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第37話 召喚魔法 2

「ん、あんたが俺を呼んだ主か?」


そこに立っていたのは水色の長い髪を一本に束ねている袴を着た青年だった。


「え?!……ひ、人!」


「おい、あんたが俺の主かて、聞いてんだよ」


「えーと、……多分そうだよ」


「なんだその多分てのはこいつ大丈夫なのか俺様を呼できて」


「そんで、あんたは、何が望みなんだ?」


望みてことはこの人が僕の召喚魔法できたのかな、……ん〜どうしようかな一様決めてた眷属でいいのかな。


「えーと……け、眷属になってください!」


眷属になる様に頼んでみた。


すると「眷属になって欲しいのかそれがお前の望みか?まぁ〜分かったいいぜなってやんよただし俺と勝負して、勝ってたらな!」


え?!し、勝負???ま、マジか!どうしようかなでも一様した方がいいよね


「うん、分かったよ勝負してもし自分が勝ったら僕の眷属になってもらうよそれと、僕の名前はアルトスだよ」


「お、いい度胸じゃねぇか!」


「そんじゃ勝負だか俺のブレスを防げたり避けれたり死んでなっからアルトスお前の勝っだ!で、もし防げたり避けれたりしなかったら多分あんたは、死ぬと思うぜただし、一様言っとくが周りにの事は関係無くいくぜ、いいか?」


え、ただブレスを防ぐか避けるかすればいいのか、もしかして簡単にしてくれてるのかなあ、でも強気で言ってるからあったらとヤバいて、事かな


「ちょっとま、まてくれ!」


急に先生がそんな事を言い出した。


「こ、こでブレスを使うのか?」


「ん、あんた誰だ?」


「わ、私は、この学校の召喚魔法の教師を務めているマルスという者だ」


「は、教師つうーことは、一様ここの責任者みたいな奴か?」


「いや、責任者みたいな者でも無いのだか一様生徒の事は守る義務があるからだからその勝負は、待って欲しい」


「チッ、いつまで待ってばいいんだ?」


水色髪の青年は、なんか苛立っていた。


「学園長に勝負の許可を出してもらう必要がある」


「だから遅くて明日にはかかる」


「フン、明日ならまぁいいかその間に、ここの観光でもしてるか」


チャイムの音が鳴った。


「えと、えーこれにて授業を終わりにします」と言い、先生は、急いて転移魔法を使い何処かえ移ってしまた。


すると、水色髪の青年は、何処かえ跳んで行った。


「おおーいシルバー、召喚魔法で人て出るの?」


「ア、アルトスアレは人じゃ無いよ多分龍族か神獣か神龍だよ」


「それも水の真属性、浄化が使えるヤバい奴だよ!」


シルバーは、驚いた表情をした状態で言った。


「え、水の真属性て浄化なのそこまで気にする事ないじゃ無いの?」


「にゃにをにょんきにゃこと言ってるのいいかい浄化は、あらゆる魔法の力や気功の力、ぼくの毒の力を浄化して無効化する厄介な異能なんだよりゃから、アルトスの無限にある魔力量や凄い気功力も殆ど意味が無いんだよ」


シルバーは、腕をバタバタさせながら言ってきた。


な、浄化にそんな凄い力が秘められていたなんて知らなかった。


「でもシルバー自分も浄化の力は、使えるよ」


「そ、それは誰だって水色の髪のアルトスなら使えるてみんな分かっているよそれよりもどうやって防ぐの?」


「とっておきの必殺技を使っうんだよ」


「確かに、アルトスの必殺技は、ぼくらより次元が違うけど大丈夫なの?」


「うん、大丈夫だよ」


この時ぼくは、アルトスを止めておけば良かったんだあんにゃ事ににゃるなんて思いましなかった……。







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