第41話 大船から馬車へ
現在、大船に乗って海を渡っていた。
この大船見た目教科書に載っている黒船て言う船にそっくりだったしかもこれ魔石で動いてるんだってさ。
それよりも聞いてよウォールスて言う水色髪の青年の人がまさかあの時召喚した青年だったなんて思いもしなかったよ最初は、びっくりして固まってしまたけど適当にきれな髪に見とれたて、言い訳をしたら、春子様の話をし出したんだこの人ロリかよって思ったけどさ話を聞いてたらなんとあの殿様自分より年上だったなんて見た目あんな幼そうな容姿なのに驚いたまさか成人してるなんてあ、ちなみに人間界の成人は、15歳らしいんだよ。
「……と言うわけなんだぜ春子様かわいいだろ」
話がようやく終わりそうだ。
「はい、かわいいですよね」
「それでお主は、俺に聞きたい事があるんじゃ無かったのか?」
「嗚呼、すっかり忘れてましたそれでですね、この世界の通貨とか教えて貰うとありがたいです」
「ああ、そうだな」
聞く話によると魔族と通貨は殆ど変わらなかったただマギンとゴールドていうのがちょっと変わっただけだった。
そういえばどうしてステレスカードていうか尋ねたら、これは良くこの東の国で良く間違いらしく正確な名前は、ステータスカードらしい。
「色々ありがとうございます」
「いやいや、気にする事ないぞ雪音殿分からない事は、素直に聞く事が大切だそれを俺は春子様に教わった」と言い、何故か遠くを見ていた。
その後夜ごろに船が到着した。
「それではなアルトス」
「はい、色々ありがとうございましたウォールス」
後ろを振り向いってある事に気が付いたアルトス?僕は、あれ名乗っていないけどハッ、まさかと後ろを振り変えて見ると……。
「お主の魔力魂を感じ取った際にお主がアルトスだと気が付いたんだよ、生きていたんだな……あの勝負俺の負けらしいな」
「あ、えっとごめん何も言わないでいまは、旅をして帰る予定なんだだから国に帰ったあとから契約してね」
「嗚呼、分かった、それじゃな良い旅を!」
そう言い、自分とウォールスと別れた。
えーと次に馬車を頼まないとねと、ちょうど馬車のひとがいた。
「あの〜、すいません乗せてください」
「んん、どこ行きだ」
「ソルシィア行きでお願いします」
「ほぉ、君は迷い人なのか」
「はい、そんな感じです」
「ソルシィアねそんじゃ300ゴールドだよ」
と言われ、300ゴールドを渡した。
「そんじゃ乗りな」
と言われ、自分は、馬車に乗るのだった。




