第62話 決闘
やったーようやく討伐クエストだー早速何か受けようと。
えーと、Eランクは狼さん討伐ウサギさん討伐とか薬草の採取かう〜んどれにしようかなか・み・さ・ま・の・ゆ・う・と・お・り!……狼さんの討伐だね!
クエストボードから狼さんの討伐のクエストの紙を取ってクエスト受付に行った。
「このクエストをお願いします!」
「はーい承りました」
その後受付の人に生息場所を聞いてその森に行った。
そこは森に入ったら草むらの方にウサギさんが居た自分は、ミスリルの槍を取り出して投げ槍をしてウサギさんに当たるとざっくり刺さっていた。
「ふふ、ウサギの皮ゲット♪」
そのあとウサギさんを解体してアイテムボックスに収納した。
周りを見渡すと又してもウサギが3匹いたので【水の矢】を3匹分に合わせて頭を射抜いた。
大漁大漁だね〜。
でも肝心の狼さんが居ないな。
そうだ肉で釣ろう。
自分は近くで肉を焼いていたすると「グルルゥゥ」と鳴き声がした。
スキル【察知】!来てる!!
それも数十匹もおや?その後ろにひときわ大きいのがいるな何だろうかこの形トラかな〜、猫みたいな形に感じるんだけど。
まぁ、待ってみるか。
槍を取り出して待ってみた。
すると狼達が此方にやってきたその後ろにはでかい猫らしき生き物がいたよく見えないなスキル【千里眼】!
あれはー……でかい二本の牙の特徴といえばサーベルタイガーじゃないか!おお魔獣じゃんかちょっとでかい魔石が取れるかも。
あらかじめはっておいた魔法トラップ発動!!!
【水の針千本】!
でかい魔法陣が現れて水の針3メートルの針が千本程出てきた。
「「「「「「「「「「ギャーン!!」」」」」」」」」」
「グルルゥゥゥアア!!」
一斉に悲鳴をあげる狼達とサーベルタイガーが言った。
千本の水の針が消えると狼達とサーベルタイガーは、事切れたように倒れた。
後からそれらを解体してアイテムボックスに収納した。
よし今日は変えるか。
日が暮れ出した事だしね。
その後、冒険者ギルドに戻った。
「え、さ、サーベルタイガーを狩ったんですか!!!」
「うん、そうだよ」
「うん、そうだよ、じゃありませよー普通に狩って来るなんてありせません何処で売ってた物を買ってきたんですか」
「そういう事を言うならこのサーベルタイガーは、課金しないよ」
そんな事をいいアイテムボックスにしまた。
「な、アイテムボックス!何故それを持っているんですか!!」
「ん、迷い人だから?」
「何故?を付けて言うんですかもうからかわないでくださいよ!」
「道化師だから?」
「もう、分かりましたよ何処かで拾ってきたんですねサーベルタイガーの死体を」
「いや、倒したて言ってるじゃないか魔法で」
「道化師は、魔法は使えませんよ誤魔化さないでください」
あれ、道化師て魔法使えないのかな今の時代。
「ん〜それなら精霊魔法で倒した」
自分は、嘘をついてみたこれなら納得してくれるかな。
「精霊魔法は、1000年前に言ったソルシィアの魔法都市の勇者しか使えませんよ!そんな嘘を言わないでください!!」
あれ、今の時代精霊魔法が使えないのか、マジかどうすれば信じてもらえるかなもういいや信じて貰わないで話をしてると疲れるから今日は帰ろうと。
「あ、はいはい分かったよそれじゃ狼達のクエストのギルドptを加算してくださいな」
「それも認められませんこれも拾ってきた物の可能性が出るから加算はしませんよ」
うぇぇぇまじかなそんなのありかな酷いよ。
「それじゃこの狼達やウサギさんも返してもらいますね」
アイテムボックスにしまた。
「あ、こら待ちなさい!まだ話は、終わってませんよ」
自分帰ろうとしたが受付の女の人が前に立ていた。
早いなていうかー持ち場離れて良いのかな、はぁー面倒い。
「私は、これでも元Sランクの冒険者ですそんな事を言うなら私と決闘しなさい!」
えぇぇぇ、面倒い展開になってきたんだけど。
その後自分は、冒険者ギルドの練習所の所に居た。
周りに集まって見に来ている人がいた。
ウァァめんどくさいな〜。
「それでは気絶をした方もしくは場外で負けでどうですか?」
「はぁー別に良いけど」
「私の武器はこの魔剣でさせてもらいますサーベルタイガーを倒せるんだから魔剣ぐらい持ってますよね」
その魔剣は、雷属性のレイピア型の下級クラスの魔剣だった。
「はいはい一様持ってますよ〜」
自分は、アイテムボックスから妖刀雪水丸を出した。
「それが貴方の魔剣ですか綺麗ですね」
妖刀雪水丸は、水色の綺麗な刀だ、自分は刀を片手で持って構えた。
審判が始めの合図をした。
「時雨切り!」
(時よ止まれ)
刀を振った。
そして時間を止めて相手の元に行き首に峰打ちをして元いた場所に戻った。
4、5秒たて時間が戻った。
「カッ!!くっ喝!!!!」
おや、峰打ちしたのに気合いで乗り切たぞすごいな元Sランクは、伊達じゃないてことか。
「はぁ、はぁ、はぁ、何をしたんですか?」
「え、首に峰打ちしただけ」
「首に峰打ちをしただけてみ、見えなかった」
女の人は少し汗を流していた。
「魔魂装術式を使います!【我が魔剣よ、魂を解き放てレイギアス!】」
ヘェ〜今の人間界の人て使えるんだ〜、初めて聞いた。
その女の人に魔力が周りに渦を巻いて凝縮したすらとレイピアは、ランスに変わっていた。
これは、形状変化の魂器だね。
それじゃ僕やるか。
「【我が魔剣よ、魂を解き放て妖刀雪水丸!】」
自分の周りに魔力の渦を巻いて凝縮したすると刀だた、形状が変化して、ガンブレードになった。
そして、ガンブレードの装填の部分に魔力をチャージするそしてチャージした魔力を刀身に移した水色の綺麗な光の魔力を纏い刀身が少し長くなった。
相手が突進して来たので迎え撃つ。
すると、ランスにあったるとランスを切ったスパーン。
「え、嘘!!」
自分は、峰打ちで相手を場外に吹き飛ばした。
「きゃあ!」
ドカーンと音が鳴った。
よし、勝った。
それから……「本当にごめんなさい私が誤解してました」土下座してきた。
「うん、そうそれじゃ僕は眠いから帰るね」
「あ、はいすみませんでした!」
また土下座していたのだった。




