第65話 帰還
それから神殿に侵入すると兵士のやつらから現れ簡単に火の矢でやっつけた。
「君強いね〜、君だけでもやっつけれたんじゃないの?」
「強さが分からないから頼んだんだ」
「ふぅ〜んそうか」
その後に勇者達をを見つけて黒木雪音から頼まれたと言って助けに来たと言った。
「ええ、ここ邪教だったの信じてたのに雪音がいうんだから可能はありえるてことか!」
「マジかよ!」
人が歩いてくる音がした。
「おいおい、たった3人でここに来たのかよて、まさかそこの二人て、あの港のギルドマスターとSランク冒険者か!」
「そうだよ分かったら死んでくれるかな」
「クソ!てらぁぁぁ!!」
ナイフを持って襲って来た!
「【火の矢】!」
自分は、火の矢を十個出して放った。
「な、詠唱無しで魔法の矢を十個も」
ドカカカンという音がなって焦げて死んだ。
「もう君一人でいけるんじゃ無いの?」
「確かに行けるような気がするな」
その後勇者達を全員いるかを確認して冒険者ギルドの外へ転移した。
その後、報酬をギルドマスター達に渡して勇者達をを保護した。
「な、あんたに聞くけど俺らでどうなるんだ」
「そうだな元の世界に戻してやるぞ」
「はぁ、あんた大魔王の禁書庫に行かないと帰れないて話を聞いたぞ」
「そんなのなくても僕が転移させてやるよ」
「それじゃまずは誰から行くかだな」
「全員で一斉にできないのか?」
「できるがそっちの方がいいか?」
「できるのかよ、そんじゃそっちで頼むわ」
「了解した」
その時自分は、時空転移を使って転移させた睡眠魔法もついでにかけておいた。
その後、ギルドマスターに闇の魔族の場所を聞いて大魔国に転移したもちろん変身も解除したよ。
大魔国に来てまず宿屋に行って寝た。
次の日にシルバーの元に行った。
「やぁ、シルバー仕事は順調か〜い」
自分はそんな事を言って、シルバーの部屋に入った。
するとそこで書類を書いて居たのはプラネスだった。
「……あれ、シルバーは何処に言ってるの?」
「ん、アルトスか来てたんだなシルバーなら冒険者ギルドだと思うぞ」
「ありがとうと、いうかプラネス影魔国の仕事は?」
「終わてここに来てるんだ書類の仕事がすきなんでな」
「あ、そうなんだそれじゃ〜ね、頑張ってね」
「ああ」
そして自分は扉を閉めた。
マジかよシルバー仕事サボってるのかよ。
それから城を後にして冒険者ギルドに向かった。
冒険者ギルドに入るともふもふしたシルバーの姿があった、魔獣かしてるねもふもふしてて可愛いなてそんなことじゃなかったサボってるシルバーにガツンと言わないとだね。
「シルバー〜こんな所で何をしてるのかな〜書類の仕事をサボって冒険者ギルドにきて話し合いかい?」
「ふぇ、て、アルトスじゃ無いか脅かさないでよ兄ちゃんと思ったじゃ無いか」
「て、なんでアルトスがここに?、もう二十歳になったの?」
「いや、まだなってないよそれにしてもシルバー〜仕事は!」
「ひぃぃ、あ、アルトスがお兄ちゃんみたいになってる」
「それじゃ、ブラティス様の所に行こうか」
「ひぃぃ、それだけは勘弁して」
自分は、手を龍の手に変身してシルバーの尻尾を掴んで歩いた。
「ひゃーああ、尻尾が取れちゃうよ、て、ああ!!」
すると急に軽くなった、後ろを振り返るとシルバーの尻尾が取れていた。
「え、え、だ、大丈夫かいシルバー」
「…………」
「し、シルバー大丈夫かーい」
「…………」
固まっているでも変だなつんつんと触ってみたすると透けたハッ!!これ幻覚だ!魔力視!
何処だー!!……いた!
走って逃げていた。
「待ってぃぃぃ!!!」
両手を広げて言った。
「ひゃーきじゅかれたぁぁ!!」
「ハハハハ、シルバー達楽しそうだな」
フレがそんな事を言った。
そう言っているうちにシルバーを捕まえた。
はぁぁシルバーのお腹気持ちいいもふもふしてるて、そんな事をしてる場合じゃ無かった。
「ま、まてアルトスぼきゅを連れて行かないでお願い〜」
シルバーは、自分に抱きついて胸にゴシゴシと頭を摩ってきた。
「あれ、アルトス胸大きくなったね」
自分は、赤面を赤くしてシルバーをビンタした。
「ぎゃふーいたいよ〜、いたいよ〜」
シルバーは、泣いていた。
「シルバー、それは自業自得だぜ」
フレは言って来た。
「そうだぞシルバー、女の子にそれはないぞ」
ハヤトも言って来た。
「ごめんねアルトス、胸が大きくなったて言って」
もう一度ビンタした。
「にゃんで痛いよ〜」
「シルバー流石ちょっとは、考えて行動した方がいいぜ」
そんな感じでシルバーは、ブラティス様の前に突き出されるのだった。
その後自分は、ブラティス様に闇の魔族の事を話して、元の世界に帰った。
そして、周りで寝てた皆んなにはステータスの力のの封印と記憶の改ざんをして異世界で起きた事が夢であることにして皆んなを家にそれぞれ帰して僕は家に帰ったのだった。




