第66話 非日常
次の日。
「なぁ、俺変な夢見たんだよな異世界に行くて夢をみたんだけどよおお前ら見てないか?」
「あ、俺も見た!」
「私も」
学校に行くと皆んなはそんな話をしていた。
「なぁ、雪音さんも見なかった夢」
昨日は、夜中ゲームやってたよと言った。
「ちょっ、ゲームて夜中やってたの!、寝ないと胸大きくならないよ」
その人を見てみると大きかった。
「じゃ、ちょっと寝る」
自分は、朝の授業前に寝た。
その日は、何も変わらない授業をして帰った。
そして、数ヶ月が経って僕は高校1年になったそしてこれは、なってからのお話である。
ある休みの日。
た〜まにあることであるが今日は違った、義理の兄2歳年上の雷蔵がエロ動画を見てる時音量がうるさいので言いに行った。
すると返ってきた言葉は、
「お前のちっ○いを揉ませてくれたらな」
という言葉だった。
「誰が揉ませるか!それに僕の胸はお前が考えてるより大きいほうだ!」
「なに、俺の義理の妹の胸がおっ○いだとそんなまさかそんな訳がないだろうが」
「そんな訳があるかだと普通サイズだ!」
「何、と言うことはお前……Eサイズなのか!」
いや、Bの半分ぐらいなんですがという話をしてる場合じゃ無かった、音量を小さくしなくては、ゲームの邪魔になるからね。
「まぁ、な訳ないんだろ、だて見せる事ができないならつまりは、小さいだろ」
「張り倒すぞクソ兄貴!」
「おう、できるものならやってみろ!」
挑発を受ける。
「ブチ殺す!」
乗る自分そして、殴りかかるがその時事故が起きる。
コードの線に足を引っ掛けて転ぶすると、どうだろう胸に何かの感触がした。
見てみると、それは義理の兄貴両手てだったそれで支えていた。
「こ、このクソ兄貴め!!死ね!!!」
右手に魔力と気と神気を纏って殴った。
クソ兄貴は、雷属性の全身魔装の全身黄色のフード付きのローブを着て防ぐ。
ドゴーン!!でかい音がなった。
「くはー痛てけど胸に触った感触がたまんねー、初めて女の胸を触ったぜ、やりー!!」
「このクソ変態兄貴めー!!」
自分は、叫んでいると、襖が全開で開いたと思ったら一番上の変態兄貴の炎子がきた。
「先から何騒いでるんだ!雪音とイチャつくなら俺も混ぜろ!!」
また変態が増えた。
「俺雪音の胸を触ったぜやりー!!」
「な、何だとゆ、雪音お前、俺にも触らせてくれ!!」
「この変態クソ兄貴ども近づいてくんな!」
その時自分は、外に全力で走って逃げた。
「ああ、雪音が逃げてしまた、俺もやりたかった」
クソーといいながら土下座した体勢で変態兄貴の炎子がそんな事を叫んだ。
すると、「ほぉ〜、雪音の胸を触ったとな儂の孫娘の一人をよくもとうとう犯してくれたな雷蔵!お主が儂の孫だからと言っても許さんぞ!!」
「やべえー!!ジジイが怒った!!!氷漬けにされる!!」
外に全力試走して逃げるも氷の矢が光速を越す速度で射抜かれた。
「ついでに炎子お前もじゃ!氷漬けになっとれ!!」
「な、何もしてねのに!」
そして自分は、山の方に逃げていた。ふぅー追ってこないと言っていた時のことである。
キュイーンと巨大な青色の光の柱が立ったのである。
あれなんだろうとその時は、何も気づかなかったのだった。




