第46話 精霊召喚
帰ると中自分のユニークスキルに鑑定をした。
変身(このユニークスキルは、あらゆる者にイメージした者に変身することができるスキル変身中は、その姿によっておのれの力量が変化する事がある)
マジですごいじゃん試しにシルバーになってみるか。
「変身!」シルバーをイメージしながら変身した。
するとシルバーになっていた、ステータスは、どうなってるんだろと、気になって見てみた。
名前:シルバー・ドラゴ(黒木雪音)
職業:魔毒の魔王
力:756
守り:565
素早さ:101
魔力:251
知力:653
魔力量:EX
幸運:103
となっていた。
……すごい特に力なんかは、756で、守りなんかは565もある、力が強いイメージがあったせいか力がすごいことになってる試しにそこの木を殴ってみたら木を貫通した。
すごい、本来のシルバーは、こんなんじゃ無いけど自分と融合したらこうなるかも知れないな。
そして変身を解除した。
すごいなこれならドラゴンにも変身できるんじゃないかなフッフフもし僕を使って大魔国に戦争でもするときは、ドラゴンになってこの国を滅ぼしちゃおかなフッフフま、冗談だけどね。
それから寮に戻って食堂に行こうとしたが休みだった事を思い出して、外でご飯を食べて寝る際の布を一つ買った。
その日は、布を纏って寝た。
次の日冒険ギルドに行ってミススパイダーの素材の爪をクエスト受付に出した。
「え、もう狩って来たんですか!」
「はい、狩って来ましたお願いします」
「貴方は凄い人ですね」
と言われ褒められた。
「そんな事ないよと、そんな事より報酬お願いします」
「あ、はい、ごめんなさい、こちらが今回倒して下さった報酬になります」
渡されたのは、金貨10枚だったつまりは、100万ゴールドという訳だ。
「おお、100万ゴールド、ありがとうございます!」
金貨10枚をアイテムボックスに入れた。
「ユキネさんは、アイテムボックスを持っているんですか凄いですね!」
「え、そうかな」
「普通アイテムボックス持ってませんから聞くに勇者か、魔族たからしいですからあ、もしかしてユキネさんて、勇者だったりしますか」
「うん、道化師の勇者だよ」
「え、道化師のですか」
なんかそんな事を聞いた瞬間引き気味だった、道化師てそんなに悪い職業なのかなちょっと聞いてみようかな。
「ねぇ、道化師の勇者てどこがダメなの?」
「え、あ、えーとですね何処て全部じゃないですかよく魔法使いのフリをする人もいますし確かに魔法使いの職と似ているから間違えてる人もたまには、いたりしますけどねでも嘘は、良くないと思うんですよ」
「はぁ、そうな感じで嫌われ職なんですかでも魔法使えますよね道化師て、何で魔法使いじゃダメなんでしょか?」
「え、それは普通道化師て、職業欄にも書いてあるじゃないですかだからです」
んー、良く分からないけどダメなのか。
そして、寮に帰って寝た。
次の日先生に呼ばれた。
話によると魔力量が無限である事おまけに冒険者ランクがSである事を学園長に話をしたら学園のランクSSからAの教室に行く事になった。
教室は、ランクRからAと言われその扉を開けるとそこには、机と椅子そして黒板があった、いわゆる普通の教室だ。
空いてる席に着いて下さいと言われた。
「えー、それでは精霊召喚について授業を始めます」
え、自己紹介はないのと思っていた。
「……は、……そして、精霊から力を借りて精霊武装や精霊融合が出来ます融合状態の時は、目の色がその属性に合わせて変化します、融合状態の間は、魔力量がある限り精霊の魔法が使えますそして、精霊の属性は二つに分けて、聖属性と闇属性を持ちますちなみ、精霊魔法は、自分の適正魔法しか使えませんのでちゃんと調べてから使う様に」
チャイムの音が鳴った。
「それでは次の授業は、精霊召喚ですので精霊召喚の間の教室に来てください」
他の生徒が先生の跡をついていたので自分もついていた。
その途中、「ねぇ聞いたかあいつ魔力量が無限らしいぞ」
「へぇ、まじかよホラ吹きじゃねえのか道化師だしよぉ」
「ちゃんと調べたらしいぜおまけに冒険者ギルドのランクは、Sらしいぞ」
「それ、まじかよありえないわー」とそんな感じの話声が聞こえて来た。
……なんかイラとする会話だね〜もし戦う事になったら先にあいつらからやろかな。
そして、精霊召喚の間にいた。
皆んなが集まっていたザッと30人ぐらいこんなにいたのかとそんな事を考えていた。
チャイムの音が鳴った。
「えーそれでは精霊召喚の授業を始めます」
何かこの流れ以前感じた事がある様な流れだ確か、使い魔召喚の時の流れだわ。
「まず、先生が精霊を呼び出すからな然り見ておくんだぞ」
「我、魔を討ち滅ぼす者なり、我は、精霊の輝きを求める者なり、こい!我が精霊!」
「聖の精霊ソルジャー!」
黄金色の魔法陣が現れたそこから金色の鎧の騎士が現れた。
「これが私の精霊ソルジャーだ!」
「先生〜、詠唱をした後に名前を呼ぶんですか?」
「いや、名前は、言わなくていいただ詠唱をすればいいその後に精霊が名前を教えてくれる」
「それではくじ引きで決める出席番号順に引いてくれ」
そして自分、2番だった、最初は誰かと思ったら竜也だった。
「俺が1番かへん今日は、いい運勢だな」
竜也が召喚したのは聖精霊の金色の蛇だった名前は、マシュという名前だった。
次に自分の番だ何が出るんだろうか楽しみだ。
「我、魔を討ち滅ぼす者なり、我は、精霊の輝きを求める者なり、きて!我が精霊!」
すると黒い禍々しい魔法陣が現れたそこからでてきたのは、黒い髪の女の子だった服は黒い着物を来ていて靴は、黒い下駄を履いていたそして、目が眠たそうな目をしていた何か可愛い。
「我の名は、ドクミズという其方が我の契約者か?」
「う、うんそうだよ契約者だよよろしくね」
握手をした。
「うむ、契約成立じゃなそれでは我は帰るとする」と言い、消えていた。
帰りが早い精霊だな。
「まさか、闇属性の精霊を引く何てお前は、どうやら闇の勇者の資格がある様だ」
「え、と、闇の勇者てなんですか?」
「闇の勇者とは、闇精霊を使役する勇者のことだ」
「そして、歴代の闇の勇者は、魔王を討ち滅ぼすことのできる者達だった」
「え、まじかよあいつその闇の勇者なのか」
そんな話声が聞こえて来た。
僕は魔王を倒す気は無いんだけどね
「だか皆闇の勇者は、大魔王という恐ろしい魔王に倒された」
やられたのかよ。
「お前は、無限の魔力量を持っているだから恐らくお前には、大魔王を倒すほどの潜在能力があるはずだ」
「だから私達がお前を鍛えてやるからな」
と宣言されるのだった。




