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第16話眷属 2

ユキと一緒にお風呂に入ろうとしたら、ルーシィさんが氷魔族は、熱い水には浸からないよと言われたしたので、水魔法で水を作ってルーシィさんが無魔法で重力を操り、その水でユキを洗ってドライアで乾かしたら、以外に綺麗な空色とちょっと濃い黒が混ざったモフモフした尻尾と耳に成った可愛い。


「わぁ、綺麗な氷魔族だねそれも闇属性を持つ何て氷闇之魔女みたいだね!」


「はい、珍しいし、かっわいいから買って来ました」


「ご主人様、綺麗にして下さってありがとうございます大好きです!!」と尻尾を振りながら抱きついてきた。

「わっわわ、危ないじゃないか」


「あっ、ごめんなさい!」と尻尾が下がる。


「そういえば、枷外すの忘れてたね」


「おや、外すのですか?」


「はい、可哀想なので外して上げたいですがどうやってすればいいんですか?」


「首枷に魔力を流して我、この者を解き放つて、言えば外れるよ」


「分かったやってみる」


首枷に手を当て魔力を流す「我、この者を解き放つ」すると、全ての枷が外れた ガチャリ ゴトゴト


「ありがとうございます!ご主人様!!」


枷が付いた所々には、枷の後が付いた痣があったので

上位治癒魔法(アークヒリング)」と唱えた。


「えっとと、ありがとうございます!!」焦りながら、尻尾を振っていた。


「どういたしましてだよ」と笑った。


そして、メイド服を着させて一緒にベットで寝るのだった。

「おやすみ」


「はい、おやすみなさいご主人様」とスウスウと寝た。



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