第21話 Eランク
現在教室の席に座っていた
「えぇぇー、皆さん三日後に遠足を行います、三日後に冒険者ギルドに集まるようにそれと、ちゃんと武器を持ってくるように」と、先生にいわれた。
「遠足どんなのかな楽しみだねシルバー」とシルバー方を見ると
めんど臭そうな目になっていた「えぇぇー遠足ぅ何するんだろう気なるなー」
「えぇぇ、それでは授業を始めます、内容は皆んなの大好き魔剣についてでーす!」と、先生が言った。
「ねぇ、皆んなて、魔剣好きなの」とシルバーに質問した。
「うん、魔剣は、好きだよカッコいいし強くなれるし」
「へぇ〜そうなんだそれじゃ、魔剣を持つのが憧れなんだね大半の人は」
「うん、そうだよ」
「えぇぇ、それでは、魔剣クラスについて魔剣とは魔力を消費させることで魔異能が使える武器のことを指します、その力は、あまりに強大で使えるのは暗黒騎士または、魔剣士という言われています、それでは魔剣の力を解放する術式を何というでしょうか二つ答えてください、ハヤブサ君!」
「はい、魔剣の力を解放する術式を魔装術式といいます、そして、もう一つ目は、魔魂装術式といいます」
「はい、正解ですね、魔装術式は、魔剣と魔法の力を武装する術式のことで、魔魂装術式は、その魔剣の魂の力を具現化する術式です、魔剣の材料は、何ですか答えてください、眠たそうにしているシルバー君!」
「ふぇー、ほ、ほうぎょくです」眠たそうに答える。
「はい、正解ですね、宝玉とは竜、龍種などから取れる魔石の結晶体のことですねまた、属性ごとに様々な異能があります炎だったり、水をあやつたりと強力な力が宿っていますまた、レベルステータスのレベルを上げたりする際に使われたりします」と、言い終えて、ちょうど学校のチャイムが鳴った。
カンコンーカンー
「でわ、これにて魔剣の座学の授業については、今日で終わりです」
「ねぇシルバー、座学てことは、さぁ実技も存在するてこと?」
「んん、うん一様実技は、あるよ三年生だけどね」
あはははと、笑っていた。
チャイムが二回なり終わるとシルバーと一緒に冒険者ギルドにいった。
それにしても今日の天気は、曇り空かいつも晴れじゃないのかどこの世界も。
「ねぇ、今日さぁ動物の討伐にしに行こうよ」
と、シルバーとフレ、ハヤトを誘ったが……。
「「「えぇぇー!!!やだよ」」」とか言われたので一人で討伐に行くことにした。
「はぁ、何でそんなに殺すのが嫌なんだろか」
と、敵の気配がしたのでアイテムボックスから槍杖を出して構えった。
「何かな?」
と、でてきたのは、スライムだったので槍杖で普通に縦に叩いて倒したベチョー
「はぁ、動物じゃなくて魔物か」とため息を吐いた。
「こんなのに殺すのを怖いていうのがちょっとおかしいと流石思うなー」と呟いて、はぁとため息をしてそのあとスライムを解体して、スライムゼリーを、剥いで次に魔石を取り出した。
「はぁ、他に何かいないかなー」と言いながら歩いていると数匹の敵に囲まれていることに気づいた。
林の中から出たかのは、狼だった。
「おおぉ、やっと動物に会えたけどちょっと多いな」と、思ったので殺気を放って見ると全員逃げ出してしまた。というか、周りの動物がギャーギャーと言いながら逃げ出してしまう始末だったのでため息をこぼした。
「はぁ、何事も上手くいかないな」と、愚痴た。
◆ ◆ ◆
その1、2時間後に狼達を見つけ殺して素材を取ってギルドに戻った。
「スミマセン、課金お願いします」と、ふぅーと一息ついて手に入れた素材をアイテムボックスから取り出して、課金の受付の所に置いた。
「はい〜、受け取りましたスライムで2点、ウルフで9点になりますので1560マギンになります及び魔物種を倒して貢献した事によりランクが1ランク上がりますのでプレートを拝借できますでしょうか」
「え、とはい」と、戸惑いながらアイテムボックスからレベルステータスプレートを出して手渡した。
「はい、少々お待ちください」と、言われた。
「はい、出来ましたご確認ください」と、返された。
「ありがとうございます」レベルステータスプレートを確認して見る。
ランクE
名前:アルトス・ドラゴ/LV1
攻撃力:LV45(120)
守備力:LV30(83)
魔力:LV50(356)
魔力量:LVMAX(無限)
素早さ:LV80(500)
と、なっていた。
「おおぉぉ、確かにランクが上がってるね♪」
シルバー達の所に行ってちょっと言ってこようかなランク上がった事うふふ♪と、言いシルバーの所に向かった。
「シルバー、聞いて聞いて〜Eランクに上がったんだよ」嬉しながら言う。
「「「えぇぇー!!!もう上がったの!!!!」」」
と3人は、大声を上げた。
「くぅ、どんどん他の人達は、抜いていかれるんだ」と、なんか言い出した。
「嗚呼、そうだなシルバーやっぱり覚悟を決めて魔物種か、動物種を狩るべきなんじゃねえか」
「嗚呼、俺も賛成だ、シルバーは、どうするよ」とハヤトが言った。
「うんん〜、怖いけど頑張るよだからアルトス動物の殺し方を教えて!」と、頼んできたのだった。




