第36話 召喚魔法
「あ〜全身が筋肉痛で痛いよぉ〜」
と、シルバーが言いながら机で倒れていた。
「シルバー大丈夫?」
「そう言うなら筋肉痛が治る治癒魔法をかけてよ」
「うん、ダメだね」
自分は、即答でいった。
「ねぇ、にゃんでかけくれないの?」
「えー、だってそれで頼ってばかりいると色々とダメになるからだよ」
「色々て、何が色々にゃの?」
聞かれたので説明をした。
「何もかも魔法で頼ると全然ダメになるからだよだからサバイバル練習とかしてるでしょ」
「に、にゃるほど」
シルバーは、分かったのか分からないが納得した用だった。
チャイムの音が鳴った。
「えー、皆さん席に着いてますねー、それでは今日は、召喚魔法について勉強を、していきましょう」
召喚魔法とは、魔物や血を種などを召喚ができる魔法のことで、召喚する際には、自分の魔力が必要である、また魔物、竜種などの素材を使って強力な魔物、竜種などを召喚できるらしいつまりこの世界の召喚魔法は、地球にある黒魔術によく似ているらしい用だった。
「えー、そろそろ時間ですので終わります次の時間は、召喚魔法の実技を行なってもらいますので運動場に来るようにそれでは」
と言い先生は、廊下に出ていた。
チャイムの音が鳴った。
「楽しみだねシルバー」
「う、うんそうだねでもちょっと動きづらいな」
「いた、たたた」と言いながら運動場にシルバーは、向かうのだった。
大丈夫かな。
◆ ◆ ◆
運動場に来て皆んな体育座りて先生を待っていた
チャイムの音が鳴った、すると転移魔法陣が現れて先生が突然現れた。
「えー、それでは召喚魔法の実技を行います」と、唐突に言うのだった。
ちょっと待て、何で転移魔法で現れた。
その時誰かが「あのー先生ー、何で転移魔法で現れたんですかー」
「ん、ああ、それわね市場で珍しい宝玉が売られていたからそれを買うのに時間がかかってね、フッフフそれで急いで買って来て転移魔法できたんだよ」そんな事を、嬉しそうな顔で言った。
「ヘェ〜、何の宝玉ですか〜」
「フッフフ、聞いて驚けなんと、闇の宝玉だぞ闇の」と二回言って来た。
他の生徒達が「すげー」と叫んでる者もいた。
「ねぇシルバー闇てなに?」
「イタタタん、にゃにて闇わね影属性の真の力が闇だよ」
「えーと、つまり?」
「うん、それぞれ属性には、真の属性があるんだよ影なら闇て感じで」
「ヘェ〜、そうなんだ」
属性に、真の属性なんてあるなんてすごくかっこいいじゃん!
「あーと、話が逸れてしまたなそれで召喚魔法を今日はやってもらうぞ」
すると、皆んなは、すごく嬉しそうだった。
「それとだ、使い魔か、眷属かちゃんと決めとけよ、そんじゃ男からで行くぞ」
次々に召喚していた、その時フレは、サラマンダーと言う火竜種の幼体を当てた先生は、驚いていた、ちなみハヤトは、フラインダーという昆竜種と言う珍しい成虫を当てたこのフラインダーという昆竜種は、大きさが1メートルあってトンボの姿をしていた。2人は使い魔にしていた。
男の人の最後は、シルバーだった。
「よしシルバーか、好きなように召喚魔法で召喚しろ」
「うん、それじゃぼくの毛を数本毒で浸したのを召喚素材として使ってと、我召喚せしもにょ我にょ召喚に答えよ!」
すると、召喚魔法陣が紫色に輝いたそこから現れたのは、ヒドラという紫色にの毒を纏った複数の頭のドラゴンに似た生物だった。
「やったー、ヒドラだ!」と、嬉しそうにシルバーピョンピョンとジャンプしながら、叫んだ。
すると、そのドラゴンが「私を呼んだのはそなたか?」と、綺麗な声で喋って来た。
「え、ひ、ヒドラが喋った!……あ、そうだよぼくが呼んだんだよ」
「それでそなたは、私をどうするんじゃ」
「え、と……どうて……け、眷属に、なって欲しいんだ!」
「ほぉ、私を眷属にか良かろうクックク楽しそうだそなたの眷属になってやろう」とすんなりなると言い、シルバーは、眷属の契りを交わした。
「それと、私の名は、ヒルドルラというだからルラと呼んで欲しい」
「うん、分かったよルラよろしくにぇ」と挨拶を交わしていた。
次は女子の番だった、色々な者達を召喚していた、スケルトンやスライムなどを、アリスは、キリンという雷獣のユニーコンみたいなのを出していた。そして最後、自分の番が来た。
「おし、最後は、アルトスか、そんじゃ好きなやり方で召喚して構わないから気を楽にしろよ」
そう言われた、自分は、先ほどの時に自分の鱗の部分と髪の毛を2、3本を使って、それで自分は、召喚を試みてみた。
すると、水色の魔法陣が光輝いたその時でって来たのは水色の髪を、結んでいて、袴を着た青年だった。
「ん、あんたが俺を呼んだ主か?」




