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第45話 ミススパイダーの討伐

ギルド長の部屋で話をしていた。


「……でじゃよお主程の逸材は、中々いないここの専属冒険者になって欲しいんじゃよ」


「専属ですか無理です!」


専属ていう意味が分からないけど無理と答えた。


「何故じゃここにいれば裕福できるぞといたでわないか何か不満があるのか」


「僕は、ただの自由がいいてなだけです」


「むぅ、一様言っておくがランクが上になるほど国に縛られる事になるのじゃぞ」


「その時は、戦うまでです」


「何故戦うと言う決断に至るのじゃ!」


「え〜と、適当に」


「何故適当に考えたらそうなるんじゃもう少し考えてくれんか」


「今は、学園に通ってあるから無理です」


「む、学園に通っていたのかそれでは専属は、不可能じゃな」


「はぁ、それなら諦めるわい勝手にしなさい」


そんな意味不明な感じでギルド長との話は、終わった一体何だたんだろう?


青木君の元へ戻った、青木君にその話をしたら。


多分だけどここのギルドにいて欲しいて、意味だったんだよと言われた。


へぇ〜、そういうことか〜それにしても何のクエストにしようかなあ、ゴブリンなんてのがある面白そうだなそして、クエストを受けた。


このギルドに魔導転移装置はないらしく歩いて行くらしいダンジョンには、五階層まであるらしいだけど三階層にいる緑色の小鬼がいるからそれがゴブリンと言われたのでそれを何体か倒して来てゴブリンの装備しているのふんどしを取ってくるように言われたちなみ、その他の武器類は、好きに取って来て良いらしい。


武器は、ギルドから支給された槍を使う事にした、杖槍は無かったので槍にした。


「おお、ここがダンジョンか!」


そこは、洞窟だった。


前の方に入り口があったので入ろうとした時に周りを見渡すと人がいっぱいいた。


ここには確かランクEからCまでの冒険者がいるて受付の人が言ってたけその中に青木君もいた、他のパーティーらしき人と話をしていた。


多分パーティーを探しをしてるんだろう、パーティーか、今シルバー達て何してるんだろうか、僕が死んで無茶とかしてないといいけど。


早速ダンジョンに入って見ようかなと、自分は、ダンジョンに入っていた。



小さい角を生やしたウサギを狩っていた、カッワイイししかも弱いそして背中に一突きすれば一撃で倒せる弱いねそして、ナイフで解体する毛皮とお肉を分別してと、アイテムボックスに入れる、この毛皮でぬいぐるみを作ればヌッフフ楽しみだな〜と自分は笑みを浮かべた。


そして、三階層に行ってゴブリンを狩ってふんどしを取た、ふんどしは、嫌な臭いがしたのですぐにアイテムボックスに入れたそのあと水の浄化で手を洗った。


「クエストをクリアしましたよ」


「え、もうですか行って1時間しかしてませんよ」


「はい、臭いふんどし10個だよ」


ふんどしをクエスト受付の人に渡した。


「た、たしかにゴブリンのふんどしですがあ、あなたがユキネさんですか?」


「え、そうだけど」


「あ、やっぱりそうでしたかなるほど早い訳ですね」


手を合わせて言った。


「このAランクの鳥魔獣のヤルドリなんてどうですか」


「ヤルドリて何ですか?」


「魔界からやって来た鳥の魔獣ですね、無属性の槍魔法を放ってくる大変危険な鳥の魔獣ですよ」


「ほ、他に無いですか?」


「はい、他にはですねあとこれだけですね魔虫獣ミススパイダーというのだけですね」


「え、と、そのミススパイダーてのはどんな魔虫獣何ですか?」


「はい、ミススパイダーは、ミスリル並みの強度の糸を使ってくる恐ろしい蜘蛛ですまた、体はミスリル鉱石を纏っていて凄く硬いらしいですので武器を硬い物にしてから挑まれるのをオススメします」


ミスリル並みの強度の糸かぬいぐるみの糸にちょうどいいねぇ〜こいつを狩ろうかな。


「このミススパイダーていうのをお願いします」


「はい、分かりました少々お待ちください」


「はい、できましたそれでは頑張ってくださいね〜」


「うん、頑張ってくるよ」


自分は、クエストの受付の人に手を振った。


それじゃ、ミススパイダーがいるていう森に行った。


それにしてもここの奥の方には、魔界の入り口があるって言ってたな後から行ってみようかな。


と、そんなことを思っていたらでかい蜘蛛がいた確かにお尻の方にでかいミスリル鉱石を背負ってるなゲームに出てくる蜘蛛さんみたいだな流石にミスリル鉱石は、背負ってはいないけど何かでかいのを背負っているやつに似てる。


自分は、異能の水を身体に纏った。


「やほー、蜘蛛さーんこちにおいでー」


自分は、ミススパイダーを呼んだ。


「ギギギシィアァァァー」


蜘蛛さんは、ハサミを大きく開けたすると糸を吐いてきた。


それを簡単に水の盾で防いだ、うん弱いね


「それじゃね、蜘蛛さんバイバイ【一滴の水爆弾(ドップウォーターボム)】」


一滴の水をミススパイダーの頭に投げたするとドーカンと言い爆発した。


お尻以外バラバラに吹き飛んだ青色の液体が出ていた多分蜘蛛の血だと思うがまあいいやそんな事より蜘蛛の糸の硬い部分の回収だね。


蜘蛛のお尻は、いつか使うかも知れないから回収と、その蜘蛛の爪も回収とそれから蜘蛛の巣の硬い糸も回収と、よし出来やがりそれじゃあ帰えろうかなとその前に魔界を見てこようとタッタタと走っていた。


奥の方に行くと黒い渦が会った多分これが魔界の入り口だと思った。顔を覗かせると雪原だった、氷魔族の国かな確か氷魔族の国は、一体が雪の国て言ってたけ場所も分かった事だし帰ろと寮に蜘蛛のクエストは、明日に出そうかな。


そして僕は、寮に帰るのだった。



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