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Nと出会って  作者: ちるは
9/19

何部に入る?

入学したあと、しばらくは学校になれるのが大変だった。

一番は部活かな?


「ゆいは何部に入るのー?」

「んー、仮入部は吹奏楽にしたよー。でも、まだ悩み中かな。はるはどうするの?」

「私はねー…まだ決めてないっ☆いろいろやってみたいしー♪」

「はるらしーねー」

「はるは、もうちょっと計画性をもった方がいいと思うんだけど…」

「むー!!そういうしゅうはどうなのよっ!?」

「フフッ聞いたね?」

「あっ」

「僕はー」

「逃げるよっゆい!!」

「ラジャー!!」

「お…おい!人の話は最後まで聞け!!」

しゅうには悪いけど、前にこの話聞いたとき2時間語ってから…

話長いんだもんっ


たったったっ

「はぁ~ここまで来れば追い付けないでしょ~」

逃げてきた場所は屋上。

「?」

なんか視線を感じる。

「どうしたの?ま…まさかしゅう!?」

「違う…でも誰かいるようなー」


「きみか…」

逆光で姿は見えなかったけど、予想は当たってた。

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