第51話 天使族の翼
チャイムの音が鳴った。
「えー今日で授業を終わりますあ、それとですね明日から冬休みになりますので休みがとても長いですので風邪を引かないようにしてくださいね〜」
「それと寮の子は、家に帰るようにしてくださいね〜」
授業が終わった。
「ねぇシルバー冬休み何をするの?」
「んー、とにかく冒険者ギルドでクエストを受けてランクを上げるだね」
それから寮にある物を片付けをしてシルバー達と魔馬車に乗って大魔王の城に行った。
魔馬車に乗ってら途中マグヌス様がある事を言い出した。
「そういえばアルトスよグレイアス様から手紙が届いたんじゃよ」
「え、手紙?」
「それでは読むぞ……」
拝啓雪音よ、いや今はアルトスじゃたなお主はちょうどいま冬休みに入ったばかりじゃろそれでじゃお主にある所に行って修行してくるんじゃそれと銀色の大魔族の子も一緒に行くと良いとマグヌスは読み上げた。
「という事らしいじゃよだからなすまんがシルバーお主も行くのじゃこれはグレイアス様の命令じゃから命令を破ると痛い罰があると書いてあるそれにシルバーお前の母上殿に会えるぞ」
「え、お母さんに」シルバーは、眼をキラキラ輝していた。
「それとシルバーよその神獣の姿を解いて大魔族の姿になってちゃんと服を着てから行くんじゃぞ、その姿で行くと門番の兵に間違えて殺されるかも知らんからな」
「え、うん分かった」
シルバーは、承諾するのだった。
そして、行く準備をした、アリスやフレ達そして一様今日のうちに行っておいたユキは、お留守番で言う事でアリスのところに預けた氷闇の魔女の娘という事もあって承諾してくれた。
シルバーは、魔獣の姿を解いて銀髪の髪が長い少年になっていた目はタレ目で眠そう目をしていた手足は、銀色の鱗があった。
「か、かっこいいねシルバー!」
「え、そお〜、んーありがとうね!」
そんなこんなで話をして、転移魔法で行くことになった近くの門番の森のほうへ転移した。
うわ、霧がかかってるえ、前に進めんでいけばいいらしい。
「それじゃ儂らわこれでのと、いかん忘れておったこの紹介状を門番に見せて入れてもらうじゃそれと入る前に天の儀という儀式をして貰うんじゃ」
「あ、はい分かりました」
「それじゃ儂らはこれで失礼する」転移魔法でマグヌス様は去っていた。
行ってしまたので自分達は前に進んだ。
「お母さんてどんな姿にゃんだろ〜」
「さぁ〜見れば分かると思うよちなみ名前てなんていうの」
「にゃ前、名前はねシャリアて言うだよ」
正門らしきあったりまで来ていた、すると門番の人が。
「止まれ!何者だ!」
「グレイアスおじいちゃんから言われて来た者ですこれが紹介状です」
「グレイアスだと、誰だ」
渡してみると門番の姿は、天使の翼をつけていた。
「え?!えぇぇぇぇー!!!!」シルバーは、叫んだ。
「む、どうしたんだて?!ああああ!!!」天使の羽をつけた門番が叫んだ。
「魔族の子供じゃないか!何故こんな所に!」
「あ、あの入る前に天の儀ていうのをさせて下さい」
「む、そういうことかお前たちは、そういう者達だったのか待っていろすぐ準備をするからな」
門番の人は、後ろの方に行ってしまた。
「ああ、ぼくら捨てられたのかな」
突然そんなことをシルバーが言い出した。
「流石にそれはないてシルバー」
そして、門番の兵士が戻って来た何かを持って来て。
「これが儀式に使う天林檎だ!」
そこには白い林檎が二つあった。
「これを食べることによって天使の翼を手に入れることができるまぁ、その素質がある者だけだがな」
僕らは、その白い林檎を食べたシャクシャクと音を立てて。
すると背中が熱く感じた後ろをみると水色に光が輝いて水色の翼が8枚あった。
シルバーも、銀色の翼が8枚あった。
「ほぉ、最上位天使族の者だったかこれは驚きだ!」
「それでは他の者達があなた方を大天使族の城に案内します」
それから綺麗な服装の人たちが来て連れられたのだった。




