第30話 魔法
チャイム音が鳴った皆んな席についていた。今日は、魔法に関する座学だ。
「今日何するんだろうねシルバー」と、隣にいるシルバーに聞いた。
「しゃにゃにするんだろうふぁー眠くにゃてきたにゃ」と言う、眠そうだなと思った。
「はーい皆さんおはようござます!」
「それじゃ今日は、魔法が何から始まったかについて学びましょう」ついでに知ってる人、手を挙げてくださいと言ったので挙げたが、自分たげだった。
恥ずい。
「アルトスさんだけですねあーと、教科書は、見ないで下さいね」教科書を読もうとした生徒がちらほらいたが止められた。
「もしこの事に理解が出来る生徒がいたらそれは、凄い事ですよなんたって先生もよくわから意味なんですからもしこれを分かったら凄い魔法などが使えるでしょうこれを分かった人は未だ英雄達だけと言われていますこの機会に学んでいきましょうシルバー君なのでお目めを開けて下さいね」と先生が話したのでフレとハヤトがハッとしてこちらを見てきた。
「ん、んん」と言いながら、両目を開いた。
「先生が分からにゃいのにぼくらが分かる訳にゃいよ」と、呟いていた。
確かに先生までもが分かってないんだからそりゃそうか。
「えーとそれでは、ハヤブサ君魔法が何から始まったのか分かりますか」
「いいえ、分かりまさんが、力だと思います!」
「ふむ、それはどうしてですか?」
「はい、力が、魔族の大事なことだからです強い力優れていれば威張られませんから」と、よくわから答えになっていた大丈夫かなハヤト。
「えーと次いてみましょう」と言い、他の生徒が怒りや殺意など答えたが、どれもハズレだった。
「えーとそれでは、アルトスさんお願いします」と、言われ皆んなが此方に注目した。
うぁ、恥ずいなぁ。
「えーと、愛です」と答えた。
「はーい、正解ですちなみ、何故愛かは、未だよくわからいですね教科書にもこの事は乗ってますよ」と、ニコッりと笑ってていた。
え、分からないのかなと思っいながら心の中でこう思った、自分は、魔法始まりは、愛であるがその前は想いであると思った、だって治癒魔法をかける際にいつも助けたいと願って想い唱えているからだ。でもアジアで使う力、呪術の始まりは幽霊達が使う念の想う力であるとそう思ったがそれは、魔法のは、表の力が愛であるなら裏は、想いであると思ったそしてこれが世界の均衡を壊す力でもあると自分は、そう思っていたのだっただから、呪術を使うアジア人なんかは、全滅させた方がいいのでわと自分は、ちょっと関係ない事を思ってしまた。
◆ ◆ ◆
「えーと次は魔法の実技をしますので学園の裏側にある運動場に集まって下さいね」
そして、チャイム音が鳴った。
「やったー、じちゅぎだ!」と、シルバーは、嬉しそうだった。
「嬉しそうだねシルバー」と言い、フレとハヤトも納得する。
「「ああ、嬉しそうだな」」
「それじゃ早速運動場に行こうよ」
「「「うん、(おう)」」」と言い、運動場に向かうのだった。




