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第13話武器3

なんか変なような気がする気のせいだろうか

訓練室の扉を開けて見ると騎士の人達が居た、あれ、今日練習できないかもしれないとその時思った。


あっ騎士団長さんだ!、訓練室使えるか、聞いて見ようと。


「すみません、騎士団長さんあのぅ〜訓練室今使えますか?」


「んん、ああ使えるぞ人が多いけどなハッハハ」といつも通り元気な人だった。


「あっ、すみませんありがとうございます!」


騎士団の人達から離れて練習をしようと、槍杖を構える、先ずは突きからやって、その次に振り下ろしをしてみた…水が飛び散るな、あっそういえばこれを使って水の水滴で弾丸みたいにして見るのも悪くない、それに、突きの際に水を放つのも悪くないな、なんか良い感じだ。


それじゃ、やって見るかまずは、炎魔法で炎の厚い壁を作るイメージ!!「ファイアーウォール!」 ドーゴオオォォォ

できた。


それじゃ、突きの際に水を放つ!! すると、放った水が炎の壁に当たると ジュワワワー

となった。


「う〜ん、イマイチだなかといって貫通すると壁が壊れるしーんんどうしようかな」


「そうだ、無魔法で空を飛んでやれば良いんだ」


というわけで魔法の研究室に行った。


壁を壊れる可能性があるからという話をルーシィさんに話した。


「……と言う訳なんで空を飛ぶ魔法を教えて下さい」と、ルーシィさんに頼む。


「ほぉ、なるほど空を飛ぶ魔法で壁の破壊を解消すると言うわけかい?」


「はい、そうですよあっもしかして難しいですか、空を飛ぶ魔法て」


「いや、簡単だよただ単に空を飛ぶイメージに、そこに固定するイメージをすればいいわけだから先ずは風を纏うイメージをしてから魔力を纏うんだそれが出来たらほぼ完成だよ」


「ただ成るべく高い所じゃないと何処かの山にあったたりするかもしれないよまぁ、そこまで水が飛べばの話だけどね」


「まぁ、要するに寒い所まで飛べばいいて話だよ」

「寒い所までですか?」


「うん、大丈夫だよアルトス様は、氷耐性があるし寒い所は多分大丈夫じゃないかな」


「あっそうか、そういえば持ってたけ忘れてたよ!良く、覚えてるね」


「これでも魔法師団長だから当然だね」


「それじゃ、行ってきまーす」


魔法の研究室をでって行った。


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