第60話 再び冒険者登録
闇冒険者ギルドを後にして変身を使ってあのドラゴンになり空を飛んでいた。
ここて一体何処ら辺なんだろうかもうちょっと上から見てみようかな。
あ、海があるその近くに港がある。
その近くの山ら辺に降りてと、念のためスキル【察知】!
周りには、動物がいるだけだね。
変身を解いて自分は、港らしき場所に向かった。
あ、正門らしき場所だ兵士の人がいるな。
「すみませーん、入れてください」
「ん、見ない顔だなここのものでは無いなその場合には、入場料が必要になるがいいか?」
「あ、はい何ゴールドですか?」
「おいおい、今の時代は何ゴールドじゃなくてゴールウだろそれは100年前のやつだろ大丈夫か」
「え、あれそうでしたけ?」
「いや〜そうでしたね忘れていました」
「あんた、年的に大丈夫か?変なキノコでも食べたか?」
「あー、先食べましたね」
「プッ、あんた面白いやつだな職業は、道化師かなんかか?」
「あ、分かりましたかあ、それで何ゴールウですか」
「お、と、忘れてたぜ300ゴールウだぜ」
自分は300ゴールウ渡して中に入れてもらったその人からいい宿屋を聞いたら一つしかないぞと言われた。
そしてそこに向かった。
「入りますよー」
宿屋の扉を開けた。
「は〜い、一泊100ゴールウだよ〜」
なんかマイペースな人だな。
「一泊お願いします」
自分は、100ゴールウ渡した。
「はいよ、4号室の鍵だよ〜」
「ありがとうございます」
鍵を受け取った4号室か死の番号だね。
ベッド一つの狭い普通の部屋だった。
それにしてももう夕方か今日はここでちょっと寝ようとご飯は食べなかった。
明日の朝宿屋を出て冒険者ギルドに向かった。
一様冒険者登録に行った、人間界で1000年も経ってるんだから行った方がいいよね。
「それでは名前と職業それと持ってると思う武器スキルを書いてくださいね」
お、変わってるねランク判別とかなくなったのかな。
そして自分は名前を偽名でアークアと書いた職業はそのまま道化師で武器スキルは槍と書いた。
「はい、できましたねそれでは血判をしてくださいはい、ナイフです」
おや、血判をするのか変なのがあるな、まぁいいか血判を押した。
「はい、できましたね大半の人が血判でやらない人がいるんですよその人は冒険者登録が出来ないと判断されてしまうらしいですので貴方は、合格ですね」
「え、とどういう事ですか?」
「はい、魔物と戦う時に怪我をかならずといってもいい程に怪我を初心者の人はされるのでその時必ず痛みがあるじゃないですかその勇気を試すという事で血判をする様に義務づけられたんですよ」
「ヘェ〜そうだったんですね」
なんかどうでも良さそうな話だけどな
「それではアークアさんは、Fランクからのスタートとなりますので頑張ってくださいそれでは何か質問とかはありますか」
「特にありませんよ」
そんな感じに登録をしてFランクからのスタートをするのだった。




