第18話 冒険者登録
授業が終わり寮に行ってユキは寮の方でお留守番にしておき冒険者ギルドに登録をしに来た。
「おお、ここが冒険者ギルドか木の匂いがすごくいい良いところだね」
木材で出来た建物一階目は、いろんな人がいた大柄の人や怖い顔の人珍しいことに刀を持つ人もいたそして二階には、書物らしき物が並んでいた。
「うん、そうだね〜ちなみに左奥の方が、冒険者登録で、右奥の方は依頼の受付だよ、そして真ん中方の人のところが課金する場所だよあ、ちなみにクエストボードは、右端のほうにあるからね」と、丁寧に教えてくれた。
「ありがとう、それじゃ言って来るね」と、冒険者登録の場所に行った。
「あの〜すみませんー冒険者登録しに来たのですが宜しいですか?」
「はい、大丈夫ですよ」
「登録料金は、三千マギンになりますが宜しいでしょうか?」
「え?登録料金かかるの?」
「はいかかりますよ」
「ちょっと待っててくださいお金を取りに行って来ます」と、登録を後にしてシルバーにお金を借りにいた。
シルバーは、右隣の方の席にいた、何人かの人達と話をしていたので。
「シルバー、ごめん〜だけど三千マギン貸してください」
「う〜んん、どうしたの?」
「登録料金が三千マギン必要だって行ってから」と言った。
「ああ、そういえば登録料てあったねほらどうぞ」と、言い三千マギン銀貨3枚を渡してくれた。
「あ、ありがとういつか返すね〜」
「なぁ、シルバーあの子誰だ」と、赤髪の少年が言った。
「アルトスだよ、従兄妹みたいなのだよ多分」と、喋り声が聞こえた。
その後、登録の受付のところに戻った。
「お金持って来ました、それじゃお願いします」と言い、お金を渡した。
「はい、受け取りましたそれでは、次にレベルステータスプレートをお渡しします」
「え、と〜レベルステータスプレートでなんですか?」
「え?!知らないんですか」
「はい、すみませんこの世界に来たばかりでよくわからないんでレベルステータスプレートに付いて教えてください」
「あ、もしかして迷い人の人ですか?」
「え、とお〜迷い人てなんですか?」と、質問を質問で返す。
「あ、そうですね知らないんですねすみません、え〜と、迷い人とは、要するに異世界から迷って来られた方の人を、指すんですよあ、それとレベルステータスプレートとは、ステータスのレベルが分かる魔法で出来たプレートですよ」と親切に教えてくれた。
「教えてくださてありがとうございますちなみ迷い人のようなものですね多分て、これてどうやって見るんですか?」と渡されたプレートは、何も書いていなかった。
「あ、これはですねプレートに魔力を流せばいいんですよ」と、教えてくださた。
「あ、すみませんありがとうございます」レベルステータスプレートを魔力で流して表示させる。
冒険者ランクF
アルトス・ドラゴ/LV1
攻撃力LV:45(120)
守備力LV:30(83)
魔力LV:50(356)
魔力量LV:MAX(無限)
素早さLV:80(500)
となっていた、強いのか、弱いのかわからないそれに異世界で初めて攻撃力にLVがあるなんてよくわからんような感じになっている。
「あのこれて、どう意味ですか?」と、プレートを見せようとした時に。
「あ、プレートは、見せない方がいいですよマナー的に……」と、言われたので隠した。
「はい、それでいいですよ」
「あの〜すみませんが、このプレートでどうやればレベルとか上がるんですか?」
「レベルですか、攻撃力などは、戦うか、魔物を倒すとあがりますよあ、それと一番上のレベルは、宝玉が必要になります」
「宝玉?」
「はい、宝玉です竜もしくは、龍種から稀に取れる魔石の丸い結晶体のことです、それぞれ自分に合った属性出ないといけないので気を付けて下さいね」
「あの〜ついでに聞いてもいいですか」
「はい、何でしょうか?」
「成人のレベル一番上のの平均値と平均のレベル魔力値てどのくらいですか?」
「成人のレベルの平均値と平均の魔力値ですか」
「成人のレベルの平均値は、1ですねと、平均のレベル魔力値の方は、26ですね」
「へぇ〜そうなんですか」て、ことはだよ自分普通の少し上の方てことかな。
その後に、シルバーの方の席に向かった。




