第15話眷属
昨日は、マグヌス様に武器を作ってもらたし、今日から学校かぁ〜楽しみだな人を怪我させないように頑張っらなきゃねフッフフそう頑張っらないとね。
さてと、準備オッケーとまずは、朝食にと、食堂に足を運んだ。
あれ今日もシルバーが居ないな早めに学校に行ったんだろうか?あっ騎士団長さんにルーシィさんとマグヌス様だ
「おはようございます」
「んん、おはようアルトス(様)」と返事をしてくれた。
「そういえば、お主に一緒に学校で行くパートナーを忘れて居たのじゃぞ」
「えっと、学校で行くパートナーて何ですか召喚獣か何かですか?」
「いや、メイドか、執事じゃなもしくは、奴隷、傭兵仲間の言わば眷属じゃな」
「眷属ですか?」
「ああ、眷属じゃ」
「そのお主の眷属の事を忘れておったのじゃよじゃからお主は、今日学校を行かず眷属探しをしてくれ」
ちなみ眷属とは、自分の配下の事を指す、そして眷属ができるのは、大魔族の貴族と王族だけができるチカラを持っていて眷属の契りを交わすことで眷属の紋章が現れる。剥奪も可能ただし交わした本人のみ。
「えっと、それでどうやって、探せばいいんですか?」
「ふむ、お主は、どちにするかねメイドか、執事、傭兵もしくは、奴隷ちなみに、奴隷の方がオススメじゃな理由は、ゆう事を早く聞くからなちなみにヴェルも奴隷上がりじゃよ」
「昔の話ですハッハハハ」と笑った。
「まぁ、今は貴族になってるんですがな」と言った。
「ヘェ〜凄いねぇ〜」
「それで、結局どうするんじゃ?」
「う〜ん、奴隷にしてみます」
「うま、そうかそれでは、食後に一緒に奴隷商に行っくかの」
「はい、お願いします」
そして、食事を終えて魔馬車に乗り奴隷商に行った。
現在自分は、奴隷の人達に鑑定を使用していた。
「それにしても、いいのがいないな〜」とつぶやく
そして、安めのものはいないか聞くとあるらしいのでそちらを見に行く。
足を進める事10分あっ、この子がいいなぁ、良いものを発見した。
それは、汚れているが所々怪我をしているのか包帯を巻いていた尻尾がモフモフの獣耳の氷魔族の少女だった
「あのこの子がいいです」と指を指して言った。
「むぅ、氷魔族で良いのか?他にも良い奴はいると思うがのぅ」
「いいえ、この子がいいです!」と固くなに言った。
「ふむ、でわこの者を頼む」奴隷商人に言った。
「この子でよろしいのでしょうか?」
「はい、お願い致します」
「大魔王族はなのにおかわりの様ですね」と言われた。
「そうですか気のせいじゃないですか?」言った。
「ちなみに何がこの子がいいんですかい」
「う〜ん、秘密です」
そして、奴隷買い、ついでに眷属の契りをした。
「よし、君の名前を一様教えてくれこれから僕の眷属になるんだから」
「はい、私の名前は、ユキです」
「ちなみに歳は幾つかな?」
自分よりきっと歳下だよね自分より小さいしフッフフ妹ができた気分だ。
「はい、14ですぅ」
えっ?!じゅ、14ななひとつ年上だった。う〜ん、まぁいいか!!
「ヘェ〜14歳なんだ自分より歳上だったんだね」
「えっと、そうなんですかぁ?」
「うん、そうだよよろしくね」と挨拶をする
「えっと、こちらこそよろしくですぅ」
「まずは、それは怪我しているの?」
「はい怪我です」
「そっか、それじゃ治癒魔法で治してあげるね」
「上位治癒魔法!」
「えっわぁ〜ありがとうございますご主人様!!」
「全部治ったかな?」
「はい、治りました本当にありがとうございますご主人様!!」と元気いっぱいに言うのであった。
準備を済ませたマグヌス様が居た、炎の魔族の男の人の奴隷を連れて居た
「話は済んだかのぅ?」
「はい、済みました」と言い、ユキと一緒に魔馬車乗って帰った。
名前:ユキ・ソフィリア
種族:氷魔族
適正職業:魔法師、召喚士、魔女、弓術士、
職業:魔法師、召喚士、魔女、弓術士
魔法適正:氷、水、無、(闇)
加護(異能):氷を創造出来る、氷無効化、
スキル:杖術、弓術、、鑑定、潜水、偽装、氷魔法、水魔法、無魔法、、(氷闇魔法)、高熱耐性、アイテムボックス




