第54話 救出
それから数日が経って神気を手足に纏えるようになってからユキ達が捕まったとシルバーの父親から知らせを聞いた。
「許しゃにゃいぞプラネスめ!アリスは、ぼくのものだぞ!!!」
「シルバー、プラネスて誰?それにまだアリスは君のものじゃないでしょ」
「ん、プラネスは、プラッグ・ドラグネスていう今の影の王だよ自分より2つ年が上なんだよ!」
「しょれよりもこうしちゃいられないよ早く戻って結婚を阻止しにゃいと」
「確かにそうだね、ユキは可愛いから何されるか分からないよ」
「それじゃ急いで行こうお父さん」
「ん、ああそうだなそれにしてもシルバーに女の子がいたなんて驚きだと、その前に修行の途中だったんじゃないのか大丈夫か」
「あ、忘れてた言いにいかなくちゃ!」
シルバーは、急いでシャリアに言いにいった。
「君も言いに行かなくても良いのかいアルトスちゃん」
「あ、ちょっといてきます!」
自分は急いでソフィー様の元へ行った。
「……という訳なんですよなのでごめんなさい修行をすっぽかすような事になるけどすみません!」
「いや、別に構わんよそれにグレイアスは、この事を恐らく分かっていたと思うしの」
「え、どういう事ですか?」
「ん、ああ、気にするでない呟きじゃよと、ほれ早く行かないとそのユキと言う悲しんでると思うしの」
「はい、行ってきます!」
寝室を後にした。
シルバーの父親の所に戻っていた。
「おお、やっときたか」
「遅いよアルトス!」
「それじゃ転移魔法で大魔王城の王の間に戻るぞ」
「「うん、お願い(します)」」
そして自分達は大魔王城の王の間に転移した。
「お、シルバー戻ったか本当にお前の好きな女の子なんだな」
「うん、そうだよお兄ちゃん」
「ぬ、シルバーお兄ちゃんじゃなくてブラティスお兄様にしろと何度も言ってるだろう!」
「そんな事よりアリスを早く助けないといけないんだだから手伝ってよお兄ちゃん!」
「はぁ、まぁ分かった手伝うからお兄ちゃんは、やめるんだぞ」
「言われるならアルトスのほうが良い」ボソッとそんな声が聞こえた。
「え、今何か言いませんでしたか」
「む、な、何も言ってないぞうん」
確実に言ったよブラティス様がそんなことを、この人も僕の兄達と同じなのかな。
「それで囚われた魔女の子達なんだが何人か戻ってきてると言う情報がある」
「え、と、どう言うことですか?」
「多分ですがその子達は妃として合わなかったんじゃないかな」ルシィーが教えてくれた。
「合わなかったてどう言うこと?」
「多分ですが妃としていえ好みの女の子として合わなかったてことですよ」
「ああ、なるほどてやばいじゃない戻ってきてないてことは妃にされるてことじゃないの」
「ああ、そう言う事になるな」
「にゃー!複数選ぶて事もあるて事!!!」
「確かにそれもありえるなだから急いで助け出さなくてはならないな」
「まずは兵を送るのが面倒なんだよなすまないがアルトスとで行ってもらわなくてわならないんだ、すまないなシルバー」
「えー!!お兄ちゃん達こないのー」
「すまないなシルバーこっちも色々あるんだ」
「兵でも強い者達は渡せないんだすまないな」
「えー!!兵もー!」
「おかしいよにゃんで兵やお兄ちゃん達がいけないのさ!」
「今日のシルバー様は、勘が鋭いですな」
「なんでもグレイアス様の異能で動かけないらしいぞ」
そんな話し声が騎士達の方から聞こえた。
「いーまーの聞こえたぞ〜、どう言う事なのか教えて貰えるよねお兄ちゃん!」
「な、なんのことだシルバー」
「グレイアス様の異能で動かないてことだよ!」
「はぁ、仕方がない実はな……」
冬休みが入って何日かにグレイアス様が来たんだその時「シルバーとアルトスが魔女の子を助けようとした時お前達は、手を出すな」と、異能で命令されてしまたんだと、教えてくれた。
「だからすまないが動かないだ」
「くぅ、アルトスがいるだけマシか」
お、シルバーが面白いことを言い出した。
「その前にどうやって影魔王の城に行くきなのシルバー?」
「ん〜ん、そこは、考えてなかったどうしようアルトス」
お願いしますなんでも良い案を教えてと言われるので適当にドラゴン化して城に突っ込むて言うのがあるけどんーんんからにするか。
「ねぇシルバー、一様策はあるんだけどさ適当な策だけど良いかな?」
「ん、どんな策なの?」
自分がドラゴンになって城に突っ込んでその騒ぎと同時にシルバーは、ユキとアリスを助ける作戦的なことを説明した。
「え、ドラゴンに変身できるの?確かにアルトスの魔力量なら不可能じゃなさそうだけど大丈夫なの?」
「大丈夫だよ」
「んーんん、それで行こう!」
自分達は影魔王の城にシルバーは、近くに待機して僕は、近くの森に居た。
「さてと、そろそろシルバーが城近くに居た頃だろう僕そろそろ行かなくちゃね」
「変身!」自分は、あのドラゴンに変身した。
シルバーには、ちゃんと説明してある大丈夫だ。
それじゃ行くか、自分は、上空に飛んだ。
「グアァァァァ!!!」自分は、叫んで城に突撃したのだった。




