第19話 アフレリア草
シルバーの所に、向かい。現在シルバーのパーティメンバーと挨拶をしていた。
「俺の名前は、フレヴォイス・フレアていうんだ宜しくな剣術と炎魔法が得意だ隣りいるのがハサトだぜ」と赤髪のイケメン君がにっこり笑顔で言った。
「うんそして、俺の名前は、ハヤブサ・ソールート、フレと同じく剣術が得意で、無属性の風魔法も得意だよ」髪は灰色の人だった右首辺りに風を纏う鳥の紋章があった、ちなみに、フレヴォイスは、左手首に炎を纏う人の紋章があった。
「うん、僕の名前は、アルトス・ドラゴだよ水魔法と、治癒魔法が得意だよ宜しくね!」と、挨拶をした。
「ん、あんまり治癒魔法が得意とか言わない方がいいと思うよ」シルバーが言った。
「え、と〜どうして?」と尋ねると。
「うん、天使族がよく使うのが光と治癒魔法だからだよ」と言われた。
「天使が治癒魔法をよく使うのが何がいけないの?」
首を傾げた。
「え、とねぇ〜うんん座学みたいなのは、特技じゃにゃいからハサト代わりにぃ言って」と、シルバーわ、パスした。
「えー、俺が〜、分かったよ」と、気だるそうに言った。
「普通によく考えて、分かるかもしれないけどな、天使と、魔族は、敵だからだよちなみに魔族は、普通攻撃的な魔法が得意なんだ、で反するに天使族のほうは、その逆で支援魔法とかいう変な魔法を使うんだよ」と、言われたの。
「なるほど、つまりは、魔族は、攻撃技いわゆるアタッカー型が得意で、天使族は、支援魔法いわゆるサポーター型が得意というわけだね!」と、自分なりに納得した。
「ねぇ〜、アルトスちょっと聞いてもいいかなアタッカーと、サポートて何?」
「え、とねアタッカーは、攻撃が得意な人のことで、サポーターは、助ける人の事を確か言うんじゃなかったかな多分」
「へぇ、それってぇ、異世界の言葉かなにかなにぃかなの?」
「うん、僕の地球ていう異世界の言葉だねー」と、答えた。
「へぇ、そうにゃんだ〜」
「シルバー、癖が出てるぞ」と、フレが言いった。
「あ、癖で、聞き取りにくいでしょごめんね」あやまてきた。
「あ、いいよ気にしてないから」と返した。
「そぉ、ありぃがとお」
「それじゃ、そろそろクエストいくかつっても薬草採取なんだけどな」と、フレが言う
「それ僕も付いて行っていいかな?」
「ん、別に良いけどぉ」
「まぁまずは、クエストボードでクエスト探しだな」
と言い、クエストボードの方に行った
「今日は、アフレリア草を、取り行こうよ」
「アフレリア草てどんなの?」
「薬草みたいなのだよ」
と、言われてもよく分からんな
「じゃあ、どうやって見分けてるの?」
「スキルの鑑定で見れば良いんだよちなみに鑑定スキルは、二階の人に声をかけて鑑定スキルくださいて言えばもらえるよあ、そうそうお金は、五千マギンだよ」
スキルだよりじゃん大丈夫かなそれしても冒険者ギルドでもそういうのとか売ってあるんだ。
「へぇ、鑑定スキルて売ってあるんだ」
「うん、売ってあるよいろんにゃスキルが二階の所には売ってあるんだょ」
「へぇ」
「それじゃ、受付の所にいこうか」と言い、受付に依頼を出してクエストため外に出た。
◆ ◆ ◆
「それにしても転移魔導装置て便利だね」
自分達は、右隣の奥の扉に有る転移魔導装置でFランクの森に転移していた。
「うん、便利でしょ、使い方はステータスプレートを飾して後に行きたい場所言えばそのランクごとに行ける仕組みなんだよ簡単でしょ!」と、尻尾を左右に振っていた。
「それじゃ、アフレリア草を探そう鑑定スキルで!」
「あれ、そう言えばアルトスて鑑定スキル持ってたけ?」と、首を傾けた。
「うん、大丈夫だよ持っているよ」
「へぇ、そうなんだ元から持ってたんだね」
「それじゃ、いくぞ!!」
「「おおおぉぉぉ!!!」」
そして、鑑定スキルで、30分ぐらいで400束程集まったのでそれからどんどんアフレリア草をとった。
「そろそろしおどきしよう!」とシルバーが言った。
「ああ、そろそろ終わりにしようぜ」とフレが言った。
「おう、ちょっと待ってくれ後少し取ってから」
「よし、いっぱいアフレリア草を取ってきたよ」と、言う。
「それにしても、この量どうやって持つの袋とか有るの?」
「アイテムボックスていうスキルを使えば楽々にアイテムをこの亜空間にこうやってポイポイて入れればオッケーだよ」
あの草山だったはずの物がもうなっくなっていた。
「へぇ、アイテムボックスのスキル持ってるんだ」
「うん、冒険者になる上で必要スキルだからね頑張って買ったんだよ」
ちなみに、アイテムボックスは、一万マギンするらしい。
「あ、もしかしてアイテムボックスのスキル持ってるの?」
「うん、持ってるよ」
「へぇ、良いなぁ〜一万マギン使ったのに元から持ってるなんて、ちょっとずるいにゃあ〜」と、言われた。
「ふふっんいいでしょ〜」と、言ってみた。
「話をしてるうちに日が隠れ始めたよ早く入らないと」と、ハヤトが言ったので、転移魔導装置の方に移動しって、寮に帰えた。




