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第17話 学園

現在魔馬車に乗って学校に行く途中であった。

学校と言っても魔王学園らしい、何故魔王学園なのかは、大魔族の貴族、王族は、魔王になる可能性があるからである人材を育成する学園らしい魔王は、眷属を必ず100人以上は従えているらしい、ちなみに、大魔王を抜いて魔王は、現在8人いるらしいがまぁ、それは別の機会に…。


「楽しいだね魔王学園かぁどんな人がいるんだろうか」少しドキドキしたいた。


「はい、楽しみですねご主人様」


「それでじゃがシルバーは、寮に泊まっておるんじゃよアルトスやお主も寮に泊まる気はないかのぅ?」


「えっ?!寮にですか!う〜んん余り寮て苦手なんだよね」


「そうか、残念じゃの送り迎えが大変なんじゃが寮に泊まってくれんかのぅ」と唸る。


面倒臭いなと思いながらも「う〜んんん、まぁはい、送り迎えが大変なら仕方無いですね」


「おお、寮に泊まってくれるかのぅ!うむ、よかった良かったそれと、ちゃんと食堂もあるから大丈夫じゃよ」と、頷きながら嬉しそうだった。


「えっと、お金とか掛からないですよね」


「あーそれなんじゃがすまんがお金は、掛るんじゃよだから冒険者ギルドに入って冒険者登録してから、お金を稼ぐといい、それにシルバーもやってる事だから一緒に行くと良いぞ」


「冒険者ギルドでお金稼ぐですか、フッフフ、ファンタジー感がありますねそれは楽しみですね」


冒険者ギルドがよく言うテンプレが発生するイベントのやつだな楽しいだ。


「えっと、そうなんですか?」尻尾をふりふりしながら言う。


「私は、ちょっと怖いです」と言い、尻尾が少し震える。


「大丈夫だよいざという時は、僕が守るからさ」と言い、ユキの頭を撫でた。


「ご主人様が、そうゆうなら頑張ります」尻尾を振っていた。


魔馬車が止まった。


「さて、付いた様じゃな」と言い、魔馬車を降りた。


学園内に入り最初に、教師の部屋で挨拶や話をしてからシルバーと同じ教室に行くことになるのだった。


そして、マグヌス様とは、ここでお別れらしいので挨拶して女性の担任の先生の後ろに付いていった。


扉のドアを開けるとギィィとなって教室に入た。


入ると、先生がみんなに挨拶をした。


「はーい新しい子が転入してきましたよ、アルトスさん挨拶をしてくださいね」


「えーとアルトス・ドラゴです、水魔法と治癒魔法が使えますと、よろしくお願いします、それと隣にいるのは僕のパートナーの氷魔族のユキです」と適当に挨拶をした。


「はい、ユキと言いますよろしくお願いします!!」


挨拶をしたら、「これからもよろしくお願いしますアルトスさん」と。挨拶が周りから言われた。


「それでは、アルトスさん空いてる席に付いてください」


と言われたので、後ろの方を見るとシルバーの隣が空いていたので隣に、座った。


「よろしくー」と適当に周りの席に挨拶をした。


「それでは、転入生の挨拶も済んだところで授業を始めたいと思いますでは、転入生さんのために復習しましょう、眷属に付いてを」とここは、知っているので、飛ばします。


最初の授業が終わって、チャイムの音がした


ここで人が集まって色々質問されるんだろうな〜、と思っていたが誰も来る気配がないのでシルバーにでも冒険者ギルドのことについて聞いておこうかな。


「ねぇシルバー冒険者ギルドてどうやっていけばいいの?」


「ふぇ?冒険者ギルドの行き方は、この学校の右隣が冒険者ギルドだよ」眠たそうに目を擦りながら言った。


「そうなんだ何時頃に行けばいいかな?」


「あと2回授業が終わったら学校終わりだからその後に、行けばいいよ、ボクも行くからさ」


「ちなみに次の授業て何かな?」


「んん、魔法学だよ」


と、眠たそうに言った。


シルバー眠たそうだな苦手なのかな魔法。


「ねぇシルバーは、魔法て苦手なの?」


「う〜んん、まほうは、カッコよくて好きだけど座学が、苦手だよ」耳を下にして言う


あっあ!、あれか、シルバーは運動の方が良いのかなそれにしてもシルバーだけ見た目魔獣みたいな格好だけど他の人は、いないのかなちょっと聞いて見るかな。


「ねぇシルバーてさぁ、見た目魔獣みたいな格好だけどシルバーだけなの?」


「う〜んん、この姿の方のこと〜これはね小さい頃優しい神獣に助けらたから、この姿でいるんだよ」机に頭を付けて言う。


「え?!てことは、その姿は、ほんとうの姿じゃないの?」


「う〜うん、そうだよ〜」


「じゃ変化魔法を変えてるだけでその姿がほんとうの姿じゃないんだね、そそれじゃさ、本当の姿に今できるの?」


「もちろんできるよ何か着ないと無理だけどね」


「え?それじゃ裸なの?」と、少し後ずさる


変態だったのかシルバーは。


「ううん、流石に服は着てるよ透明のの服だけどねぇあ、流石に股間の部分は完全に隠す認識阻害の服で作ってあるよだからね絶対に見えないよフフーン」


と、言ったがほぼ変態の同義だった。





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