第11話武器
結局家庭教師の人には逃げられたのかは、分からないが帰られたと一様マグヌス様に、報告したら、まだ家庭教師何て呼んでないのじゃが?となっていた。
それじゃ何だのと、聞くと、恐らく氷闇之魔女じゃろその容姿は、と言った。身体が凍りついている、数多の魔法がつかえる、幼い少女の姿をしている、闇の氷魔法が使えることから氷闇之魔女と言われているらしい。
基本魔族で闇属性を使えるのは、十万人に、一人と言われるくらいレアケースらしい。
という事もあって、まぁ儂の知り合いじゃから大丈夫じゃな不法浸入の所は、多めに見てやるわいと怖い顔で笑っていた。
その後に夕食なので失礼しようとした時に、学校に行くためにまずは、武器を作らないといけないからないがいいと聞かれたので。
槍杖でいいかな、賢者だし、竜騎士だから。
「槍杖でお願いします、できれば魔力が通りやすいので」と頼んだ。
「ふ〜むぅ、槍杖かぁ初代様の武器と同じじゃのう」
と言われた。
「ちなみに何故槍杖なのかのぅ?」
「え〜と、自分職業で竜騎士と賢者を取ってるんで」
「ほぉ、竜騎士と賢者のぉ、他に何を取たんじゃ?」
「えっ、はい大魔王、聖黒騎士、暗殺者です」
「ほぉ、珍しいのぅ、特に聖黒騎士とは、珍しいのぉ」
「そんなに、珍しいですか?」
「ああ、珍しいとも1千万人に1人じゃぞ」
「そんなに、凄かったのかこれ」
「あっそれで、槍杖でお願いします!!」
「うむ、分かったやってみるわいそれと、多分明日の朝頃に出来るからな、来るんじゃぞ」
「はい、お願いします!」
と言い、夕食に行った。
あれ、今日はシルバーがいないなあっ、そういえば学校行くていてたっけ。
夕食をした後に、ルーシィさんと一緒にお風呂に入った。
氷闇の魔女が家庭教師をしてくれた事を話した
「…というわけなんですよ」
「ヘェ〜そんな事があったの、それは凄い事だと思うよ」
「そうなんですか?」
「ええ、氷闇の魔女が歴史や魔法を教えて下さるなんてアルトス様羨ましいですよ」
「そうかな?実感わかないや」
「氷闇の魔女は、何たって大魔天戦争に行った英雄の一人なんですよ」
「大魔天戦争てなに?」
「ふふっふ、大魔天戦争とはですね、大魔王族と天使族が戦争した戦いですよ、それはもうすごく激しい戦いだったんですから特に最後は、影の魔王が裏切って、初代大魔王様と一騎打ちで互角に渡り合える程の戦いが三日三晩も続いたらしいですからねそして、初代大魔王様が勝ったらしいですよ」ニッコリしながら言った。
「へぇ〜そんな戦いが、あったんだなんか歴史を聞いた時に言ってた気がする」
「とっ、そろそろ上がらないとのぼせちゃいますよ」
と言い、ルーシィさんは、風呂を上がったので自分も付いていた。
その後にドライアーで髪を乾かして明日に備えて寝た。




