第33話 Cランク
魔狼の強化種を倒して帰りにそれをギルドに課金したらランクがCになっていた。
それでユキ以外は、驚いていたまさかランクが2個も上のランクに上がってしまた事に。
「おいおい、まじかよ俺らランクがCになったぞ!」と、フレが言った。
「魔狼の強化種だけでにゃるにゃんて凄いよ」
「当たり前ですよ私の必殺技が効かない魔獣種を倒してしまたんですから」
「それにしてもこの強化種て結局なんだったの?」と、自分は、ユキに尋ねてみた。
「え?と知らないんですか?」
「うん、ごめん教えて」と、自分は、ユキに言った。
「え、とですね強化種とは、自分と同じ同族を100体喰らう事により一番上のレベルを上げるつまりは、魂としての格を上げてしまたものを強化種と言います鑑定で分かりますよレベルを鑑定すればですが」
「それじゃさ、あの魔狼が纏っていた白いオーラてなんだったの」
「白いオーラですか?あああれは、多分防御系の魔法でわないでしょうか」
「私の必殺技が効かなっかた様ですから恐らくは、防御系の魔法だと思われます」
防御系の魔法か、無属性の魔法だね髪の色が灰色だったしねあ、それじゃ変異種は、どうなんだろう聞いて見よう。
「ねぇ、ユキ変異種は、どういたものの事を言うの?」
「え、変異種ですか、変異種はですね宝玉を喰らうと属性が変化しますそして変化した属性に合わせて瞳の色が変わります」
「へぇ、そうなんだ」
「それよりしゃアルトス、お祝いしようよ」
「え、お祝いなんの?」
「え、それは決まちゃてるじゃんランクがCに上がった事だよ」
「りゃかりゃ今日は、一杯ご飯を食べよう!」
「ん、まぁ良いけど」
その日ランクがCに上がった事により冒険者ギルドでお祝いをした自分達に。
◆ ◆ ◆
冒険者ギルドから変えて数時間後に寮の食堂にてご飯を食べていた。
「しょれにしてもアルトスの必殺技凄かったね」
「嗚呼、驚いたぜ」
「まさに、一撃必殺技と言えよう」
「はい、ご主人様は、いつも私を驚かせてくれますね♪」
「ねぇ、アルトスしょういえばあの必殺技て水が会って爆発しなかった?」
おお、シルバー凄いじゃないかちゃんと見てたんだ〜なんか嬉しいな。
「ん、そうだよ」
「一粒の水がどうやってあんにゃ爆発を起こせたにょ?」
「んふふ、それわね魔力をあの水の中に凝縮させたんだよただ、軽い衝撃で爆発しちゃうけどね」
「え、でも例え凝縮させてもただ硬くなるだけじゃないですか?」
「うん、そうだねでもそれは、何も命令してない場合でしょ自分はあの時、粒子サイズの物が飛び散ります様に命令したからだよ」
「粒子サイズてなんですか?」
「粒だよ水の粒と、思えば良いよ」
「はぁ、そうですかて、その水の粒粒を全部ですか!」
「ん、そうだよどうしたユキ?」と、自分は、首を傾げた。
「それて、凄く難しい筈ですよ」
「え、イメージしたら簡単に出来たけど」と、言うとユキは、驚いていた。
「イメージだけで簡単にてあ、ありえません」
「ヘェ〜じゃそれで爆発みたいにみえたんりゃね」
「うん、そう言う事だよ」
「はぁ、俺には、よくわかんね」とフレが言った。
「要するに、一粒一粒が僕の水の貫通力を持った攻撃だよ」
「う〜んやっぱりよくわかんねて言うか粒が全体に飛んでんならなんで俺達無事だったんだ」
「あれ、わかてるんじゃないえ、とね飛んできたのをその魔力を操って反射したからだよ」
「速いのにか?」
フレは、今日ヤケにツッコンでくるな。
「うん、そうだよそれに、時間を操る異能をあるしね遅く見るなんて余裕だよ」
「おま、お前時間の異能持ってたのか、クソずりな〜英雄達と似た力があって」
「ヘェ〜、そうなんだ」
「ヘェ〜、そうなんだじゃにゃくて、凄いことにゃんだよ」
う〜ん、何と無く理解はしてるんだけどね。
「まぁ、シルバー達もいつか英雄達みたいになるかもしれないじゃん」
「え〜、それは、むずい答えだよ」
「頑張ればできる様になるよ」
「う〜ん、そうかにゃ〜、うん一様頑張ってみるよ」
「まずは、全員気を全身に纏える様にすることだね武闘派組は、ユキは魔力を全身に纏える様にした方がいいよ」
「え?!、全身に気を纏える様にて、しゃすがに無理あるよ」
「ご主人様、私もですか流石に、ご主人様でわないので無理がありますよ」
「一様言っとくけど自分の家族全員が気と魔力操作が使えるからね」
「「「「えぇぇー!!!うそ(ですよね)!!!!」」」」
「嘘じゃないよちなみ魔力は、五歳で出来たもん気は、8歳で出来たよ」
「そ、それは、アルトスが地球の暗殺者だったからでしょ」
「残念ながら武道場にいる一般の人も気を使えるよ暗殺者じゃないけどねあ、でも魔力操作は、出来ないから安心してね」
「ヒャァ、地球は、恐ろしい所りゃったんだ」と言いながらぶるぶる震えた。
「まぁ、でもやるなら明日からだね」と、にっこり笑いながら言った。
「「「あ、悪魔だ!!!」」」
「僕は、優しい大魔族だよ♪」
「あの〜ご主人様私もでしょうか?」
「何言ってるのユキは当たり前だよ」
「うぅ、ご主人様は、最初は優しい人だったのに本当は鬼だったんですね」
悪魔だとか、鬼だっとか失礼しちゃうな。
「それじゃまた明日ね」と言い食堂を出て寮に帰って寝た。




