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不平等院否の開戦宣言

 私はずっと、学生生活などくだらないものだと思っていた。

 毎日代わり映えしない校舎に通って、つまらない授業を受けて、体育祭やら文化祭やらで表面だけの馴れ合いをして――本当にくだらない。

 だから、前の学校で、理事長室に殴り込んで、一言、言ってやった。

 名前も忘れてしまったけれど、あのときのカエルみたいな顔の理事長が目を白黒させてうろたえる様はとても愉快だった。今思い出しても笑いがこみ上げてくる。

 表面上は真面目を装っていた私の、突然の豹変にさぞ驚いたことだろう。

 そんなことを考えながら、私はここ、刃実学園(やいばみがくえん)を訪れた。

 ある行事に参加するため、思う存分闘うため。

 その行事は、そこらのくだらない馴れ合いとは全く違う。自分たちの欲するものを、自分たちの力で勝ち取る。実力が物を言う、弱肉強食の世界。

 それはまさに、戦。

 葉桜にまだ少し花の色が残る五月の中旬、|刃実学園刀刃祭実録祭前哨戦《やいばみがくえんとうじんさいじつろくさいぜんしょうせん》、通称刀録戦争が、始まろうとしていた。



 ――少し、刀録戦争について話をしておこう。

 事の始まりは数十年前、当時の生徒会宛に二通の意見書が届いたことだった。

 一通目は、当時の運動部会――体育会系の部活動の代表となる組織――の会長、干一士(かん かずし)が投書したものだった。

 干と言えば、短距離走、長距離走から野球にテニス、ゴルフ、ラクロス、剣道、柔道、空手、ムエタイ、クロスカントリー、カーリング、スキー、スケート、ボブスレー、カバディなど、スポーツなら何をやらせても天才的な能力を発揮し、数々の賞を総なめにしたスポーツの申し子として、高校スポーツ界で名を馳せる有名人だった。

 その上、助っ人として参加する各部活の後輩からの信頼も厚く、かなりのカリスマ性を持ち合わせていた。バレンタインデーには、下駄箱とロッカーと机とカバンとペンケースからチョコをあふれさせたという伝説が、今でもまことしやかに語られているほどだ。

 投書の藁半紙には、豪快かつ丁寧な字でこう書かれていた。

『刀刃祭の規模拡大求む』

 刀刃祭とは、刃実学園設立当初から存在する、由緒正しき体育祭だ。

 当時三年生だった干は、自分が参加する最後の刀刃祭を大いに盛り上げようとしたのだろう。

 具体的な要求の内容は、刀刃祭を従来の一日のみの開催から三日間に増やし、種目を陸上競技に限らず、球技、水泳、武道など、約二倍にすること。それに伴って各運動部の予算の増額だった。

 当時の刃実学園は、体育倉庫から出土した未知の古代文明の遺産のおかげでかなり予算に余裕があった。

 なので生徒会も、このくらいなら、と承認するつもりでいた。

 問題は、もう一件の投書だった。

 それは当時の文化部会会長、泉井水囲(いずみい みずい)によるものだった。

 泉井も、IQ二百超えの天才高校生として、干に勝るとも劣らない有名人だった。

 その内容は、

『実録祭の開催期間を二日間から一週間に延長し、各団体の舞台発表の回数を増加、支給される実録祭費用を最低二割増し』というものだった。

 実録祭は刃実学園の文化祭で、こちらも刀刃祭に勝るとも劣らない、長い伝統を持っている。

 いくら予算が潤っているとはいえ、この二つの要求を両方とも承認するわけにはいかない。しかし条件がほとんど同じであるため、どちらかだけを通せば、それは贔屓になってしまう。

 生徒会は常に、運動部会と文化部会を対等に扱わなければならない。

 そこで当時の生徒会長、八車轟音(やぐるま ごうおん)は、理事長に相談を持ちかけた。

 理事長はしばらく悩み、こう結論を出した。

「欲しいものは、自らの手で勝ち取らせればいい」

 運動部会と文化部会、それぞれに別れて競い合い、勝者の意見を通す。ということだ。

 こうして、刀録戦争は始まった。

 当時のルールは至って簡単で、各部会は一人『王』を選び、もちろん干と泉井だった、敵部会の『王』を先に捕まえた会の勝利。晴れて要望を通すことができた。

 結局最初の年は決着が着かず、代理戦争のような形で翌年翌々年に受け継がれては何度かルールの改正が行われ、現在まで残っている――――



 退屈な一日が、始まろうとしていた。

 俺は今、生徒会役員として、校舎の正面玄関の警備をしている。

 刀録戦争は一応は授業の一環なので、その騒ぎに乗じて脱走する生徒がいないように、という名目で置かれた警備だが、こんな大イベントを見逃すような愚を犯す生徒はほとんどいない。

