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第22話 Eランク 2

次の日にFランクの森の獣達が出る側の森に来ていた。


「それじゃ、まず適当な動物種を捕まえて、殺して見る所からやってみようかな」と、宣言した。


「「「えぇぇー!!捕まえるぅぅ!!!」」」


と、自分達の手で捕まえと勘違いをして大声で叫ぶ。


「あ、ごめん自分が捕まえた後に君達が殺すて寸法ね」と、謝った。


「ふぅー、そう言う事なら多分出来るよ」頷いた。


「あれ、殺すのは、怖くないの?」と、質問してみった。


「あ、本当は殺すのは、怖くにゃいんだよただ魔物種や動物種襲って来るのが怖いだけで殺すのわ大丈夫なんだよ、嘘ついてごめんにぇ」と、告白してきた。


「なんだそうなんだ〜でもまぁ、一様言っとくけどね魔物種や動物種も命をかけて殺しに来てるんだよ」


「うん、それは、分かってるよ」周りを見渡して言った。


「うん、それならいいんだけど」


と、その時獣の気配がしたので槍杖を取り出し前方に水魔法ウォーターを垂れながした。


「え、アルトス何してるの?」


「獣の気配がしたから準備をしているだけ、それにシルバー達武器を、構えたら」


「あ、うん」と、言いシルバーは、ガンレットを装着させ構える、フレとハヤトは、片手剣とレイピアを抜き構えた。


草の方からガサガサと言いウルフが五匹程出てきた。


自分は、出てきた瞬間に用意していた水をウルフに近く寄せて異能であやつり捕縛した一様窒息しないように鼻は、出しておいた。


「それじゃ捕まえたところで殺して見よう、まず誰が行く?」


「俺が行く」とフレが言った。


「ちなみ、どこからやればいいんだ」と、問いかけらけた。


「う〜ん、適当に攻撃してみなよ」と、適当にかいした。


「ん、分かった」フレは頷き。


一撃で殺して見せった首の切断でだスッパんといいドバドバと首から血が溢れだした。


「うぉ、首切るとこんなになるのかよ」と、フレが驚いていた。


「えーと、次は、誰が行く」と質問を投げかけみた。


「おぅ、俺が言っていいか」とハヤトが言った


「うん、いいよぼくは、最後にするよ」と、シルバーが言った。


レイピアで頭を一突きして殺したちがたらたらと頭から出ていた。


「はい、よくできました次はシルバーだね頑張って」

と、応援をした。


「う、うん」と、いいウルフに数回殴りつけて殺した。


よし、以外にちゃんと出来るねよしよし♪。


「それじゃ、出来た事だし帰ろか」と言い、残りの二匹は、異能を使って水玉を操ってで頭を貫通させて殺して、その後ギルドに戻り課金した後3人ともEランクが上がり、嬉しそうだったちなみに、ランクが上がらなかった理由は、モンスターの討伐ができないからと言う理由で上がらなかったらしい。


その後、寮に戻り一緒にご飯食べてお風呂に入って寝た。





◆ ◆ ◆




二日後冒険者ギルドにクラスのみんなと一緒に集まっていた。


「え〜これより遠足を始めます準備は、此方でしていますので皆さんは武器をちゃんと持ってきましたか?」


と、先生に尋ねられてみんなは、はーいと返事をした。


「もし忘れた者がいれば言ってくださいね」


「先生ー、遠足て何をするんですか?」


「それは、まず転移してからの楽しみですよ」


知らなかったのだ皆んなあんな事になるなんて楽しいはずの遠足が恐怖の幕開けになるとは誰も知らなかった……。





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