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第52話 弟子

大天使族の城の王の間に居た。


「その者らがグレイアスの使いの者ですか名をなんというのですか?」


「アルトスです」


「シルバーです」


「え、シルバーですてその者もしやシルバー・ドラゴではないですか?」


「え、あ、はいそうです」


「そうシルバーねよく来てくれましたね私がお前の母親ですよ」


「え、本当に!シリィアお母さんにゃの?」


「ええ、そうですよシリィアお母さんですよ」


シリィアという人が玉座から立ってシルバーの元へ行った。


そして、シルバーを抱きしめた。


「さしゅがにアルトスの前りゃと恥ずかしいよお母さん」


「そういえばアルトスという子がいましたねそういえばあなた達は何しにここへ来たのですか?」


「あ、はい、グレイアスおじいちゃんに冬休みだから修行しなさいて言われて来たんです」


「グレイアスがて、ああ、そういえばそんなことを言ってたわね、確か銀色の髪子が私と修行の勉強でそしてアルトスていう子がソフィー様の弟子になって修行しろて言ってたわね」


「え、とそのソフィー様てどちらにいらしゃるんですか?」


誰がソフィー様かなと周りをキョロキョロ見渡す。


「あ、ソフィー様は、ここにはいないわよ多分寝室にいらしゃるんじゃないかしら行ってみたらどうかしら私はシルバーちゃんとお話をいっぱいしたいから行って来たら」


そんなこんなで言われたので王の間を後にした。


城の兵士にソフィー様の寝室を聞いて寝室の場所へ行った。


自分は、寝室の扉の前にいた。


そこで扉にノックを二回ほどして「どうぞ」という声がしたので入った。


寝室は、少しひんやりしていた。


ベッドには、幼い幼女が寝そべっていた。


「む、其方誰じゃ?」


え、ソフィー様て幼女なの?そこには幼女の美幼女がいた。


「む、其方いましがた私のことを幼女とかチビとか思ったであろう」


「いえ、カッワイイ子だなて思っただけです」


感が鋭いな小さいのに。


「む、そうかカッワイイか!私はカッワイイか!フフン!」


子供みたいだね。


「して、其方何してここに来た」


「え、と、弟子になりに来ました冬休みの間」


「む、弟子か、ん冬休みの間?其方学生か?」


「あ、はい学生です!」


「ふ〜ん、顔よし、体型よし、可愛さよしじゃな、よし其方を弟子に取ってやろう冬休みの間」


「ありがとうございます!」


弟子にしてくれるみたいだった。

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