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第47話 2年後

それから2年が経った。


学園のランクはSに上がっていたそして、精霊武装、精霊融合、魂の武器(ソウルブレイド)が使える様になっていた。


そして冒険者ギルドに居た最近妙な噂があるそれは、近々魔族の国と魔法都市が戦争するという話だなので現在お酒を飲んでいるおじさんの冒険者の人達にその話を聞いていた。


「……んでよぉ魔法都市の王国の騎士数十人と冒険者数十人が手を組んでよ魔族の子供を100人ばかり殺したんでらしいぜへへへヒィク、そんでよ魔王の怒りがMAXになったらしいぜそしたら戦争だ!て言うじゃねえか」


「そん感じだな俺らはその戦いには、いてなかったがなここでいつも通り酒を飲んでたぜ」


「ほらお前酒でも飲んでみないかお前もう成人だろ」


と言われたので酒を飲んでみた以外に美味しかったので何杯も飲んでしまた。


その後、ふらふらしながらも寮に帰っていた。


次の日の朝学園長に呼ばれた、何だろそれよりも頭が少し痛いその後治癒魔法をかけて、学園長室にいった。


「おお、来てくれたかユキネよ」


「どうしたんですか私を呼んで」


「うむ、実話なお主にある特殊な魔法を使ってもらいたいんじゃよ」


「特殊な魔法をですかどんな魔法を使って欲しいんですか」


嫌な予感がするな戦争に関係する事なんじゃ無いのかな。


「この戦争で優位に勝てる魔法を大昔の勇者が編み出した魔法なんじゃよそれを使って欲しいじゃよいかな」


「魔法によりますけど」


「まぁ、お主の全属性の適正があるから大丈夫じゃよちなみに魔法は、百の数の聖属性の隕石を落とす魔法、名をホーリーメテオレインと呼ぶ魔族を殲滅させる魔法じゃよ」


「それは、凄い魔法ですね」


「これがその魔法が書いた巻物じゃ大切にしなさい」


ホーリーメテオレインの巻物を学園長から受け取った。


「それではこれで失礼しますと、その前に戦争ていつあるんですか」


「一週間後じゃよそれと、戦争前なので一週間授業は、休みになっているぞ他の人は、どこかえ逃げる者もいるじゃろうがユキネは、主戦力なのじゃかないなくならないでくれよ頼むのじゃぞ」


一週間後かそれまでにどうにかして戦争を止めないとな。


その後に寮に戻ってみるといろんな人がバタバタしていた戦争が後一週間で始まると聞いて皆んな慌ててるんだね。


自分は、自分の部屋に入った。


はぁ、と言いベットに倒れ込んだ。


早速巻物を見てみるか、巻物こ紐を解いて中を見てみた。


……知ってる魔法だ、ただ聖属性がついただけの魔法だねハッと自分は、思ったこれを闇属性にしてここソルシィアに落とせばいいんだでもその前に姿だねやっぱり大魔族の姿をした方が良いのかなあ、でもそれだと魔族がやったてことにあるし……、そうだドラゴンだよ!ドラゴンになってここを滅ぼしてしまえばいいんだよやっぱり属性は、闇の属性を使うし闇属性のドラゴンになろうムッフフそして人を食べればかなり怖いのになるね〜。


それじゃ何のドラゴンなろうかな襲うだからドラゴンて感じなのがいいな、ウォールスみたいな姿は〜ダメだね、ウォールスが怒りそうだなやっぱりドラゴンは、手足がある普通のドラゴンでいいかな名前は、何にしようかなやっぱり強い奴じゃないと……、ダークーアエンシェントドラゴンなんてどうだろうか、何かいい感じだねこれにしようか闇と水のドラゴンて感じで良いんじゃないかな。


そんなことで自分は、魔界の方で変身してみることにした。


は〜あ、冷んやりしてるな人はいないな入り口の後ろ辺りで変身しようと。


変身(チェンジ)!」闇属性と浄化の水属性を纏うでかい身体が黒色で手足が蒼色のドラゴンにイメージして変身した。


「クックク我ハ、常闇の蒼古代龍ダークーアエンシェントドラゴンナリ!」


こんな感じかなステータスは、どんな感じだろうか。


名前常闇の蒼古代龍ダークーアエンシェントドラゴン(黒木雪音)

職業古代龍(エンシェントドラゴン)

力:5000

守り:4560

素早さ:3000

魔力:8000

知力:6535

魔力量:EX

幸運:103


となっていた、クックク最強だ!でもやっぱり幸運は、変わらないのか。


まぁこれで十分に滅ぼせるね……え?悲しくないかっていや全然ここに来る途中、青木君や竜也君達は、別の国に行くて言ってたから別に良いかな。


後は、出るタイミングだねまぁ適当にやるよ魔法を使ってね♪。


そして、寮に真っ直ぐに帰るのだった少し笑みを浮かべながら。







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