第24話 改ざん
「はぁ、本当にぃ魔法でぇ記憶までを改ざんしぃてしぃみゃうなんて」と呟いた。
今回起きたことを無かった事にして勇者では無くただの迷い人で二人は怪我をしていたという事にした、それから神官の遺体は、土に埋めてもバレると思ったので捕食した。
「うぇ、何その魔力の塊みたいなのにゃぁにそれ?」とシルバーが尋ねってきたので捕食の異能と答えたら驚いていた、ウォルター様と同じ能力にゃのでは、と聞かれたら。
「ん、そうだよ」と答えたら、「「「えぇぇー!!、」」」フレとハヤトも言ったその声で勇者の仲間以外が起きる原因になった。
「なんで俺達ここで集まって寝たんだ」と、言われたので、改ざんしたな内容に合わせて迷い人の二人が怪我をしていてその看病をしていた事と残りの迷い人が異世界の話をしていて他の人がその事に興味を持って結局はほぼ全員集まっていき一緒にご飯を食べて寝てしまたという流れを説明をした。
「嗚呼、そう言えばそうでしたね」と、女性の先生が言った。
「でも、どうしてそんなに大声を出して叫んでたのですか?」と、問われたのでシルバーが説明した。
「まぁ、ウォルター様と同じ能力があるなんてすごい事ですよ!」と言いう知らない女子が、僕の手を掴んで来て、是非とも自分のパーティーメンバー来てくださいと頼んで来たもの達が居たが断って、自分は、シルバー達のメンバーと協調して見せた。
「シルバー達のメンバーだからごめんだけど無理かな」と、言った。
「そうですか、それでは仕方ありませんね」しょぼんとした感じだった。
「それにしても遠足て何日くらいで帰るんですか」と、先生に問いた。
「え、今日帰りますよ」と言った、
「もしかして、アルトスさん嫌でしたか?」
「嫌てなにがてすか?、自分は、ただ眷属の事が心配で早く帰らないかなと思ってだだけですよ」と、言うと先生は、驚いた様子で連れて来て無いんですか問い詰めたられた。
「え、はい」と答えたら、ダメですよ眷属を置いて来ちゃと言われた。
「シルバー君達だって連れて来てるでしょ」と言ったが、何処にですか問いたら。
「他のパーティーメンバーと混ぜてるよ」と、シルバーが言った。
「え、そうなの?」
「うん、そうだよ」
「連れて行くなら自分のパーティーじゃ無くて」
「うん、そうだよどうしたの?」首を傾けた。
「えぇぇー、そんなの知らなかったよ先生先に言ってくださいよ!」
「あら、言って無かったかしら」と、先生は笑って言った。
「言ってません!」と、答えた。
「でもね、次からは、誘うようにして下さいね氷魔族ですが今は、アルトスさんの眷属なのですから虐めたりは、多分誰もしませんよ」と、先生に言われるのだった。




