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第32話 魔狼

現在冒険者ギルドに入った。


「それにしても、皆さんオリハルコン製に傷をいくつかつくれてたですね、凄いことですよ」とユキが言った。


「「「いや、アルトスの方が凄いよ」」」


「ぼくらもまだまだだね」


「ああ、そうだな」


「いちゅか、皆んなでオリハルコン製の物とか壊せるぐらい強くにゃろうね」ああそうだなと、フレとハヤトが言った。


オリハルコン製のものなんてそうそうないでしょと、自分は思った。


「それにしてもさ、シルバー達オリハルコン製の物に傷を疲れるんだからスライムやドラゴンなんかも狩れるんじゃない」


「えー、スライムは、できるかもしれにゃいけど流石に竜種は、無理あるよもっとレベルを上げて挑まないとじぇたいむりだよ」


「そうだぜアルトスなら出来るかもしんねけどよ竜種や龍種の鱗なんてオリハルコン並みの硬さなんだぜ」


ヘェ〜そうなんだじゃあアダマンタイト並みの硬い奴ているのかなちょっと聞いて見ようかな。


「ねぇ、アダマンタイト並みの硬さの生き物とかいるの?」


「ん、アダマンタイト並みの硬さか」


「それなら神獣か、神龍種だろな」


神獣と神龍?たしからルーシィが話してた奴か、詳しくは、知らないけどとても強いもの達で知能が凄く高くて喋れるていってたけあ、中には龍種とかも喋れたりするのがいるって言ってたな。


