第31話 魔法 2
現在運動場に来ていた。
チャイムの音がなったので皆んな列になって集まっていた。
「えーそれでは授業を始めたいと思います」
「まず、やる魔法は、射撃系等の魔法をしてもらいます、ちなみに簡単な矢魔法ですもしここに有るマトに当ててもらいます、分からない生徒がいたら教科書を読んで下さいねそれでもわからないひとは、先生が教えますよ」
「あ、ちなみに的当てのマトは、オリハルコンで作られてるので安心して使って下さいね」
刺さらないでしょと誰かが言いた、ちなみに矢魔法てなに?と思う方に念のために教えておきましょう矢魔法とは、単純に魔法を出す際にいう◯◯アローという風に魔法唱えるじゃないですかそのアローの部分の方を矢魔法といいます、多分わかってませんよね、なんので簡単にいうと【アロー】がつく魔法を唱えるだけの魔法を唱えろという事ですよ。
それでは「ウォーターアロー」唱えて、青色の魔法陣が出て来た魔法陣の中央に一本の水の矢が出現した。そしてそれを飛ばすイメージをしてマトに当たる。すると、ドーカンと、凄い音が鳴った、最後にはちゃんと停止させた。
よく見るとマトが貫通していたまぁ、当然か。おお凄い!!皆んなが此方に注目していた。うぁぁ恥ずい。
「フフフン刺さらないのであればこうすればいいのしゃ」そんな事をシルバーは、言い。魔法を放った。
「ビッグポイズンアロー!」唱える、すると、灰色の魔法陣が現れ魔法陣の中央には毒々しい紫色の巨大な一本の矢が出現した。そしてそれを放った、トーンじゅゅ〜と紫色の煙が湧き上がていた。
「フフフどうりゃオリハルコン製でもこれは、少しでも溶けるりゃろう」と、言い、オリハルコン製の的当ては、少し周りが溶けていた。
「おお、すげぇー流石シルバーだぜ!」俺も負けてらんねなとフレがいい。
「ビッグフレイムアロー」唱える。熱々しいマグマの様なでっかい矢が放ったれた、ドーカンごうごうと高い炎の柱が的当てに立った。
中からてできたのは、熱々しいくてかてかした的当てだった。
「おお、すごぉーい」と、シルバーがいた。
「フン、次は俺の番だな」
「喰らえ!テンペストアロー」と、唱える。よく見ても風を纏うでっかい矢だった。それを放つと半径5メートルほどのでっかい竜巻が立った的当ては、キンキンキンキンキンキーンと的当てが中で切り裂くがごとく金属の音がしたりたまーに火花が散った。
そして、竜巻が消えると少しザラザラした的当てがでてきた。
「ん、ままかー」と、ハヤトは、後ろを向いて言った。
「す、凄いですね先生の生徒がこんなに優秀な子がいたとは気づかないくらい驚きです!!」
「まじかよあのダメダメだったシルバーの所がかEランクになった時は、驚いたけどまさかここまでとは」
「あいつらまじ変わったよな」と声が聞こえた。
ん、何だろダメダメて、シルバー達て他の人からそう言われてたのかな?
「ねぇねぇシルバーダメダメて何の話」
「薬草ばかり取ってて弱いて言われたからだと思うよ」
「え、そうなの」まぁ、確かに薬草ばかり取ってたら流石に弱く見えるか、まぁどうでもいいようなことぽいし気にしなくていいか。
チャイムの音が鳴る「えー、とそれでは、チャイムが鳴ったので授業を終わりにしまーす」
魔法の授業が終わるのだった。




