第40話 城の殿様
適当に書いてるのでこの先どうなるか自分でもよか分からないのです一様これからもよろしくお願いします( ̄∇ ̄)/
城の中で城の天辺の所に城の殿様がいるらしいので会いに行けと言われ現在階段を昇っていた、歩いてる途中つまらないと思ったので何故死んで蘇ったかでも説明しようかな実はね、僕の時間の異能あるじゃないかそれでね、浄化の異能が効かないんだよねまぁ流石は時間てなだけですごいわぁ、最初は、思ったんだよそのまま時間を操って無かった時間に巻き戻せばいいかなと思ったんだけどね、そこである事を閃いたんだ。
何か分かるかな?
それはね、時間の異能を、使って器にいわゆる身体に魂の送還をするていう方法だっただよそれをやって見たくてついやって見てああなったて、事だよ、シルバーと話してる時に思いついて考えた事だから試しにやって見たんだよて感じかな、え?、死が怖くないかだって?
怖くないよだってまた、何処かで転生してくるんだから完全に死ぬ訳じゃ無いじゃん。
と、話してたら天辺の方についた見たい。
て、この奥の真ん中の小さな女の子が殿様かな、普通殿様て男なんじゃ。
「よく来たその者楽にせい」
と言われたので正座して座る
「そぉ、其方正座をしているのか」
「あ、はい自分の故郷の座り方ですので多分こことちょっと似た世界の所です」
「ほぉ、そうか其方の世界と似ているのか」
「其方の世界の事を知りとうなった話をしてくれぬか」
と、言われたので僕のいた世界この人達からは、異世界のことをはなした。
「そうか雪音は、気が付いたらこの世界の海の方に居たのか」
その時、近くによって大丈夫だったかよしよしと頭を撫でられた。
「それで雪音は、これからどうするつもりじゃ」
「先ほど聞いた、迷い人が集まっている学園ていう所に行ってみようと思います」
「ああ、そういえばその話をしたな其方の話の方が面白くて忘れておた」
「それで、其方は、どうやっていくんじゃ?」
「ん〜歩いて行きます」
「むぅ、それでは、無理じゃろワシが船に乗せってやるからそれを使うのじゃ」
「ほぉ、それにしても其方は強い子じゃの歩いて行くと言った奴は、おらんかたそれでじゃお主に、ステレスカードをやろう」
「ステレスカードて何ですか」
「ん、これは己の力量が分かる優れたカードじゃよ」
ヘェ〜、レベルステータスカードみたいなものかな。
「まずこのアーティファクトという、すごい水晶玉でお主の力量を見るのじゃそして、このカードで記録させるのじゃ」
「わぉ、すごい」
「それと、これは名前以外他者から見られない優れ物なのじゃ」
「そんなすごい物使ってよろしいんですか?」
「武士の物達は、全員持っているから安心せい」
「それじゃ試しにやって見るのじゃ」
といい、水晶玉に触れて、光輝いてその水晶を手袋をした人が持ったと思うと、その水晶玉をカードの上に置いてカードが光を吸収していた。
「ほれできたぞ」と、言われカードを渡して来た。
そのカードには……。
名前:黒木雪音
職業:勇者
力:120
守り:83
素早さ:500
魔力:356
知力:653
魔力量:EX
幸運:103
ユニークスキル:変身
となっていた。
それにしても、人間界は、知力と幸運があるのかユニークスキルの変身は、多分大魔族になれるんだろうか。
「それでどうじゃた」
「多分強いのかなよくわから無いので武士の一番高い人でどのくらいですか?」
「ん、300じゃな」
ということは、自分すごく強いのかな
「あの知力て何ですか魔力は、分かるですが」
「ん、知力か知力は、魔法の詠唱や精霊と会話する力と、精霊と契約することができるのじゃ」
「精霊と会話?」
「そうじゃ、人間には精霊を使役する力があるあの忌々しい魔族は、魔獣や魔竜を使役するみたいにな」
うぁ〜、急に怖くなったよ多分そう教えられてるんだな可哀想に……。
「ねぇ、精霊とどうやって契約するの?」
「ん、簡単じゃよ精霊召喚を行なって召喚に成功すれば契約することができるのじゃよ」
簡単に契約してくれるんだろうか、あの水色の青年の人みたいに勝負を挑んできたりしないのかな。
「それはまぁ、魔導学園で聞いて見ると良い」
「うん、分かった」
「それとこれは、魔導学園の紹介状と大船の切符、それと異国の10万ゴールドじゃ」
「切符?」
「そうじゃ、船に乗っていくのじゃその後に馬車に乗ってソルシィアという魔法都に行けば良いそこに魔導学園があるからな様々な勇者たち迷い人がおる町らしいのじゃよ」
「そうじゃそうじゃ、船に乗ったら、水色の髪のウォールスという青年に会うと良いぞ、この世界の事とかを良く聞くと良いぞ私より物知りじゃ」
「はい、分かりました」
といい、自分は、城を後にして大船に乗るのだった。
ちなみに、殿様の名前は江戸神春子。ちなみ、苗字は、存在しないタイプのやつです多分。




