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58話 奴隷狩り

それから数日後皆んなわ鍛錬に明け暮れていた。


「これちょっとしかステータス上がらないじゃ無いか」


誰かがそんなことを話をしていた。


「モンスター倒してLVが上がるが普通じゃ無いのかよこの世界」


この世界のLVを上げ方は同族を100人以上殺すこともしくは宝玉という魔石の塊を吸収するか魔石を食べて吸収するかだが経験値が少ないらしい方法だが問題の魔獣が強いのでまだ戦えないでいた。


「鍛錬がいやなら奴隷を狩るか?」


鍛錬を指導してくれている冒険者ギルドの人だ


奴隷を狩るかつまりは、人殺しをしろという意味だ。


「この子達を人殺しには、させませんさせるなら先生は止めますよ!」


「フン、もう俺なんか飽きてきたんだその奴隷を狩るてのをさせろ!」


「こら安田君何を言ってるんですかあなた人殺しをさせませんよ」


「先公が出しゃばてんじゃねえぞおら!」


「きゃあ!」


「先生大丈夫ですか?」


自分は先生に駆け寄った。


「何だ雪音もしかしてお前もなんか言いたいことでもあんのか?」


「…………」


「フン、お前意味が分かんね奴だないつも喋んねでよ先公とは喋ってよ」


「ありがとう雪音さん」


「どういたしまして」


「フン、ほんじゃさっさと奴隷狩りをさせてもらおうかね」


「おう、する気になったかそんじゃこっちだ」


指導の冒険者ギルドの人に安田君はついていた。


「止められなかった……悔しいです」


「先生大丈夫ですか?」


他の生徒も集まってきた。


「何があったんですか?」


事情を説明したら。


「あいつマジで最低なやつじゃない!」


「先生あいつなんてほっとけばいいんですよ」


「そうだよ先生」


皆んなが言い出した。


そんなこんなで今日は鍛錬を辞めた。


食事の時安田君が戻ってきた。


「安田さん血臭いですよ」


安田君の取り巻きの一人翔太君がそんなことを言った。

「ああ、さっき奴隷狩りをしてたからな」


「ええー、奴隷狩りをしたんですか」


「気分は大丈夫ですか」


「気分は、まぁまぁだな」


安田君の手は震えていた。


あれだねまだ殺したのが初めての症状だね。


せいぜい一、二人と言ったところか。


そろそろ僕は大魔国に言ってみようかな、適当に手紙を残して。


メイドさんに手紙を渡したこれを先生に渡すようにと。


内容はこうだ……拝啓先生へ私は、魔族の国に行きます友達がいるので会いに行きますその人は、現在大魔王をやっているので会って話を聞いてきますいつか戻ります。

こんな感じでどうだろうかなかなかの力作ではないかなと思ってみたりした。


そして自分は神殿を出るのでした。


ここを出るとき夜空を見上げたら綺麗な輝きをしていた。


それから神殿の覆いを囲ってる城壁を飛び抜けると草原が広がっていた。


「あれ町が無いんだけど」


城壁の周りを回っても町がありませんでしたので少し遠くであのドラゴンの姿になって周りを見渡して見たが有るのは神殿から向こうの先の方に砦らしき場所だった火の灯りがついてるので誰かいるのは確かなんだよな。


もしそれが盗賊だったら面倒だな。


近くまで言ってドラゴンの変身を解いて僕は砦に向かうのだった。

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