第23話 勇者
現在Eランクの森に来ていた、えっ?何故かってクラス皆んなEランクだったからと、生徒の人の何人かのパーティーがEランクの森がいいとねだったからだよそれで急きょEランクの森に変えた訳で理由は終わり。
「えー、それでは、パーティーごとに集まって下さいね、」その後、パーティーリーダーが先生の元に行って大きなバックを持って変えて来た。
「えー、これは、テントなどの必要品が入ってますので大事に扱ってくださいこれで大体予想は、ついたと思いますがテント張りをしてからモンスターの討伐などをして来てください、まぁやあやる時給時速という事にしますので頑張ってください魔王になる上で大事な事ですのでいざという時に時給時速ができないといけませから」と長々と先生は、説明をした。
「「「えぇぇー!!魔王の為とか関係なさそうじゃん」」」とシルバー、フレ、ハヤトは、言った。
「いえ、実際に魔王が必ず起きる事ですそれは、勇者が来て城を落とされた場合を想定してこの様に時給時速を図っているのですよシルバー君、フレヴァイス君、ハヤブサ君だからその為にも頑張ってください難しいかもしれませんが」
「「「スミマセンー、でした」」」と3人組が言った。
「はい、それで良いのです次からはよく考える様に」と、女性の先生が言った
◆ ◆ ◆
テント張りをしていた、はぁ暇だなーと思いながら。
「ねぇどうでも良い事聞いても良い」
「うん、どうした」
「うん、そう言えばさシルバー達の異能て何?」
「ぼく達の異能、触れた者を毒にできる力と毒を操れるよ」
「俺は、炎を纏えるぜ」
「俺のほうは、風だよ」と言った。
「ヘェ〜そうなんだ」
シルバーは、毒を操れるのかすごいなある意味最強だな、そしてフレは、炎を纏えるのかかっこいいねぇ
ハヤトの方は風か速く動けるんだろうなかっこいいな自分なんてみずだからな水で相手を窒息させたり、水死させたり水鉄砲とかしかできないからなあっでも捕食があるから大丈夫かほとんどチートみたいな異能だもんね捕食は。
と、色々会話して居たら日も暮れいつの間にかテントが完成して居た。
「それじゃモンスター狩りに行こうか」
「きゃゃゃー誰が助けてー」と女性の悲鳴が聞こえた。
「ん、どうしたんだろ?」と呑気に思っていた、てっきり何かのモンスターだろと思っていたが。
「勇者だーーー!!!」と声が聞こえたとたん、ドーカンーと、黄金色の炎の柱が上がった。
「シルバーどうすればいいの?」
「急いで行こう」と、急いでパーティーメンバーと共に、悲鳴が聞こえた所に向かった。
「ねぇ、自分達で勝てるの?」
「分からないけど皆んなや先生が入れば多分大丈夫だよ」と、シルバーがそんな事を言ったが、嫌な予感しかしなかった。
火の手が近づくに連れて肉の焼ける匂いしていた。
「オラオラ、これでも喰らえ」と黄金色の炎の魔法なのか分からないが黄金の炎の剣が複数飛び交ったドーカンードーカンーと。
まるで地獄絵図みたいな光景が広がっていた、ある者は、助けを求めるが顔半分がない者、炎の剣で焼かれる者、岩が突き刺さった物が一面には、あった。
「お、次はて、女かよパス、コジロウか、マイお前らが好きにしろ俺は、そこの魔獣とやるから」
「ん、分かった水ポッそうだから私がやる」と、マイという小柄の子が言った。
「じゃあ〜オイラーは、後ろの二人をやるよカズキ」と、コジロウという大柄の少年が言った。
すると、手をかざし黄金色の魔法陣をだし黄金色の雷みたいなのが此方に飛んで来たので水を盾にして防ぐ。
「あれ?!、おかしいな水なら光属性の雷が簡単に貫くて聞いたのにあれ?神官さんどうして聞かないの?」と後ろにいる神官らしき者に聞いていた。
「はい、おそらく上級魔族か何かでしょう」と、神官らしき者が答える
「そう、それなら……」
「魂の武器を使う」と、マイという子が言った。
「我が魂よ答えて聖なる槍よ来てスフィダー」
すると、黄金の魔法陣が足元に出現して来た、魔法陣から黄金の槍が出現した。
マイという子が黄金の槍を掴み取ると槍をかざしてこういた。
「雷砲よ射貫け」すると、黄金の雷の槍が複数顕現した、それが此方に飛んできた。
アレはヤバイと思い、水の厚い盾を五重にして防いだ。
ダダダダーン
