表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
58/82

第57話 集団転移

アレから普通の日常に戻ったといっても暗殺は一様しているよ大事だからねそれから2年が経った3年生の秋頃に僕とクラスメイト達は集団転移をした。


まさか教室で異世界転移をするなんて思っても見なかった。


そして気がつくと白い間に居た。


あの白い髪の女の子だ。


あれ身体が動かない。


「皆さんには、拘束魔法で動かないようにしてありますのですみませんがじっとしててくださいね」


「突然ですが皆さんには、ゾルマディオという異世界にいてもらいます」


「此方の世界の人達が勇者召喚魔法を使われたのでこのような処置を取りましたすみません」


「そして、皆さんには大魔王を倒す力が不足しているので少し手助けをさせてあげますなので特別な力を付加させて貰いましたそれはユニークスキルというものですのでちゃんと異世界に居たらステータスを確認して下さいね」


「それでは私はこれで失礼します」


そんな事を急に言われてそして意識が遠のいた。


意識が戻ったと思うとそこは暗い所だった。


「やった、勇者召喚に最高したぞ!」


突然叫んでいる魔道服の人達が居た。


「おい、てめら俺を元の世界に返せ!」


あ、この人は安田君ていう不良の人だ、確か別のクラスの誰かを虐めてる人て聞いたことがある。


「そ、それはできませぬ」


「はぁ、何でだよ召喚出来たんだからできるだろ」


ガタンと扉が開いた。


「おお、本当に勇者召喚が出来たのですね」


そこに居たのは神父の人ぽいひとだった。


「おい、てめ俺を元の世界に返せ!」


「それはできませぬ此方から召喚は、一方通行だからできませぬ本当に申し訳ない!」


その神父ぽい人は、頭を下げてきた。


「ですが大魔王を倒せば元の世界に返せるかも知れません」


「ん、どういう事か説明しやがれ!」


「は、はい実はですね……」


大魔王の禁書庫にある転移魔法でもどれるらしいが現在人間界は魔族と戦っていて此方が負けそうだという事で勇者召喚を行ったらしいという事だ。


本当に戦争してるのかなこう言うやつてたいてい嘘いてる場合があるんだよねテンプレて奴で。


まぁ、ここを出て冒険者ギルドでもいて調べるしか無いね。


その後地下室ぽい所から出て皆んなで外に行った。


外は、でかい神殿になっていた。


その後僕達はでかい大樹の所に連れられた。


あー、なんか見たことがある奴だ。


このパターンてアレでしょステータスを測る奴でしょ。


「これより、ステータスの大樹の恩恵を受け取るでは、ステータスを先に受け取る者よ前にでてこの大樹の水晶玉に触れるのだ」


最初に出たのはゲームオタクの岩崎君だった。


岩崎君は、水晶玉に触れると緑色の光が岩崎君を包んだ。


「あの〜どうやってステータスを見るんですか」


「おや、言ってなかったかな?オープンステータスと言えばいいですよ」


「オープンステータス!」


「おお、凄いですね!」


何が凄いんだろうかと言うことで鑑定。


名前:岩崎康太

職業:鍛治師の勇者LV1

力:80

守り:50

素早さ:30

魔力:30

知力:100

魔力量:100

幸運:23

ユニークスキル:聖剣作製

称号:鍛治師の勇者、異世界人


となっていた。


んん、確かに聖剣作製は凄いのかな。


その後、僕達もステータスの恩恵を受けた。


ちなみにこうなっていた。


名前:黒木雪音

職業:道化師の勇者LV8

力:2503

守り:500

素早さ:5602

魔力:6523

知力:1205

魔力量:EX(無限)

幸運:103

ユニークスキル:変身(チェンジ)

称号:道化師の勇者、異世界人、暗殺者、勇者(ブレイブ)スレイヤー、闇の勇者、人間族の天敵、(ドラゴン)の魔王


となっていた。


あんまし変わって無いねそれにしてもカードじゃなくなってるね、んステータスが変わったてああ、これは10年もすればこうなるよ。


そして、僕達はそれぞれの部屋に案内されるのだった。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