第12話武器2
明日の朝食を終えて鍛治工房に言った。
中に入り、マグヌス様が待って居た
「できたぞほれ」と見せてきた。
そこには、木の槍杖というか、槍というか……木で先を尖らせた濃い青色の木の槍杖だた。
「えぇぇ〜とぉ〜これはどういう感じなんですか?ただの木ではないですよね?」
「うむ、これは魔水樹という素材出てきておる」
「魔水樹ですか、どういう素材なんですか?」
「うむ、魔水樹は、魔樹の水属性を纏っている珍しい樹なのじゃよ」
「はぁ」
「まぁ、だからそれは水を常に纏っている樹じゃなお主の異能の加護に丁度良い素材という訳じゃよ」
「ヘェ〜、そうなんですか、凄いですね」と棒読みで言った。
「うむ、そうじゃろうそうじゃろうそれで、何じゃがまだ名前を決めてないじゃがお主は何にする?」
「う〜んん、そうですねマヴィハフマーでいいかな」
「ほぅ、意味がわからんがなんかいいのぅ!」
「えっ!そうですかそれじゃ魔水樹マヴィハフマーで!!」
「マヴィハフマーこれからよろしくですね」と樹の槍杖を貰い受けて両手で握って言うのだった。
「それで、明日に学校に行く事になっておるんじゃがどうする?」
「えっ、明日から学校ですか?」
「うむ、そうじゃよ」
「う〜ん、これから訓練室に行って魔法の練習をして来ます」
「ふむ、そうかあっついでに言っておくがまた壁を壊すなよそれと、以前壊されたので訓練室の壁は、アダマンタイトで作り変えたわいほっほほほぉ」とニッコリ笑っていた。
「はい、すみませんでした行ってきまーす!」と、謝り。その後に、鍛治工房をでって言った。




