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第50話 半天魔人族

鍛治工房の扉の前にいた。


「おじいちゃん入るよー」と言い扉を開け入った。


「おおー、シルバーか今日はどうしんたんじゃん?年をとったかのう、何故かアルトスの幽霊が見えるな」


「あ、アルトスは生きてたよ」シルバーは、嬉しそうに尻尾を振りながら言った。


「何生きていただと!それは、嬉しことじゃな」ニコニコしていた。


「しょれで、新しい武器を作って欲しいんだ」


「新しい武器のう、それとシルバー素が出てるぞブラティスの前では気をつけるんじゃぞ、怒られるからの」


ヘェ〜、ブラティス様て怒る時もあるのか〜、やっぱり王族だもねちゃんとしないといけないもんね僕も気をつけよと。


「あ、気をつけるよそれで新しい武器作ってくれるかな?」


「武器によるがのまぁ、孫の頼みとあらば作ってやるかの」


「やったあ、それでね武器はぼくのガンレットとアリスの雷の魔拳銃をお願いしたいんだぁ」


「ほぉ、魔拳銃なら扉から入って左側の奥にあるぞ」


「え、本当ですかちょっと見に行ってきます」と、急が足でアリスは、行ってしまた。


「ほぉ、あの子は魔拳銃が好きなのか女の子にしては変わっておるな」


「ガンレットは、ないの?」


「最近作ったのがあるがいくつかあるが試着してみるか?」


「うん、ぜひお願い」


「これなんてどうじゃ」


出してきたのは、小さい穴があるガンレットだった。


「これは気を流すと針が出るトゲトゲガンレットじゃな」


「ヘェ〜、すご〜い」


シルバーは、試着して気を流したするとトゲトゲが出てきた。


「ちなみこれて何の素材でてきてるんですか」


「んん、これはじゃな針千マジロという魔獣竜種の変異種の素材じゃよ」


「ヘェ〜、あの魔獣竜種のマジロの変異種ぅ〜すごいこれがいい!」シルバーは、ピョンピョンと飛びながら嬉しそうにしていた。


「アリスが、決まったか見てくるね」


「あ、僕も行く」


アリスの場所へ行こうとしたらシルバー達も付いてきた。


「アリスどお決まった?」


「はい、この零式がいいです」


「零式?」


「ほぉ、名前までしておったか変わった女の子じゃな」


拳銃の名前をしていたてことはオタクて事じゃないのかな。


「それで決まった事だしシルバー達は、これから何をするんじゃ?」


「えとね、寮に戻るよ」


「あ!、僕が死んじゃた後に僕の寮の部屋でどうなったの?」


「あ、多分片付けられてると思うよ」


やっぱりか、あれ〜じゃ何処にあるんだろう。


「ねぇ、何処に片付けられてるかな?」


「それなら宝物庫にあるぞ」


ほ、宝物庫まじかすごいな普通倉庫か何処かに置くと思うけどな。


その後自分達は宝物庫に入って自分の道具類を取っていた。


「これで全部ですね女の子にしては物が少ないですね」


ユキからそんな事を言われた、ユキ喋るようになったなまぁいいか。


それから魔王学園に行って色々手続きをした。





◆ ◆ ◆






それから数週間が経ってようやく落ち着いた最初は学園に行って何故か生き返てる事で騒ぎになったその後言い訳をして何とか説明してのけた、だが法魔族のリンがすごく気にしていたどうやって生き変えたのかと色々な人達に聞かれたが適当に気が付いたら生き返ていたんだよで締めくくった。


「ふぅーようやく落ち着いた」


「大変りゃたね」


「それにしても何で人間界の海に流したの?」


「いや、グレイアス様の手紙に君の父親が人間界の出身だって書いてたんだよ」


「え、父がでも魔族だった筈だよあ、でもお母さんは、天使族と人間のハーフだよ」


「天使族?!嘘でしょアルトスそれじゃ君は魔族と天使族と人間の半天魔人族なの?」


「何それ?」


何それそのやったら長い名前は。


「半分天使族と人間で魔族の血が流れたものをそういうだよでもそれは魔族の中では最大の禁忌で半天魔人族は禁忌人種なんだよ、いいかいこれを誰にも話をしちゃダメだよ」


「あ、うん分かったでも流石に禁忌の子ならおじいちゃんが生かして無いと思うよ掟には、ちゃんとしてるしね流石に違うよ」


そんな事を話をしていたが教室には、自分とシルバーしか居なかった。


「そろそろ冒険者ギルドに行こうか!」


シルバーと一緒に冒険者ギルドにいつもどうり行くのだった。



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