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第43話 道化師

最初案内された場所は、凄く豪華な場所だったここはランクSSからAまでの人がいる寮らしいそして、僕達の寮は、普通の寮だったここはランクBからDの所だったので魔法使いは、ランクDらしくここらしい、治癒師はEの場所らしいのでそちらに案内されるらしいなのでここで青木君とはお別れらしい。


それじゃねと、挨拶をして別れた。


扉を開いてみるとベットがあるだけの部屋だった。


机とか無いのかよ、宿題とかないのかな。


まぁ、ベットに座ってとそう言えば食堂があるて言ってたな後から行こう。






◆ ◆ ◆





食堂に来ていた以外に広い食堂だったそれにしても青木君いないかな〜あ、いた。


「ねぇそこ座って良いかな」


念のため尋ねた。


「ん、あ、雪音さんか、いいよ座って」


「うん、ありがとう」


「他の皆んなどこにいるんだろうね」


「こことは、別の豪華な食堂にいるらしいよ他の人から聞いた」


「それにしてもこのパン硬いね」


自分が持っていたパンは、黒ぽいパンだった


「それは、このスープにつけると美味しいよ」


「あ、本当だありがとう」


「ど、どいたしまして」


それにしても授業てどんなのがあるんだろうか。


そして、次の日騎士の人から聞いた教室に向かった。


「ここがBからDランクの教室か」


扉を、開けると皆んな机に座っていた。


「あの〜何処に座ればいいですか」


適当に座ればよいと言われた。


チャイムの音が鳴る。


「えー、それではまず新しく入ってきたものを道化師かどうかか調べることをさせてもらう」


え、どう言うことか隣の人に聞くと、よく道化師と言う職業の人が魔法使いと勘違いしてここに来ることがあるから道化師は、ランクEなので調べる必要があるらしいということだ、ヤバい自分じゃんないか。


「この道化師判別装置を使って調べるだから今日入って来た者私の前にこい……早くしないか!」


と言われたので自分は、急いで先生の前に立った。


「まずおまえからだ」


あの、道化師ですと名乗った。


「ん、正直者は先生は好きだぞだが念のため装置で測ってくれ」


分かったといい、自分は、装置を使ってみたが道化師だった。


「うむ、道化師だな廊下側で待っていろ」と、廊下の方に指をさして言った。


自分は、廊下の方に言った、その後道化師が男女二人きた。


二人とも残念そうな顔をしていた。


それではランクEの場所に行くかと言いついて行った。


ランクEの教室に入ってみると運動場のような広さの場所だったもちろん机や椅子は、無かったが皆んなは周りを走っていた。


「おーい、道化師を連れてきましたよ!」


中央にいる男の先生らしき人物を呼んだ。


「おお、君達が間違えて入っていてしまた道化師かな」


「はい、よろしくお願いします!」と、自分は、元気良く言ったその後一緒にいた、男女二人の道化師も挨拶をした。


「元気がある子は、俺は、好きだぞ」


「それじゃ私はこれで失礼する」B〜Dランクの先生は、去っていた。


「それじゃ、これから君達は、体力をつけてもらことだん、それは何故かて、魔法使いに必要なのは、体力だからだ!だから君達は、体力及び魔力量の消費をすることで魔法使いの道を切り開くんだ!」


そんな意味不明な事を言って魔導書を渡してくれた最初のページ氷の魔法、これを詠唱して、魔法を上に発動させて、走るていう寸法らしい魔力量が切れたら授業終了らしいまた、チャイムの音が鳴るまで切れなかったら10周して終了らしい鬼だな。


「それでは始め!」


「我は、氷の塊を放つ者放て【アイスボール】!」と、詠唱を唱えて、氷の塊を上の方に放ったそれを何度も何度も何度も。


走っているとチャイムの音がしたそして、それを10周した。


他の人は皆んな終わっているのに僕だけ走っていた。


そして皆んなが帰る頃には終えていた。


「おお、ユキネようやく終えたかそれにしてもおまえが初めてだぞチャイムの音が鳴って10周走たのは、凄い魔力量をしているな」


実は、これは魔力量が無限と答えたら、驚いていた。


「そ、それは凄いぞハズレ職で魔力量が無限もあるなんてあの大魔王さえも越せるかも知れないぞ、これは急いで学園長に報告しなくてわ!」


走って何処かえ行ってしまた。


流石に魔力量が無限だったとしても勝てないよ、その後食堂に行くのだった。






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