盾は、残り一枚だったその雷の煙がもくもくと出ていたので槍杖を取り出して、地を蹴った。
異能「時よ止まれ」と言い周りの時間が5秒間だけ止まる技だそれで、高速で槍杖を横に振り払て、マイとコジロウという者の首を切り裂いた。
4…5。時間が動きだしたすると、マイとコジロウの首が飛んでいた、下の身体は、事切れたように地に崩れた。
「な、うそだろ!!マイ!コジロウ!」驚きの形相だったが1、2秒して様変わりしていた鬼の形相に変わった。
「よくも許さん!!」こちらを睨め付けて唇を噛んで言った。
「許さないのは、此方だ!!」と自分は、叫んだ。
「よくも、遠足を台無しにしてくれたな!!!」と、自分は怒っていた。
「遠足だぁ、なんなの話だぁー!!」と、問い詰めてきた。
「僕たちは、今日楽しみに遠足しにきただけなのにお前ら勇者が罪もない子供や大人を殺したせいで遠足が台無しになったんだよ!!」と言った。
「はぁー、しらねぇしぃー俺は悪くねぇーお前ら魔族が人族を脅かしてるんだろうが」
「ねぇ、シルバーそうなの?」と、シルバーに尋ねる。
「そうにゃ訳ない人族とは全然戦争なんてしてないよ、数百年近くしてないよ」と、シルバーが言う
「はぁぁーお前らがこっちに酷いことをしたからて聞いたぞど言うことだ矛盾してんぞ」と神官達に言う。
「惑わされて成りません、そのもの達は嘘をついています!」
「ん、だと言ってんぞ魔族の魔獣よぉ」
「嘘じゃないもん、だって冒険者ギルドには、日本からきた迷い人の人族とかいたりするもん」と、シルバーは、言った。
「嗚呼、どう言うことだ神官さんよぉ俺らを嵌めてたのか!!」と言うと。
「チッ、感が鋭いガキは、これだから嫌なんだ」と呟いた。
「魔族諸共消してしまえ、幾らでも替えは効くぞやれ!!」と言い、複数の神官がメイスや槍を構えた。
「時よ止まれ」と、唱える。
地を蹴る際に、水でブーストさせる、一瞬でカズキという勇者の後ろに周り神官を水の斬撃で全て切り裂く。
そして、シルバーの元に戻る頃には時間が再び動きだしていた。
「はぁーこれで終わりかな」と、一息ついた。
「な、どうやって速すぎるのか見えねぇ」
「アルトスまだだよまだ生きてるよ」
「誰がだズゲってくれ」と神官の一人が下半身ない状態で助けを乞うたがパッタリと倒れ死んだ。
「おい、なんで俺を殺さなかったそれに俺はお前の仲間を殺した奴だぞ」言った。
「君を殺すまでも無いと思ったからだよそれにねどうせ蘇生魔法で生きかえらせるし別にいいよ」と適当に言った。
「な、そそれじゃマイとコジロウを生きかえらしてくれねぇかぁ!」と頼んできた土下座で。
「う〜ん、最後でいいよね」と、受け答えた。
「嗚呼、頼む最後でいいから」と言った。
「それじゃ、死んだ人を集める手伝いしてくれるカズキ君」
「嗚呼、分かった」
そして、シルバーや、フレ、ハナトと一緒に死体集めをしたその中には、生存者もいた。
「とりあえず上級治癒魔法」
と、唱えた。傷を一瞬で癒した。
「さてと次に、蘇生魔法」唱えと虹色に輝いた。
「うん、これで良しだね後はこの人達が起きるのを待つまでだね♪」
「す、すごい本当に蘇生魔法が使えるなんてアルトスて何者?」
「ただの水魔法と治癒魔法が得意な魔法使いの暗殺者みたいな物だよ」と名乗った。
「え、暗殺者ぁぁー!!やっぱり二代目の暗殺者だったからもしかしてとは、思ったけどやっぱり暗殺者なの」
「「まじかよー!!本当に蘇生魔法を使える奴がいるなんて!!」」と言いながら空いた口が塞がらない2人組だった。
「それにしても勇者君や君は、これからどうするんだい」と、尋ねって見る。
「俺達は、ついて言ってたらダメか?」
「う〜ん、それ難しいくないだって先殺された人が何人かいる状況だよ」と言った。
「分かってるけど行く当てが無いんだ」と言われたのでう〜ん、記憶でも消すかと、その考えに言った。
「分かった、それじゃ、記憶を改ざんさせよう!」
と、答えてた。
「え、どうやって?」と、シルバーが質問してきた。
「え、普通に、魔法でだけど」と言った。
「「「えぇぇーそんなこと出来るの!!!」」」
「暗殺者なら通る道だよ」と答えた。
「「「暗殺者すごい!!!」」」
そして、記憶の忘却及び改ざんをしたのだった。




