閑話第1話 ユキのお留守番
皆さん私の名前は、ユキです14歳です。アルトス様に拾っていただいたので私はアルトス様いえ、ご主人様の眷属です。ちなみに、眷属とは自分の配下、家臣の事などの事を言います、そしてそれは、大魔族の貴族と王族しかできるチカラらしくて、眷属の契りを結ぶと眷属の紋章が現れる物です。そして現在は、お留守番中です。え?どうしてかて、聞かれたましても……私にはよく分かりません……いえよくよく考えてみえば、冒険者ギルドに行くのが怖いと言ったからかもしれません。
「はぁ、それにしてもお腹すいたな」と、ため息をする。
ご主人様遅いな、と言ってもまだ昼頃だからねご主人様は、ご飯食べってるのかなちょっと私も冒険者ギルドに言って見ようかなと、言いて、外に出る前に認識阻害魔法を顔の方にかけって顔を別の誰かのものにする。
そしてユキは、外に出て行くのだった。
◆ ◆ ◆
そして、冒険者ギルドの前にいた。
「ここが大魔国の冒険者ギルドか大きいな」と、氷魔族の冒険者ギルドより倍はあるなと思いながらギルドの中に入った。
まずは、冒険者登録で更新をしないとね
「えーと、確か左側だたよね」
「スミマセン、冒険者プレートの更新をしてください」と言い、レベルプレートを渡す。
「えーと、ランクBの方でしたかこ、更新しましたよ」と受付の人が少し驚いながらもレベルプレートを渡してくれた。
そうでしょう私の年齢の平均ランクは、だいたいDランクぐらいでしょう。でも私は氷闇の魔女の娘だからこのくらいは、余裕ですよと、自慢気にそんな事を思っていた。
更新も終わったしご飯でも食べようかなと、言いながら、ご飯を注文した。
そして、食事を食べ終わって、ご主人様がいないか見渡した。
あ、いた!右側の方にいた!何してるんだろうと、見ていたが、クエストボードに銀色の魔獣ことシルバー様らしき人物が何やらクエストボードの説明をしていた、その後に受付の方に行き話をして右側の扉の方に入っていたので自分もいて見たがあるのは転移ポータルだけだった。まぁ正式名は、転移魔導装置と言うんだけれど、まぁそれはどうでもいいことご主人様は、どこに言ったかだけどこれ実はこれある呪文を唱えると過去の記録とか覗けたりする。
「記録」小声で唱え、過去の記録を見る行き先はFランクの森だったので行くのをやめて二階の本棚の方に行くのだった。
……あ、帰てきた、ので下の方に行き、寮に帰ると話し声が聞こえたので自分は、寮の方に先に戻っていた転移魔法で。
そして、扉が開く、「ユキただいま〜一緒に食堂の方に行くよ」と、言われたので一緒に、ついていくのだった。