 せいぜい、俺のようなひねくれものだけだ。

 刀録戦争は刀刃祭、実録祭に並ぶ大型行事だが、それらを嫌う者がいるように刀録戦争にもアンチはいるものだ。

 みんなで楽しめる行事、などと言っても所詮、一部の『能力持ち』で派手な奴らが人気と名声を獲得するだけだ。

「……面白くねえ」

 それに、俺にはもっと重大な仕事があるのだ。

 図書室を始めして、校内から大量の本が消えている。そんな事件の解決を某氏から任されてしまったのだ。

 何でも、俺の能力を使わなきゃどうにもならない、とか。さて、どうしたものか。

「ちょっとよろしいか?」

「ああ、はい?」

 肩を叩かれ、振り返ろうとしたがそんな暇もなく、右腕に関節技を決められ、俺は相手の姿もわからないままで身動きがとれなくなってしまった。

「今日は、刀録戦争とやらが開催される日、で、合っているか?」

「ええ、はい、でも、本校の生徒以外は見学できないことになっていまして――!」

 ドゴン! 俺の決まり文句は、掃除用具入れの扉が拳の形にひしゃげる音でかき消された。

「そうか。ならば全校生徒と教職員に伝えろ。『私は不平等院否ふびょうどういんいなみ。この行事、刀録戦争に、私は個人として参加する』と!」



「そういうわけにはいかないね」

 玄関先で見かけた冴えない男子生徒に案内させ、私は生徒会室までやってきた。

「何故だ。理由を述べろ」

「刀録戦争は校内の人間だけで行われる閉じられた行事だから。第二に、もし参加したとしても、運動部会と文化部会の団体戦。個人で参加することはできないよ」

 生徒会長、止月定(しづき さだめ)と名乗った男子生徒は、椅子に座ったままで私の要求をバッサリ切り捨てた。

「ならば私がこの学校に入学すればいいということか?」

「うーん、まあそうなるねぇ」

 止月は薄ら笑いを浮かべたまま言う。顔は笑っているのに目が笑っていない。不気味な奴だ。

「ならばそうしよう、と言いたいところだが、生憎そうもいかない。私には個人情報がないからな」

「ほう?」

「私は、自分が何者なのかわかっていない。気づいた時にはこの姿でこの世界に立っていた。だから、生年月日も住所も年齢も電話番号もわからない。わかっているのは、不平等院否というこの名前だけだ。だが私に、戦えと命じる本能がある。だから、私はここに戦いに来た」

「確かに、そんな感じの顔してるね」

「どういう意味だ」

「まあいいや。君面白いよ。特別に参加させてあげる。ただし、こちらから幾つか条件を提示させてもらうよ」

 そう言うと止月は机の引き出しから一枚メモ用紙を取り出し、ボールペンで何やら書き始めた。

「まず、味方は攻撃しないこと。次に、戦闘におけるルールは守ること。ちゃんとアウトしたらそこで戦闘をやめるんだ。あとこれも基本ルールみたいなものだけど、この制御リングを両腕と両脚につけること。これは他の生徒もつけてるけど、それと違って特殊仕様になってるからね。最後に、一般生徒に命の危険が生じるような危害は加えないこと。一応、特殊素材の防護ベストを着てるからちょっとやそっとじゃ骨すら折れないけどね」

「お待たせしました」

 私から見て左側の倉庫らしき部屋から、つり目でクールな印象の女子生徒が、トレイに厚みのある黒く塗装された金属製の輪を四つと、くすんだ銀のベストを載せて現れた。

「これを着ければいいんだな?」

 するりと輪の中に手をすべり込ませると、手首のあたりで固定されて、緑色のランプが点灯した。脚も然り。

「あとこれが学校内の地図ね。君は僕と同じ文化部会陣営に入ってもらうから、ここ、最東端の美術室に集まってね」




どうやら地図を見る限り、ここの校舎は四階建てで、東西に長く作られているらしい。両端の体育棟と文化棟には互いの拠点となる体育館が三階、美術室が一階にあり、二つの棟は各階に二つ、計六つの渡り廊下で繋がっている。

 そして、制限時間の五時半までに敵陣営の王をダウンさせる、または部長を全滅させることにより、勝敗が決まる。制限時間までに勝負が着かなかった場合は、ダウンさせた部長の数によって勝敗を決する。

