた。


そして試験会場に来た。


シルバー達は可愛いキーホルダーにして鞄につけていた。


「えー試験を受ける前に言い忘れた事がある試験を合格したら異能者学園の生徒になるがその時魔族の子達も一緒に授業をしてもらう異論は、認めないのですまないが魔族と合同という事だ」


え、魔族の子達と合同てこと。


「魔族とかどんな可愛い子が居るんだろうか」


「ファンダジーだ魔族と合同なんて楽しみだ」


そんな感じだったので大丈夫だなこれと思ったいよいよ試験か。


試験会場からそれぞれの近くにある扉に入ってもらうらしいそこが試験場所になるらしい。


場所は、学校の運動場より広かった。


「えーこれから試験を開始するがその前に二列に並んでもらう……よし並んだかそれではまず初めに最初の右の列からの者は異能を使ってもらう」


「それでは初め!」


試験が始まった、様々な異能があった身体が伸びる人、指から水が出る人や火が出る人、触れた物が植物を生やす人もいた。


「聞いた通り我々の劣化版の様だな、次最後だな」


自分の番が来たのでトラに変身した。


「なに?!見た事ない魔獣だと!この者だけ劣化版でわないだと!」


そして、変身を解く。


「試験を見たが皆んな試験合格だな、それでは次に人間が大好きだという魔力量を計測するぞ!」


「マジか!」


「これで俺は真の力が覚醒するんだ!」


「魔力量計測か楽しみ」


皆んな嬉しそうに騒いでいた。


「えーそれではこの水晶に触れてもらうちなみに、これには適正属性がある炎なら赤、氷なら空色、水なら青色てな感じでだ」


それから皆んなワクワクしながら水晶に触れていた一つ一つの属性が適正だったり複数の色が出たりした最高で4つだった。


そして自分の番が来た、スキル【偽装】使って虹色と黒色だった物を水色と黒に変えた。


「なに!水の真の属性と影の真の属性だと!(こいつ一体何者なんだ先は見た事がない魔獣に変身していたが本当に何者なんだ)」


「えー、それでは魔力量計測が終えた所でこの魔力が暴走しない様にを腕輪を付けてもらう」


皆んなそれを付けたその後にそれぞれの寮部屋に案内されるのだった。

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