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第44話 ランク判別

授業が終えて食堂でご飯を食べて風呂に入った後、変わる事になったEランクの寮に移動していた。


Eランクの寮舎を見てみるとボロくて小汚い寮舎だった、大丈夫かなここと思いながら扉を開けて寮舎に入った中もちょっとボロかった床なんか木材で出来てるせいかギシギシと音を立てていた。


寮に移動する際に何処の部屋か教えらてたのでその部屋に行った。


その部屋を開けるとどうやら共同部屋らしい用だった人が何人かいた、あ、青木君がいた。


適当に自己紹介をして挨拶をした自分が寝るところは、扉から入って右側の方の扉の近くのところだった、布団は無いらしいもし欲しいなら冒険者ギルドでお金を貯めて布団になる布類を買うしか無いらしい。


今日は、何も無いまま寝た。


次の日、今日と明日は授業が無いらしくなので食堂も今日と明日は、お休みらしいなので自分達は冒険者ギルドに行くその際に曜日の事を言っておこうこの世界人間界は、魔界と同じく無いらしいでも流石に一年は、一年と言う感じだ魔界では、一年が五年だったから感覚が変に成らなくて済むまぁいい事だね。


と、話してたら冒険者ギルドについてた以外に近くだったみたいちなみに、冒険者ギルドも魔界と同じく同じ場所にあるみたい何が同じ場所かて、それは決まってるじゃ無いか受付とかのことだよ。


「冒険者登録をお願いします!」


「はーい、冒険者登録ですね200ゴールドですよ」


女性の人だった、銅貨2枚を渡した。


「はい、ありがとうございます少々お待ちくださいね」


すると「ねぇ雪音さんごめんだけどお金貸してくれないかな」


「どうしたの別にいいけど何ゴールド?」


「うん、お金が無くてさ登録料金の200ゴールドお願いします」


うん、いいよといい自分は、銅貨2枚渡した。


「ありがとう、感謝するよ雪音さん!」


「うん、別にいいよ」


その後、受付の人が何かを持って戻って来た。


「あの〜登録したいんですけど」


「はい、分かりました少々お待ちください先に登録した方がいるので」


「はい」


「えー、それではこの水晶玉に触れてくださいちなみこれは、ランク判定の水晶と言う物ですこれで貴方のランクを計ります」


ランク判定は、分けて六つある色で判断される白はS、赤はAと言う風に次に黄、青、緑、灰色となっている。


ちなみ、Sは、上級魔族と渡り合う程の者がSらしい。


その上級魔族てどんなのなのだろうか謎だあの時神官の人が自分の事を上級魔族て言ってたけどどうなんだろかと考えていると。


「あの〜、水晶玉に触れてください」


「あ、はい!」


水晶玉に触れたら白色の輝きが全体に光輝やいた!


パキンと音がしたと思ったら水晶玉は粉々になって割れていた。


「す、凄いですまさか白が出るなんて!あの貴方は、迷い人ですか?」


「あ、はいそうですけど」


凄いく眩しかった目が痛い。


「こ、これはギルド長に報告しなくては!」


と言い走って何処かえいた。


「す、凄いよ雪音さんまさかランクS判定が出るなんてやったじゃ無いかなだて早く家に帰れるかも知れないだよ」


嬉しそうに何か言って来た、別に早く家に帰ら無くても良いけどね。


そんな、話をしているとでかい大柄の髭を長く生やしたおじいさんがやって来た。


「で、Sランク判定の女の子は、お主か」


「え、あ、はいそうですけど」


「それではワシの部屋に来てくれるかな」


うぁ何か面倒くさそうだな。


「き、拒否て可能ですか」


ギルド長らしき人物は、目を見開いて「不可能じゃな!」と宣言されるのだった。





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