「確か龍や神龍とか、神龍種で喋れるんだよね」


「うん、そうだよ龍や神獣、神龍種は、喋れるよそれに神龍種なんかは、世界を滅ぼすくらい危険な強い奴もいるんりゃってさルーシィが言ってたよ」


「ヘェ〜そうなんだ」


「ヘェ〜そうなんだじゃ無くて本当にゃんだからねもし神龍に会っても戦かちゃりゃめだからね」


「いや、流石にわかってるよ流石に神龍種とかとは、戦かは、無いよ」


「そ、それじゃそろそろ何かのクエストに行こうかにゃ」と、言い、自分達はクエストボードに向かった。


「これにゃんてどうかにゃスライム討伐とか」と、言いシルバーは、一つ上のランクを見せてきた。


「え、と一つ上のランクて受けれたの?」


「にゃに言ってるのアルトスにゃんランクでも受けれるて、受付の人が初めに言ってたよ」


そんなの聞いて無いよというかランク分けとかも聞くの忘れてた。


「えーと、そうだったのそんな話受付の人から聞いて無いけど」


「へ、そうにゃのあ、そういえばあにょ受付にょ人よく忘れることあるって聞いたよ」


うぁ、まじかこのギルド大丈夫かなそれで受付勤まるて凄いな。


「ここのギルドの受付て誰でも勤まるの?」


「いや、そうじゃ無いらしいぜ何でもランクCのランクじゃ無いと大魔国の冒険者ギルドには、勤まる事が出来ないらしいぜ」とフレが話をしてくれた。


「ふんー、そうなんだて、そういえば何のクエストにするの」


「ん、それでこのスライム討伐なんでどう思う」


「スライム、ねぇ……大丈夫なのシルバートラウマとか鳴って無いの?」


「しゃすがにたったあれでならならいよ」


「スライムは、大きいですよ何でも股間に会ったて死んだ人がいるて話ですよ」


「ひぃぃ、股間に会ったて死んじゃだ人がいるにょ」


「はい、偶然会ったらしいですでも何で死んだかは、謎らしいです」


「それ玉に会ったて死んだパターンじゃねか!」


「え、玉てなんですか?」


「え、とち◯この下にある2つの玉のことだよそれに強く当たると痛くなるんだよ」


「え、そんなのがあるんですか男て不思議ですねそんな玉邪魔じゃ無いですか、いっそのこと落としてしまたほうがいいのでは?」


と、ユキが飛んでも無く恐ろしい事を言った。


「ユキそれは、何のためについてるか知ってるかい」


「え、と分かりませんご主人様何のためですか?」


「親父が言ってたぜ女のためだっていってたぜ」


「へ、そうなんですかフレ様」


嗚呼、そうだぜ


ん、たたしかに女の人のためでもあるけれどう〜ん行った方がいいよね


「いやまぁ正解ちゃ正解なんだけれどねえ、とね子供を作るためらしいよ」と、自分は、言った。


「え、そうにゃの知らなかった!」


「まさか俺ら男にそんな力があるなんて知らなかった」と、ハヤトが言った。


「でも、親父から聞いたぜ裸でキスし無いと子供でき無いて」


フレの父親なんちゅうこといっちゃてるんだよ。


「でもそう考えると玉には、凄い魔法の力が宿ってるのかもしれませんね」


「うん、そうりゃよ多分、子供を作るための魔法がかかってるんりゃよ」


「て、よく考えたら今日また、話が逸れてるじゃ無いか」と、ハヤトが言った。


「はい、という事で玉を守る為にスライムを辞めて魔狼討伐なんてどうでしょうか?」


ちなみに魔狼とは、灰色のでっかい魔物の狼のことです。


「うん、そうだなスライムは、辞めて魔狼にしようぜ」と、フレがいたのでそれにしたのだった。





◆ ◆ ◆





現在Dランクの森に来ていた。


「それにしても玉守るていたわいいけど何でスライムが五匹出てくるんだよ」


自分達の前には、スライムが五匹立っていた。


「スライムて以外にでかいんだね」スライムの大きさは1メートルあった。


「喰らえ、同時ファイアボール」と、フレが言い火の玉が5つ同時に出現し、それを放った。


ドーコンゴウゴウゴウと、会ったて簡単にスライムが死んだ。


スライム弱い、なにこれ魔法に弱かったのかな。


「流石は、フレ様です見事スライムの弱点の魔法で倒しましたね」


「ふふん、どうだ俺の魔法を同時で出してやったんだぜ練習した甲斐があったてもんだぜ」と、なんか言っていたが自分もできるなと思いながら凄いねとフレにいた。


「アルトスも凄いと思うかそうだろユキさんに色んな魔法を教わったんだぜ俺達」


「後でぼくらの成長した姿を、みせぇてあげるね」


「うん、楽しみにしてるよ」


どんな凄い姿なのか楽しみだな


その後、スライムが5、6匹でてきたが、シルバーとハヤトが同時魔法で倒した。


「にゃかにゃかでにゃいね魔狼」


「俺達の必殺技でも見せてやろうとしたのによ」


「ん、必殺技てなに?」


「異能を使った必殺技だよ」


「以前ハヤトが使っていた【かまいたち切り】みたいな」


「うん、そうそうそういうやつ、そういえばアルトスは、必殺技とか無いの」


「一様あるけど威力がね」


すると、木々が揺れたのでそちらを見ると2、3メートルのでかい狼がいった、毛皮は、灰色で周りには、なんか白いオーラみたいなのを纏っていた。


「ねぇ、これが魔狼なの?」


「うん、そうだよ」とシルバーは言い、自分達少し見上げた後に、武器を構えた。


「なんかさ、でかくない」


「気をつけてくださいこれは、強化種です!」と、ユキが言った。


「え、強化種初めてあった魔狼が強化種ぅぅー」


「気を引き締め無いと死にますよ!」


と、魔狼が襲い掛かってきたシルバーに。


「ひゃ、にゃんでぼくに」と、言い、気を指に纏わせてアッパーを食らわせた。


「ギャン、グルルルゥ」と、後ろに倒れ起きあがたが怒っていた。


「にゃかやばくにゃい」


「わたしが行きます必殺【氷の吹雪嵐(アイスストーム)】!」と、言い魔狼に氷の吹雪の嵐が覆った。


ヒューウゥゥーギリギリギリと氷のカケラに会ったて魔狼は、血を少し流しただけだた。


「嘘?!」


「ユキさんの必殺技が効かない」


「【一滴の水爆弾(ドップウォーターボム)】」一滴の水の雫が魔狼の頭に合ったすると雫が輝いて、ボーオンと魔狼の上半分が爆せた後に血の海ができた。


倒れた魔狼からは、何故か白いオーラの様な物が消えていた。


「え、何が起きたの?」


「一滴の水が会った瞬間に魔狼が爆発してそれで血を海に」


「「「「ひ、一滴の水だけでこんなのある訳ない!!」」」」と、フレやシルバーユキにハヤトがが震えて言った。


「あ、アルトスだよね先のは」


「え、うんそうだよ僕の必殺技の一つだよ」


「ひぇぇー次元が違すぎるよ」と言いビビていた。


「それよりさこれどうしようか上半身吹っ飛んじゃたけど素材取るとこあるかな」


「あ、足の爪とかあるよ」とシルバーがまだ震えながら言った。


びっくりしすぎだよ皆んなたかが上半身吹っ飛んだけじゃんと思っていた。


その後、強化種の魔狼をアイテムボックスに入れて帰ったのだった。


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