第53話 捕まえられる者達
それから275日がたったちなみ修行は、神気という力の事について修行しているがまだ使えないでいた。
「己の龍の力にとにかく感謝し続ければ神気が使えるようになるぞ」
そんな感じにただ自分の龍の力紋章の恩恵の力に感謝する事によって神気の力が使えるようにするという日々修行していたら幻聴が聴こえるようになっていたこんな感じに。
ーー殺シタイ!喰ライタイ!
そんな感じの幻聴が聴こえるようになっていたおまけにこれで最初は危うくソフィー様を殺そうとしちゃたんだよね結局悪ふざけしてしまたて適当に言ったけどちょっとやばい奴だよねこれてそんな事を後から気づいた、それでこの神気をする上での副作用かなと思ったんだけど……どうも違うらしいんだよね他の弟子の人達を見るからに。
だから今日この事をソフィー様に伝えようと思うよ。
「それは恐らくお主の龍の力が人の血の味をしてしまたからじゃな、次第にお主は龍になるじゃろ」
そんな事を告げられた。
「どうすればいいんですか?」
「そうじゃな方法は、一つだけあるその魔法は、忘却魔法というものじゃよそれを使ってその記憶の部分だけ消すんじゃよ」
「その魔法なら使えます使ってみますね」
そんな事をいい自分に早速あの時ドラゴンになって王様を食べた事の記憶を消した。
「できました!」
「ほぉ、忘却魔法が使えるのかちょっと驚きじゃなとまぁ、これで神気が使えやすくなるじゃろう」
「え、ほんとですか!」
「うむ、本当じゃよ」
「それじゃ、僕は修行に行って来ます!」
「行ってらしゃいなのじゃ!」
ソフィー様に手を振って寝室を後にした。
修行場の訓練所に来ていた、魔導学園のあの運動場の教室並みに広い場所だった。
ここには様々な天使族の弟子がいたと言っても5、6人程だった。
「どうしたんだ、アルトス修行時間に遅れるなんて珍しいじゃないか」
「あ、実話ね……」
副作用と思っていたことのものを説明した、ちなみにこの人はソフィールというソフィー様の娘さんで1番上の姉弟子だ。
「そんな事があって遅れたのか済まないな気づいてやれないで」
「いや、気にしないで自分がちょっとバカだったからだよ」
適当に会話を終えて、修行にとりかかったそれにしてもユキ達今頃何してるんだろうか。
〜ユキ視点〜
「今日は楽しみだななんたって今日はアリス様が一緒に服を買いに行ってくださるなんてとても嬉しい事ですアルトス様は自分の趣味の服しか選んでくれなかったけど自由に選んでいいて行ってくれたからな優しいなアリス様」
雷魔王城を後にして集合の冒険者ギルドに来ていた。
「それじゃユキ様いっぱい服を買いに行きましょう!」
そういえばアリス様が突然私の事を様付するようになったのは確かアルトス様が私のお母さん氷闇の魔女のことを言ったら目を輝かせて抱きついてきたんですよねその時はどうしてたんだろと思っていたら夢が氷闇の魔女だったかららしいんですよね驚きです。
そんな事を思い出してる内に服屋さんに着きました。
いっぱい服を選んでいっぱい買いました。
「それにしてもユキさんアルトスよりいっぱい買うんですね」
そんな事をフレが言ったらがアルトス様はちょっと変わてるからですよと言ったら「え、そうなのか」と言っていたがそれに気付かないのはフレ様がいけないですから本来女性は、服を持っと持っている物ですよと言った。
「そういうものなのか女の子てじゃアルトスは、男ぽいて事なのかな」
「う〜んどうなんでしょうかそこにはよくわからないと言っておきます」
確かにアルトス様は、男の人のような適当にしてる所がありますね。
「それにしても今日は、人混みが多いな」
「あ、それなら何でも武術大会が開かれると聞きましたよ」
「へぇ〜シルバー向きだな今頃シルバー何やってるんだろうな〜」
「シルバー様なら恐らく修行を頑張ってるじゃないでしょうか」
「まぁ、それは分かるんだけどよ」
私達はそんな話をしていると人混みの騒がしい音が突然一瞬にして静寂とかした。
「な、何だ急に!」
こ、これは!人払いの魔法、一体誰がこんな事を。
「すまないが我々は魔女を捕まえにきた者だ」
そこに立っていたのは3人の全身魔道服を着た人だった。
「あ、あなた達は何者ですか!」
「我々は、影魔王の命令で妃様を探すことで魔女を推薦されたよって貴様ら魔女を捕まえにきたのだ」
「そ、それてつまり影魔王の妃選びてこと!」
「すまないが来て貰おうもし抵抗すれば戦うことになるぞ」
すると、フレとハヤトがアリスとユキの前に立った。
「俺たちは、この人らを守るようにアルトスやシルバーに言われてるから連れて行けないな」
フレがそんな事を言いフレとハヤトが武器を構えた。
「やれやれ話の聞かない子供は、少々苦手だなではつまりお前らは我々と戦うだな」
「「おう、望む所だ!!!」」
「ふむ、よかろう私一人が相手になってやる」
そしてその話をしていた者が前に出て構えた、その人は武器を出していなかった。
「あんた、武器を使わないのかよ」
「必要ないな私の拳で十分」
「俺たちを舐めやがて!、行くぞハヤト!」
「ああ!フレ!」
二人は、一斉に地を蹴った。
「喰らえ!【火炎の剣】!!」
「喰らえ!【風の剣】!!」
左右から切り掛かった。
ガチーン
「「な、防いだだと!!」」
魔道服の人は、片手で防いでいた。
「その年で魔法剣が使えるとはいい才能だなだが相手が悪かったな」
「ふん!」
後ろに回ったと思うと回し蹴りをハヤトとフレの順でされていた。
「「ぐあぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」」
「ふん、この程度かまぁ、肋骨が何本がいった程度だろ」
「クソォォォ!」
ハヤトは、口からドボドボと血を吐いた。
「だ、大丈夫かハヤト!」
「ああ、大丈夫だ、くぅ、体が動かない」
二人とも助けないと。
「だ、大丈夫ですかいま治癒魔法かけます」
私は、二人の方によろうとしたが残りの魔道服の人に捕まってしまた。
「きゃ、はなして!!!」
「二人を助けないと」
「助けて欲しいなら我々についていけば助けてやろう」
「な、そんなの断ります!」
「良いのかな?一人はが出血で死んでしまうかも知れないぞ」
「く、ハヤト様を助けてください!」
「ならば我々に連れていてください〜といえば助けてやろう」
く、なんて様なのこんな時にアルトス様がいてくれたら……いや、今は我慢しなきゃ。
「お、お願いしますつ、連れていてください」
「よし、連れていてやるかでこいつらどうすんだ」
フレとハヤトを指差した。
「まぁ、応急処置ぐらいはしておくさ大魔王の怒りでも買ったらたまったもんじゃないからな」
そして私とアリス様は、連れ去られるのでした。
お願いアルトス様助けてください。




