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第35話 修行に苦悩有り

さてそれじゃシルバー達の修行をしようかな、ちなみに現在冒険者ギルドの訓練所を使っていた。


「あのご主人様これて本当に意味あるんですか」瞑想の姿勢をとりながらユキは言った。


「うん、魔力を感じとる修行だからねそれが出来なかったら別のをやるよ」


「アルトスぼくらは何するの?」


「今日中に使えるようになる気の使い方を教えるよ」


「へぇ、今日中に?」と、疑問を思いながら首を傾げていた。


「まず、気功門て言う身体にはいたる所には特別な門があるんだよね」


「気こうもん?」


首を傾げていた。


「うん、そうだよと、ちなみにシルバーが指の場所だけ出来るのはその気功門が開いてるからなんだよ」


「へぇ〜、そうだったんだ」と、納得した様頷く。


「うん、あ、それと言い忘れてたけど門が開く際に筋肉痛になるからね、だから全身筋肉痛になるからそれがやりたい人は、前に立ってね」


忠告すると、全員後ろに下がった、シルバーなんかはニ歩後ろに下がっていた。


その時、「あの〜私は、何をしていればいいでしょうか」と、片手をそ〜と上げてアリスが聞いて来た。


「あ、忘れてたよ、ごめんねえーと何がしたいかな魔力それとも気の操作どっちがいいかなあ、流石に無理て場合は、座って待っててくれるかな」


「はい、それじゃ私、魔力の方がやりたいです!夢に近づける為に魔力操作が今日中できるなんて夢のようですから」


あれ自分魔力操作は、今日中て言ってないけどなでもまぁ今日中にやろうとすれば出来るけどね。


「そうなんだそれじゃちょっと待っててね」


「はい」


「それじゃ、シルバー達は、どの部分から門を開く?」


「「それじゃ、俺は、腕と足を頼みたい」」とフレと、ハヤトが言って来た。


その時アリスが頑張って下さいね!と言ってきたのでシルバーが前に出て全身筋肉痛でお願いいたします!、と言って来た。


「え、大丈夫なの覚悟は、あるの?」


「大丈夫だよ、別に死なないし」


「悶え苦しむよいいの?」


再度、忠告すると「お願いします!」と元気よく言って来たのでしかたなく承諾した。


「それじゃ、まぁ最初は、シルバーからね」と言いシルバーの前に立った。


シルバーに自分の気を纏とうそして、「準備は、いいかい」と質問して「うん」と答えたので気功門を開けるように気を流した。


「……い……たあ……ん」


「いぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁい!!!!!」と、言いながら悲鳴を上げた泣きながら。


「だ……だず…げで'……あるどず……」


可哀想だっので治癒魔法をかけて上げて。


「はぁはぁ〜〜まだづきづきじてる」と言いながら四つん這いの姿勢で鼻水をだして泣いていた。


「さてとそれじゃどっちからする?」


「く、次はお、俺がする」ハヤトが片手を上げて言った。


「お、おいハヤトと多分だけどよぜってい筋肉痛の痛みより酷いて」


「ああ、そうだなだがなこれは、試練なんだよきっと」とハヤトがいいそして門を開くと激痛に襲われてハヤトは、倒れていた、ちゃんと治癒魔法をかけたよ。


「だ、大丈夫か?」


「あ、ああ今の痛みが筋肉痛の痛みだ最初のは、手足が引きちぎられるかと幻覚が見えたくらいだ」


「それじゃ、次はフレでね」フレはその後うぁぁぁと叫んでいたが治癒魔法をかけると叫ぶのをやめていた。


それじゃ次は、魔力操作の方だね。


「それじゃアリスさん魔力操作の練習からしようかな」


「と、その前にユキ魔力感じたかな」


「え、とごめなさいご主人様全然分からなかったです」


「うん、そうかそれじゃ別のをやろうか」と言い、魔法を使って魔力操作さをすると言う方法を教えた。


「魔力を使う際に何が抜けた感覚があるでしょその時抜けた物を血液と一緒に流れているからそれを感じとるのをしようか」


「はい、分かりました」


魔法を使って試してもらいその感覚を覚えてもらった。


「感覚取れました」


「私も出来ました」


「2人とも優秀だね」と言い、ユキの頭を撫でた、ユキは尻尾を振っていた。


「それじゃ、次にその感じとった感覚を手に集めて欲しいんだそしてそれをだして炎が出るイメージをして見てくれるかな」


「「え、はい分かりました」」


すると、手の中から炎が出た。


「私炎属性の適正がないのに出せた!」とユキが言った。


「私もないのに出せました!」とアリスが言った。


「ちなみに、この現象を呪法というんだよ」


「「じゅほう?」」何ですかと、問われた。


「まぁ、地球で使う呪術師の技だね」と答えた。


「あれでも、地球では魔法は、使えない筈じゃ」


「うん、そうだねその時に、編み出したのがこの呪法て言う技なんだよねちなみ強く想い念じたりしてイメージすると呪法の呪術が発動するんだよその代わり精神て言う元気が減るけどね」


「例えば、呪法の中には起きる筈だったのに起きないようにあることを無かったり有ったりすることができるんだよ」


「え、とよく分かりませんごめんなさい」


「あ、気にしないで呪法は、まぁ余り使わないことをお勧めするよ寿命を減らしたりするからね」


「え、そうなんですか?」


「それじゃ魔力操作は、だいたいできたかな」


「えーと、呪法しか教わってませんよ」


「そうだよアルトスさんちゃんと教えて」


「あれ、じゃあ次にう〜んそうだね体に魔力を纏わせて見てくれるそれができたら魔力操作ができてるてことだからさ」


「ご主人様できました」


「私もできたよ」


「それじゃ、次はその纏わせた魔力を操って魔力弾を撃ってくれるちなみ、あそこにある木のマトだよ」と、言って、マトの方側を指差した。


「はい、分かりました」といい、ユキは魔力の球を放った。


ドゴーンとマトに会ったたが魔力操作ができない者は魔力弾が見えなくて、突然何が起きたか分からなかっただろう。


「あの〜アルトスさんどうやってやるんですか?」と、アリスが聞いて来た。


イメージだよイメージ魔力の塊を飛ばすイメージをするんだよと言った。


「分かりました」と言い、ボールみたいに投げたするとシルバー達のところに飛んで言ったので時を止めてマトの方に飛ばした。


「次からは、ボールみたいに投げるんじゃなくて射撃魔法みたいに放つイメージをした方が良いよ」


「あの、ごめんなさいシルバー様」と言った。


「え、気にしてにゃいよ気にしにゃいで」と、いつもの口調で言った。


「あれ、口調が」


「あ、しまったえーとこっちが素にゃんだよ気にしてにゃいでね」


「いえ、気にしてませんよそれにそっちの方が私的には、言いですよ」と、シルバーは、言われて顔を赤くして倒れてしまうのだった。







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