 各生徒が着ているベストに一定量の衝撃を与えるか、背中に触れるかすると、相手にダウンの判定が下る。

 と、ここまでが止月に渡されたルールブックに載っていた簡単なルール説明だ。

 放送で行われた長い開会式の間に読み込んでいた。おかげで刀録戦争の歴史とかいうありがたい御話は聞き逃してしまったが。

 そしてどうやら、運動部会の王は、海鳥直迴(うみどり なおえ)とかいう陸上部の部長らしい。放送を聴く限り、無口なのか緊張しいなのかはわからなかったが。

 しかし、気に食わないのは。

「なぜお前が文化部会の王なのだ……止月定!」

「あれ? 僕は生徒会長と演劇部の部長を兼任してるんだよ? 言ってなかったかなー」

 止月は放送が終わって美術室に入ってきた姿勢のまま、学生服のポケットに手を入れ、白々しくとぼけた。

「とぼけるな! 私はお前と戦えると思って……!」

 止月の胸ぐらに掴みかかろうと迫ったが、すんでのところで女子生徒に止められた。

「あんたら二人がもめてんのは構わないけどさ、ここはうち(美術部)のホームだから。騒ぐなら外でやってよ」

「……ッ! 何故止められた?」

 本気で殴りかかったはずだ。文化系女子の細腕でとめられるはずがない。

「『猫真似(スケッチ)』。対象と自分の能力をほぼ同ランクにする彼女の異能だよ。だろう? 美術部長の描ノ手猫(びょうのて ねこ)さん?」

 こげ茶の髪を後ろで縛り、ベージュに赤や青の絵の具が飛び散ったエプロンを制服の上から着た描ノ手と、その後ろには白衣に眼鏡、ボサボサ頭の怪しげな男子生徒。おそらく文化部会の部長だろう。

「おっと? おれは阿出川光(あでがわ いでみつ)、科学部か何かの部長だよ」

 さらに物陰からもう一人……目を疑った。

「おれも阿出川出光なんだけどね?」

 阿出川が二人いる。それなのに止月や描ノ手は特に驚く様子もない。

「スキル『大根役者(アンパーフェクト)』。条件はあるけど、対象と同じ容姿、声色になる。いわば変身だよ。ね? 大利根涼代(おおとね すずしろ)後輩?」

「いやー、ばれちゃいましたか。さすが止月先輩」

 描ノ手の隣にいた阿出川一号は、いつの間にか背の低い、リスのような女子生徒に変わっていた。

「申し遅れました。わたくし、演劇部下っ端、大利根涼代と申します! 以後お見知りおきを!」

「涼ちゃんのせいで元祖おれがまだほとんど喋れてないんだけどねー。あ、本物の阿出川出光だから」

 文化部会の主要メンバーがほとんど揃ったようだが、正直なところ、そんなことはどうだっていい。

 私は私のしたいことができればいい。強い者と戦えればそれでいい。それなのにこれは何だ。最優先に倒すべき相手、止月が自分と同じ陣営など、考えられない。初めに指定された『見方を攻撃してはいけない』という縛りのせいで、私は止月に何もすることができない。

『開戦時刻五分前です 各自準備をしてください 繰り返します 開戦時刻五分前です 各自準備を――――』

 もやもやを抱えたまま、開戦のようだ。




 無双、とはまさにこのことだろう。

「俺は野球部部長、矛田鉄刺(ほこた てつとげ)。平等院鳳凰堂だかなンだか知らんが、俺の『攻守両権(コールドゲーム)』でしばき倒してくれるわぁッ!」

 撃破。

私市蹴鞠(きさいち けまり)。サッカー部部長だ。矛田がやられたらしいな。しかし奴は球技部四天王の中では最弱……この私が、『三つ巴(ハットトリック)』でお相手しよう。渦波(うずなみ)! 嘉者熊(かしゃくま)!」

「ああ、そいつらはここに来る道中でダウンさせておいた。あの程度の隠れ方ではバレない方がおかしい。さて、『三つ巴』と言うからにはお前は三人で戦うつもりだったのだろう? 今はお前一人だが、どうする?」

 撃破。

「あたしは女バス部長の|若魚火善知鳥《わかなか うとう。あたしの『面会謝絶(パスカット)』で、今あんたを助けに来られる者はいなくなったわ。さて、じっくり遊びましょう?」

「助けなど必要ないし、ましてやじっくり遊ぶ意味もない」

 撃破。

「えーっと、テニス部部長、南里北西(なんり ほくさい)……だけど、ここにいるってことは矛田くんも私市くんも若魚火さんもやられちゃった……ってことだよね? あ、じゃあ僕にできることはないので、どうぞお通りください――――――なんて言うと思ったかァ? 隙有りィ! 『先手必勝(サービスエース)』!」

