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第42話 勇者判別

現在馬車に乗っていた。


この馬車お尻が痛くなるんだけど、それにしても自分以外の人は、黒髪の人が男女それぞれ二人いた学生服だったので恐らく僕と同じ迷い人だ。


「ねぇ、本当に魔王を倒せば帰れるのかな」


「ん、多分帰れると思うけどさもし帰れ無かったら適当な所で住めばいいと思うぜまぁ、大丈夫だろこういうのをテンプレていうんだろなぁ、青木」


「う、うんそうだよでもこういう感じに紹介状を渡されて行くテンプレは、無かったような気がするな小説を読んでる僕でもよくわからない事があるからさ」


「そんなんきにしたら終わりじゃん、とにかく頑張ればいいじゃん、ねぇそこの君も迷い人でしょ」


「え、と僕のこと?」


自分に話をかけてきた。


「うん、そうだよて、君ボク子てやつじゃん♪」


「ねぇ、他の迷い人の子がいる事だし自己紹介をしようよ」


「俺らは顔見知りだろ」


「いや、この子は顔見知りじゃないじゃん」


「あ、あのボクは、青木海斗です」


「チッ、俺は竜也だ」


怖い人だ。


「あたしは、千矢子(ちゆこ)ていうじゃん」


「私は、桜ていうの貴方の名前は?」


「僕の名前は、黒木雪音だよ」


「へぇ、雪音ちゃんかそれじゃこれからよろしくね」


「うん、よろしくそれで、みんなて魔導学園に行くの?」


「うん、そうだよ」


「職業何になるんだろ楽しみだね」


「ああ、これで真の勇者だったら早く家に帰れる可能性が出てくるからな」


「楽しみじゃんね」


「うん、ボクら何になるんだろか楽しみだね」


こういうので青木くんがテンプレで低い職業とか当てそうだなその後、自分が着ている服について聞かれたので適当にコスプレと言った。


そして、ソルシィア魔法都市に着いた周りは、デカイ城壁で囲まれていた円形に囲まれているらしいと馬車のおじさんに聞いた。


ふぅーやっと入れた、列が長い長いそれですごくお腹がヘタお船では、ごはんは、出されたけど馬車の時は何も食べてないから疲れると、あそこに屋台があるお肉の匂いだ馬車の人に言って止まってもらい、串焼きの屋台のところに行った。


「らーしゃい!」


「一本何ゴールドですか」


「一本、10ゴールドだよ」


「それじゃ、50本ください」


「あいよ500ゴールドだよ」


と、言われお金を出して50本貰った、そして、馬車の方に戻って行き、皆んなに10本ずつ分けた皆んなは、美味しそうに食べた。


「雪音、気がきくねありがとう美味しかったよ」


「それじゃ、魔導学園へ行こう!」


そして、魔導学園の門について、馬車から皆んな降りた。


「そんじゃな、私は、これで」


馬車のおじさんは言い去っていた。


門の方に立っている騎士風の人に紹介状を見せたら……。


「おお、これは迷い人の方々ですね」


「あ、はい迷い人の雪音です」


「おお、ユキネ様ですね此方へどうぞ」と言い、騎士人が門を開けて中に入れてくれた。


そして僕らは学園の中に入りデカイ大樹の木の所に連れられた。


「ここは、勇者判別の木と言う神聖な場所で、何の勇者か判別する場所ですその時称号も付加されます」


へぇ〜人間界にそんなへんてこりんな物があるのか。


「では、大樹の木にある水晶に触れてくださいそれに触れて何の勇者か判別されます判別された後にこのステータスカードを使って記録しますもし、このステータスカードを持っている者がいればいて下さいそちらのステータスカードで記録しますから」


と、言われたので自分のステータスカードを出した。


「え、雪音持ってるの?」


「うん、貰った」


「へぇ〜、雪音ちゃんいいな」


「それでは、先にユキネ様からどうぞ」


大樹の水晶に触れてすると黒く輝くそしてその黒い光をステータスカードが吸収していた。


ステータスカードには、こうなっていた。


名前:黒木雪音

職業:道化師の勇者

力:120

守り:83

素早さ:500

魔力:356

知力:653

魔力量:EX(無限)

幸運:103

ユニークスキル:変身(チェンジ)

称号:道化の勇者、迷い人、暗殺者、勇者(ブレイブ)スレイヤー、


となっていた……すごいのかな。


他のみんなは、どうだったのだろう


皆んな水晶を触れ終えていた。


「おい、青木見せろ」


「え、は、はい」


「名前したのってねぇじゃねか!」


「え、ボクには、見えるけど」


「あの、その〜ステータスカードは、鑑定というスキル出ないと見えませんよ」と、騎士の人が言って来た。


「鑑定!て、見えないじゃん」


「はい、スキルという力がないと見えませんなのでその内使えるようになるかもしれません」


「その内か、だりーおい青木言えば何もしないから言え」


「い、言うよ、治癒師だよ」


震えているないじめかな?


「は、雑魚ぽい名前だな、おまえに似合ってるぜ」


「あ、ありがとう」


「褒めてねし、バカじゃないの」


「そうじゃん、本当バカじゃん」


「治癒師か、すごいね」自分は、褒めてみた。


「え、あ、ありがとう雪音さん!」


「雪音ちゃんこんな奴に褒めても何も良いことないよ」


「いや、単に治癒師が良いなて思っただけだよ」


「雪音ちゃんは、何だたの?」


「僕のは、魔法使いみたいなのだよ」


ふぅん〜そうと目を細めて言い。


「竜也は、何?」


「俺は、魔法剣士だそう言う桜は、何なんだ?」


「私は、司祭だよ千矢ちゃんは、何だたの?」


「あたしは、賢者だよ」


「なんと、司祭に賢者様ですかそれに魔法剣士R(レア)の魔法剣士様ですかこれは凄いですね今回入学して来られる方々は、良い才能の持ち主ですねそれでは寮に案内させて貰いますあ、魔法使いと、治癒師の方は、別々の場所ですのでご案内させます一緒にきて下さい」


自分達は、寮に案内されるのだった。



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