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第39話 死

〜アルトスの魂視点〜


あれここ何処だ。


そこは、白い空間だった。


そこに、白髪の中世期頃のギリシャ服を着た女の子?が立っていた。


「ここは、次元の狭間の魂の帰るところですよ」


その女の子は、目を瞑ったまま言った。


「そして、あなたは死にました」


「あ、やっぱりそうなんだ……」


「見なさい、あなたが死んだ事によって嘆く者達を」


そこに水の球が現れその水玉を覗き込んで見た。


そこには、自分を見て泣くシルバー達が言った。


「あ、シルバー!それにユキ!にマグヌス様、フレやハヤト、ブラティス様、みんな泣いてるの?」


「そうです、あなたが死んだ事により泣いてるのですよあんな事次からは、しない事ですねそれが分かったら魂を元の場所に帰さないといけませんからね」


「はい、ごめんなさい」


「あの、それと貴方の名前はなんですか?」


「ん、なのてませんでしたね名前は、ありませんが私は、この世界の女神ですよ、覚えてください次からは、あの様な事がない様に」


「はい、すみませんでした」


「では、行きなさい貴方の体の元へ」


すると、意識が薄らいでいき意識がこの空間から消えた。






◆ ◆ ◆




〜アルトス視点〜


波の音が聞こえた。


ザーッザーッと。


目を覚ます棺桶の中で。


そして棺桶を開けると……そこは、海だった。


ははは、冗談でしょ(T_T)


何故に海に流したのだよて、確か魔族は、死んだ属性に合わせて、ある一定時間過ぎると死ぬて聞いたからそのせいかな?、水魔族なら水に帰て、炎魔族なら炎になって身体は真っ黒焦げになるて、聞いた事があるな確か〜家庭教師の勉強の時に聞いたね。


それにしてもどうしようかなそのまま転移魔法で帰ってもいいけど……皆んななんか言いそうだな確か水玉の覗き込んで見た時に人間界て喋ってたからここて人間界なんだろうか。


それにしても今は、夜か暗いなあ、星が出てるじゃないか波の音がする、はぁそのまま明日まで待つか。


その日自分は、棺桶のに乗って寝た。


次の日、さんさんとした太陽が昇っていた。


「ふぁ〜朝か」


はぁ、お腹ヘタな、あ、魚でも取って食べようかな〜。


自分は、海に潜って魚を捕まえた、なんと海に潜ったら海の中で息ができた水魔族は、水で呼吸ができるて言ってたな家庭教師の勉強の時に、まぁそのおかげで魚がいっぱい取れた5、6匹ほど。


そして、魚を焼いて食べた。


「ふぅーお腹いっぱい喉が渇いたな」


水魔法で水を出してその水を飲んだ。


「ふぅーいきかえた!」


それじゃ、島を探しますか!


周りを見渡す、西の方に島が見える。


自分は、その島に向かってスキル空歩で歩いて言った。


その途中、自分の姿を異能で水鏡を作って見てみると魔族の姿をしていなかった姿が、元の姿をしていた、服は、水色の魔法使いの服を着ていた。


「あれ?」


「戻ってる何で?」


もしかして、人間界だから?


まぁ、よくわからいのは、無視しよう


島に近づくにつれて建物が見えてきだした。


て、なんか見た事ある風景だ、そうだ何とか村ていう東京か京都にある江戸時代のところみたいなのだ。


それじゃ、あれは江戸時代の城みたいなのかある。


ヘェ〜すげー。


江戸城みたいなのがあったので自分は、水でブーストさせ空を蹴った。


やったーついた、江戸町だ。


周りの人がジロジロ見てきた。


「そこの者何者だ!」


侍の格好をした人がやってきた。


「あ、僕は迷い人みたいな者です」


「すみません、なので助けて下さい」


「やや、其方迷い人か!むぅ〜城の者に伝えねば成らぬな」


「其方少々待たれよ」


「あ、はい」


そのあと城の者の人達に城に連れて行かれるのだった。

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