「テニスは紳士のスポーツだと聞いていたが、どうやら認識を改めなければいけないようだな」

 撃破。

 ここまで、わずか三十分。三十分にして、運動部会の部長は半減した。

 それも、不平等院否、たった一人の手で。

 この時は知る由もなかったが、この球技部四天王、去年の刀録戦争で文化部会部長が半壊させられたほどの強さを誇っているらしい。

 任された相手はあと、剣道部長、そして王、陸上部長だけだ。

「わざわざそちらから出向いてくれるとはな。探す手間が省けたぞ。剣道部長」

「ばれていた、か。気配は消していたはず、だがな」

 使い古された台詞とともに掃除用具ケースから現れたのは、どうやってその空間に詰まっていたのかわからないほどの巨漢だった。左手には二本の竹刀を携えている。

「貴様が不平等院否か。球技部の連中がやられたようだが、俺はそうはいかんぞ。球技はあくまでスポーツだが、剣道は剣の道、実践のものだからな」

 そう言って剣道部長は片方の竹刀を私に投げた。

「それを使え。剣道家として、丸腰の相手に刀を振るうのは気が引けるからな」

 剣道部長は竹刀を中段に構えた。私もそれに合わせ構える。

「それでは、いざ尋常に」

「「勝負!」」




「本当に大丈夫なの? あいつ」

 描ノ手はなんとなく不安になり、ぼそっと呟く。

「不平等院否のことかい? たしかに怪しいね」

 阿出川がそれに同調する。

「お前も怪しいといえば怪しいがな…… まあそれはいいとして、大丈夫なのか? あの四天王のところに送り込んだりして」

 文化部会は、PC研究会の情報操作により、運動部会の配置をほとんど知っているのだ。

「実力はわかんないけどさ、後から止月さんが追いかけてったらしいし、大丈夫でしょ。よっぽどのことがない限り、あの人はやられないよ」

 描ノ手も阿出川も、去年の止月の活躍を知っているので、彼には相当な信頼を置いている。

「この戦いで部の予算が決まるからな…… 足を引っ張るような真似はしないでほしいものだ」

「おやおや、そこまで不平等院否のことがイヤかい? そうだよね。だってあいつは明らかに……」

『敵が来たぞー! 一般生徒約六十、男バス部長と思しき人物も見られます!』

「情報通りきちゃったね。さ、さっさと戦おうか」

 阿出川は白衣を整え、戦闘態勢に入った。

「おれの『実験器具(アルコールランプ)』で、燃やし尽くしてやんよ」




 生まれてこの方竹刀を扱ったことなどないので、そこそこ苦戦を強いられている。

「はッ」

「やあッ」

 パシン、と竹刀のぶつかり合う音が響く。

 かれこれ三十分ほど、戦闘、いや試合に進展はない。

 私も相手も、体力の限界が近づいていた。

「正直……もっと楽に勝てると思っていが……それは俺の読み違いだったというわけだな。失礼した……」

「それが……相手を自分の、フィールドに誘っておいて、言う……言葉か?」

 大きく踏み込み、胴を狙って突くが、剣筋がぶれているので簡単にはじかれてしまう。その姿勢のまま左上から左肩めがけて振り下ろすも、簡単にかわされてしまった。

 その私がバランスを崩した一瞬、相手が背中をめがけて竹刀を振り下ろす――が、私の竹刀を真上に投げ、それを空中で止めた。

 そして倒れこむ姿勢のまま、相手の懐めがけて手をのばす。剣道部長のベストからピーという電子音が響く。攻撃判定の音だ。

 剣道部長はこの戦いのルールに則り、重くなった手枷と足枷によって地面に縛られた。

「――――はっはっはっは! まさか竹刀を投げつけてこようとはな! いやいや、俺の負けだ。楽しかったぞ。――まだ名前を聞いていなかったな」

「否。不平等院、否だ。私もあなたの名前は知らないな。教えていただけるか」

騎士地(きしじ)炎火(えんか)だ」

 剣道部長、騎士地は縛られたままの右手をできるだけ上に向けた。

「こんな態勢で悪いが、握手だ。実に楽しい戦いだった」

「こちらこそ」

 私がそれに応えようとしゃがんだそのとき、ついさっき聞いたばかりの電子音が響いた。

 私はその場に崩れ落ちる。

「な、なん…………?」

 振り向くことのできない背後から、かつ、かつ、かつ、と足音が遠ざかっていく音が聴こえていた。


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