第64話 不死鳥の羽
あの後僕は変身のユニークスキルで港の船から入った。
ちなみに変身したのは義理の兄の姿を真似て東の国の新人冒険者ですと言って入った。
あの後のギルドマスターが気になっていて戻ってきたと言う訳である。
それとついでにクエストを依頼を頼みに来ましたなにとと、言われると勇者達を助けてくれるように頼む為だよあそこ邪教らしきんだよねだから助けて貰いにクエストを依頼するて訳。
「あのーすみません依頼を頼みたいんですが!」
「え、あ、はいすみませんぼっーとしちゃってて」
「そんなにぼっーとしちゃってると仕事になりませんよ大丈夫ですか話でも聞きましょうか?気が楽になりますよ」
「す、すみませんお願いします、実は……」
ギルドマスターエミリーさんが昨日いた冒険者の人が魔族の手先だったそれで殺されたという話だた……殺してないし!
勝手に氷付いて固まっただけだろうが!
「そ、そうなんですかそれは、酷い話ですね」
「そんな君に僕からプレゼントをあげるよまぁ、これは元々クエストの報酬の一つだったんだけど特別にあげちゃうよ」
自分は、不死鳥の尾羽を一つサリーさんにあげた。
「あ、あのこの羽は?」
「はい、不死鳥の尾羽という神獣の羽ですよ可愛いので貴方にあげますよ特別ですよ」
「え、それて人を生き返らすあの羽!あ、ありがとうございます!!」
サリーさんは急いで二階の方にギルドマスターの部屋に行ってしまた。
待つか……。
数十分後……あ、戻って来た。
「あ、ありがとうございます!」
泣いて礼をして来た。
「き、気にしないでくれそれより依頼を頼みたいんですが」
「どんなクエストでも承ります!とその前に、この紙にクエストを頼むのを書いて下さいね」
「あ、ああ分かった」
勇者達を助けてくれと書いた報酬を不死鳥の尾羽を二つと1000万ゴールウと書いた。
「え、勇者達を助けですか〜それも場所はあの邪教の場所ですか!」
「ど、何処でこの情報を聞いたんですか?」
知り合いの迷い人が手に入れた情報だと言ったそれとこいつから不死鳥の尾羽と1000万ゴールウ渡されたなんでもここでちょっとやらかしたから自分は、いけないと言っていた。
「あの〜もしかしてその人アークアさんて言うじゃ〜ないですか〜」
「おや、知ってるんですか?」
「知ってるも何もその人がギルドマスター、エミリーさんを殺した相手ですよ!」
「おいおい、マジかよそんな事来ていてねえぞ!」
「はぁ、特別に聞かなかった事にしますねギルドマスターの前では、言わないようにして下さいね」
「次からは気をつける」
「それじゃ僕は、これで依頼が来たら宿屋に来て下さいと言って下さい」
はぁー何とか出来た。
その後数日を過ごしてから依頼が来た。
と言うか……ギルドマスターと受付嬢のエミリーさんとサリーさんが来た。
「その依頼を受けたギルドマスターのエミリーでーすよろしくね」
「冒険者じゃなくてギルドマスターさんですか、ちなみに何故受けたのですか?」
「う〜ん、それはね私のギルドにいる冒険者じゃ不足かなと思ってね私とサリーが代わりに来たて感じだね」
「はぁそうですかでは行きましょうか」
自分は、ミスリルの杖をアイテムボックスから出した。
「ヘェ〜、アイテムボックスを持ってるんだ〜」
「驚くことないでしょ貴方達は、半魔人族だと聞いたぞ大魔族の魔族は、アイテムボックスなんて普通に持ってたしそれにアイテムボックスなんて冒険者ギルドに普通に売ってたぞ」
「え、大魔族の魔族がアイテムボックスを普通持ってたそれも普通に冒険者ギルドに売ってたて初めて聞いたよ」
「貴方達何処の魔族の出身なんだ」
「え、私とこの子は闇の魔族の出身だよ」
「闇の魔族だとそんな魔族聞いた事ねえぞ、それはつまり古代の魔族がいるてことか?」
「古代の魔族て何だいそれ?」
「まぁいいそれは後回しだ、転移するぞ」
自分は転移魔法で邪教の神殿前に転移しのだった。




