第29話 プチスライム
ギルドで食事をした。
「しゃてそれじゃ何かのクエストに行こうかにゃん」と、シルバーが相変わらず聞き取り難い言葉で言った。
「と言ってもなんのクエストを行くんだEランクになったんだしやっぱ魔物か?」とフレが聞いた。
「んん、魔物か〜どうしよかな」
「いや、流石にスライムは簡単だよね」
「え、スライム?何処で見たの?」
「Fランクの森でだけど」さらというと。
シルバー達は、驚いた顔になっていた。
「え、何もしかして不味かったの」
すると、ユキが「スライムは、Dランクのモンスターですよおそらくご主人様があったのは、プチスライムでは、無いんですか?」
と聞かれたので「う〜んそうかもねごめんね間違えたかも」
「ふぅーびっくりさせないでよ」「そうだぞびっくりするじゃねか」シルバーとフレが言ってきた。
「ちなみスライムてどんなのなの?」
「ん、プチスライムは、水色だけどスライムは、グリーン色だ」と、教えてくれた。
「しゃてそれじゃ気を取り直してEランクのクエストボードを見て考えよう」
「「「うんそうだね(ああそうだな)」」」と自分とフレとハヤトは、同時に言うのが息ぴったりだった。
クエストボードの方に行き、プチスライム数匹が繁殖しているので討伐してほしいとでっていたのでそれを選んだ。
「プチスライムか大丈夫かにゃ」
「大丈夫だろアルトスやランクBのユキさんがいるんだから」
ん、ユキさんてなんだフレなにを言ってるんだこの子は、と思っていたまぁいいかそう言うの気にすると面倒だからね。
転移魔導装置に乗って転移した、Eランクの森へ。
奥に進むと三匹程プチスライムが出てきた。
プチスライムの一匹が砲弾のごとく此方に飛んできたのでかわしたがシルバーのお腹にあった。
「ぐェー先ご飯食べたばかりにゃのに」と言いながら、下に倒れ込んだ。
「こうならないように構えて下さい」と、ユキが言う。
シルバー以外は武器を構えた。ちなみ、ユキは杖を構えていた。
「おい、先に誰が出るんだよ」とフレが言う。
「え?なに躊躇してるんですか速く行かないとシルバー様みたいになりますよ!」と、ユキがいた。
「え?そうなのかユキさんが言うなら」と、フレががいい、突撃していた。
そして斜め横に剣を斬りつけた!
バシュー
その一撃で一匹が力尽きたドロドロとなって。
「お見事です!まだ二匹残っていますよ」
「次は俺が行く」ハヤトが言った。
「かまいたち切り」と言いながら剣に風を纏って斬りつけたプチスライム二匹を。
バシュー、バシューバシューと後から風の斬撃が二回飛んであった。
「フン、決まった!」
「凄いですその年で、魔法剣が使えるなんて」
「僕の出番は、無かったみたいだね」と言い武器をアイテムボックスに収めた。
「うう、お腹が……吐きそうう、うぇ」と言いながらシルバーは、苦しそうだった。
「「「「シルバー(様)大丈夫か(ですか)」」」」
「う、うん一様大丈夫」と言いながらヨロヨロと立った。
「シルバー治癒魔法かけようか?」
「え?ありがとうお願いします」
「治癒魔法」
「ふぅー、助かったよお腹痛いの治ったよありがとうねアルトス」
「ねぇそういえば先さ、ハヤトが使っていた魔法剣たなんなの」とユキに聞いた。
「はい、魔法剣とは、魔法を武器に纏わせたりする技術の事です」
「ヘェ〜そうなんだ」
「一様俺も炎を剣に纏わせることができるぜ!」と、フレが言った。
「ぼ、ぼくだて気を指になら集められるよ!」と、シルバーが言った。
「ヘェ〜、気をですか皆さん凄い方なんですね」
「ねぇユキ、気を指に集めるだけでも凄い方なの?」と質問した。
「はい、この歳で気を指に集められるなんて凄い方ですよ多分普通の人なら気を出すということすらできないでしょう」とユキがいた。
「ヘェ〜そうなんだ皆んな凄いだね」やっばいな自分どっちとも出来るわ自分普通じゃないのかないや、普通でしょ普通の女の子だよね〜あは、あははと、そんな事を思っていたが。
「そういえばアルトス様が戦うと頃を見ていないのですが一様戦う訓練もされた方が良いですよ」と言われたので、大丈夫だよと答えた。
「はぁ、そうですか少し心配です」
「大丈夫だよ、アルトスはなんたって地球では暗殺をしていたらしいよそれに勇者2人を瞬殺したくらい強いんだよ」
「それは、本当ですか!勇者をですかあれ、でも地球ではモンスターは出ませんよ」
「モンスターてでないの?」
「はい、聞いたことがあります、地球ではモンスターつまりは魔物種や龍種は、幻想の生き物として言われたものですそれにこっちと違って人を殺しては、行けない筈です罪深い事らしいです」
「…………」う〜ん、面倒話になってきたそれもユキの話で後でお仕置きだね♪。
「アルトスそれ本当それじゃどうしてそんなに強いの?」
「う〜ん、簡単に言うと異世界から帰ってきた黒く染まった闇の手いわゆる邪悪な悪い迷い人の暗殺をしていたから強いんだよ」
「あ、そうなんだなんか大罪でも犯してるかと思ったよ」
「びっくりするじゃねか、突然黙ったりして」「そうだぞ」
と、フレとハヤトが言った。
「それじゃ、狩の続きをしよう!」「「おおぉぉぅ!!!」」
その後に、数匹プチスライムと狼を二匹狩ったのだった。




