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Nと出会って  作者: ちるは
10/19

部活

1段高いところからこっちを見てたのはNだった。


「きみか…」

「あ…あの!!邪魔してごめんね?」

「…別にいいよ。」



少し沈黙が…

気まずいなぁ

なに話したら…



「あ、あの!!Nくんって言ったよねっ?部活どこに入るか決めたっ!?」

沈黙を破ったのははるだった。

「んー、運動はニガテだから文科系に入ろうかなって。」

パチンっと手を叩いてベルは言った。

「それならゆいが吹奏楽部入るって言ってるから、一緒に入ればいいじゃん♪ね、ゆい!!」

「どこから来たのかなーその考えはー」

いつもこうなんだから。

はるは唐突すぎるときがある。

「キミさえ良ければ、ボクはそうしたいんだけど」

「えっ!?」

「ほらほら~Nくんもいいって言ってるし、決まりね!!」

「う…うん。N、なんかごめんね?」

Nは少し笑って、

「全然いいよ。キミといると楽しそうだから。」

といった。

そんなこんなでNと一緒に吹奏楽部に入ることになったんだけど…


こいつには一言言っておかないと!!

「は~る~ちゃーん?」

「ひぃっ!!」

「なんであんなこといったのかなぁ~?」

「だって、2人とも仲良さそうだっだもん!!」

「そ…そんな理由で!?もういい…こうなったらはるも吹奏楽部に入れてやるっ」

「いいよっ♪楽しそうだし!!」

「ちょ…調子抜けするなぁー。まぁいっか」


3人で吹奏楽部入部です☆

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